【ウマ娘】競技場向け育成論 ナイスネイチャ編

競技場で自分が使用しているおすすめのウマ娘育成を紹介していこうかと思います。

スポンサードリンク

キャラ紹介

ステータス

距離適性は中長距離、脚質は差しが向いているウマ娘です。

成長率はパワーと賢さに補正があるのでそこを活かして育成したいところです。

取得スキル

固有スキル

発動条件:レース終盤に3位で後ろ1バ身以内にウマ娘がいると発動

差しであれば4位から3位に上がった場合に条件を満たします。競技場で上位独占を狙うのであれば発動率も高めなので優秀なスキルと言えます。

また、先行でも3位の状態から追い抜かされるのを防ぐためのカウンタースキルとして運用することも出来ます。

低レアキャラの中ではかなり使いやすいスキルになると思います。

取得スキル

取得可能スキルはデバフ系がメインとなります。

中長距離ではスタミナがかなり重要となるのでスパート中にスタミナを削って相手を垂れさせることが出来る鋭い眼光が個人的にはかなり優秀だと思っています。覚醒Lv5まで上げると上位スキルも習得できるので素材とマニーに余裕があれば狙ってみるのも良いかと思います。

味方をサポートしつつ固有スキルで自身も3位以内を確保するといった運用がおすすめです。

目標ステータス

スピード: スタミナ:B+ パワー: 根性: 賢さ:C+

中距離差し運用を想定する場合の目標ステータスです。

まずスタミナ切れを起こさないようにスタミナ700を確保しましょう。スタミナを700まで上げる場合はある程度のスタミナ練習が必須となるので根性は自然と上がるかと思います。

賢さはデバフ系のスキル発動をある程度安定させたいので500以上を目標にしたいところです。

残りのリソースをスピードとパワーに割り当てますがどちらを重視するかについては個人的にはスピード優先です。パワー重視の場合はブロックへの引っかかり等が減り安定感は上がりますが最後の直線で伸びが足りず勝ちきれないといったことになりやすい印象だからです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

おすすめスキル

円弧のマエストロ

個人的には中長距離キャラ全員に持たせたいです。

スタミナはラストスパートの開始位置に大きく影響するのでスタミナ回復スキルは終盤に入る前に必ず発動して欲しいです。先行運用であればイベント配布のスペシャルウィークで取得できる食いしん坊もおすすめです。

ウオッカ等で取得できる好転一息は最後の直線で発動してしまうことも珍しくないので個人的には信用していません。

鋭い眼光

終盤に相手のスタミナを削ることが出来ます。

スタミナや根性に余裕のないウマ娘は最後垂れて減速するのでチーム全体の順位を押し上げるのに非常に有効です。

余裕があれば覚醒Lvを最大まで上げて上位の八方にらみも狙ってみたい所です。

ためらいスキル

終盤に脚質指定で相手のスピードを下げるデバフです。ネイチャ自身では差しためらいを取得可能です。

現状追込はほぼゴルシしかいないので他に逃げ、先行のためらいも取得できると非常に効果的です。逃げ、先行のためらいはどちらも賢さサポートのマーベラスサンデーからヒントを取得可能です。

おすすめサポート編成

相当サポートカードが揃っていない限り取得スキルよりも各タイプの枚数と練習効果を重視して編成したほうが育成は上手くいきやすいです。

おすすめのバランスはスピード3:スタミナ2:賢さ1の組み合わせです。

フレンドはスーパークリークかキタサンブラックの内持っていない方を借りるのがおすすめです。

パワーはキタサンブラックのパワーボーナスとナイスネイチャの成長率補正でスピード練習でもある程度上がるので残りを因子で補います。

最終的に練習レベルがスピード5、スタミナ4、賢さ3くらいになるように練習比率を意識すると良いと思います。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

おすすめ因子組み合わせ

ゲーム内のメニュー順だと先に継承ウマ娘を選択してからサポートカードを選択しますが、基本的にはどのサポートカードを使用するか決めてから足りないステータス等を因子で補うように継承ウマ娘を選択する順番の方が良いです。

中長距離に適正があるので相性の良いウマ娘は比較的多く、相性を◎にしやすいと思います。

今回の編成の場合因子はサポートカードで足りないパワーを盛ってあげると良いと思います。

距離・脚質適性はそのままでも特に困らないので余裕があればSを狙えるように組込む程度で良いかと思います。

育成のポイント

出場レース

  • 1年目6月後半:ジュニア級メイクデビュー
  • 1年目12月後半:ホープフルステークス
  • 2年目1月後半:若駒ステークス
  • 2年目4月前半:皐月賞
  • 2年目5月後半:日本ダービー
  • 2年目8月前半:小倉記念
  • 2年目10月後半:菊花賞
  • 2年目11月後半:ジャパンカップ
  • 2年目12月後半:有馬記念
  • 3年目3月後半:大阪杯
  • 3年目4月後半:天皇賞(春)
  • 3年目6月後半:宝塚記念
  • 3年目10月後半:天皇賞(秋)
  • 3年目11月後半:ジャパンカップ
  • 3年目12月前半:中日新聞杯
  • 3年目12月後半:有馬記念

青は目標レース、赤は追加で出走させるのにおすすめのレースです。

赤は必ず出すわけではなく良い練習がなかった場合に出してファン数とスキルポイントを稼ぎます。

2年目終了時にファン数が10万人以上だとスキルポイント+30がボーナスとして入手でき、固有スキル強化イベントも安定するのでそこを目安にしてレースに出しましょう。

特にポイントはホープフル、日本ダービーです。ここを勝てるようなステータスを意識して育成をすると安定します。

1年目

1年目は絆ゲージ溜めをメインに練習を選択していきます。ただし基本的にサポートカードを編成していない練習は選択しないようにします。絆ゲージがオレンジまでなっていないキャラが3人以上、他の練習が1人以下しか無い場合は検討するといった目安ですかね。

1年目に無駄な練習が少ないと3年目に練習レベルの高い効率的な練習を多く行えるので結果的にステータスの伸びが良くなります。

メイクデビュー戦でスピード200、ホープフルステークスでスピード300、スタミナ200を目標に練習をすると勝率が安定すると思います。

また、1年目のレースの作戦は全て逃げを選択します。脚質不適合のステータス不利で負けるよりも他ウマ娘にブロックされて抜け出せずに負けることの方が断然多いからです。

2年目

2年目はダービー、菊花賞に合わせてスタミナを調整しながら育成します。

ダービーでスタミナ300、菊花賞で400を最低ラインにしましょう。足りないようであればヒントレベルが低くてもコーナー回復/円弧のマエストロは取得してしまっても構いません。

逆にそれ以外のスキルについては最終盤までなるべく取得しないようにしてヒントレベルアップが来るのを待ちます。

若駒Sはトウカイテイオーのステータスがかなり高いので基本的には負けても気にしなくて良いです。ただしホープフルステークスでも勝てていない場合GⅠレース出走のためのファン数が足りないので3月にいくつか行われているGⅡレース等へ出走して調整しましょう。

2年目以降のレースは基本的に先行で出します。適正を強化していない場合はBのままとなりますが特に問題有りません。差しはとにかくブロックを受ける危険性が高いので競技場では差しで運用する予定でも育成中に選択することはほとんど無いです。

ナイスネイチャは2年目合宿中に目標レースがあるので合宿は体力満タンで入れればなんとか3回全て練習できると言ったところになります。やる気が最高になっていなければ無理せず1回休みを選択するのも有りです。

ダービー、菊花賞で勝てなかった場合はファン数が足りなくなるのでジャパンカップに出走してフォローします。

3年目

3年目は秋までゆるゆるなレースローテとなっています。2年目にしっかりファン数、スキルポイントが稼げているのであれば目標レースのみの出走にして集中的にステータスを上げるのも有りです。

URA3連戦勝利で各ステータス50前後増えるのでそこを加味して目標ステータスに向けて調整しながら練習を行います。

スタミナ・根性については必要以下だとタイムがガクッと遅くなり必要以上に盛っても効果があまりないといった印象です。状況によっては多少効率が悪い場合でも選択したり、友情トレーニングが発生していてもほか練習を選択すると行った調整も必要になるかと思います。

最終ファン数が32万人以上のレジェンドクラスで育成終了すると貰えるマニーが1万マニーまで増えるので不足しがちなマニーを補えます。日頃からレジェンドで育成終了するのを心がけるのがおすすめです。

3年目のジャパンカップに出場させるとその後の目標レースと合わせて3連戦となってしまいますが、3戦目が目標レースの場合はやる気低下等のバッドイベントが発生しない仕様となっているので問題ないです。

最後に溜まったスキルポイントで好みのスキルを揃えて育成完了となります。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

育成例

かなり上手くいった結果の育成ではありますが自前のガチャ産完凸SSRが無くてもこのくらいの育成が可能です。

競技場では中距離差しで運用していてデバフを撒きながら時には1位を取る活躍を見せてくれています。

育成経過

1年目終了時

良い感じに練習ができたのでスピードスタミナともに2年目のレースを安定して戦えそうな数値まで育ちました。

2年目終了時

3年目の継承時にURA因子を引いたのもありますが、序盤に無駄なく練習レベルを上げられているとここからあれぐらいの最終ステータスまで伸ばすことも可能となります。

序盤に無駄な練習を行う確率も減らせるので最近はやっぱりサポートカードは得意率最優先かなと感じています。

 

以上、競技場で活躍させるためのナイスネイチャ育成論でした。

関連コンテンツ
関連コンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。