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【ウマ娘】今から間に合わせるキャンサー杯育成 先行エルコンドルパサー

1日目あまり勝てなかった方向けの突貫育成紹介です。

エルコンドルパサーが強かった

第1ラウンドで15レース戦ってみましたがエルコンドルパサーがかなりの活躍を見せてくれました。

エルコンドルパサーが強い理由は固有スキルにあります。

固有スキルの「プランチャ☆ガナドール」は最終直線で2位以上の順位でスタミナに余裕があると発動します。

固有スキルには速度が上がるスキル、加速度が上がるスキル、スタミナを回復するスキルなどがありますが、プランチャは速度と加速の複合スキルです。

加速度アップスキルはラストスパートに入ったタイミングで発動すると非常に強力で速度系のスキルとは比べ物にならないくらいの効果を発揮します。逆にそれ以外のタイミングで発動してもほとんど効果を実感できないデメリットもあります。

キャンサー杯の東京1600mだとラストスパート開始地点が最終コーナーの最後、最終直線に入る直前となっているのでその時点で2位以上であればスパート開始直後に固有スキルを発動し、一気に加速することができます。

ただし、条件の2位以上が厳しいのではないかという点で先行では固有が出ないと考えられ、適正の無い逃げで使用するなどの対策が考えられてきました。

しかし、研究が進むにつれてスキルやステータスを整えることで作戦先行のままでも直線までに2位以内まで十分上がれることがわかり一躍キャンサー杯最有力ウマへの評価へと至りました。

育成のポイント

コーナースキルと賢さ

最終直線で2位以内に入るために重要なのがコーナーで発動する速度アップスキルと賢さです。

先行で発動する主なコーナースキルは

  • 弧線のプロフェッサー
  • スピードスター
  • 上がってきた!
  • 先行コーナー◎
  • マイルコーナー◎

などがあります。他にもメジロマックイーンの固有スキルも発動条件が緩くおすすめですね。

ラストスパート前までは速度上限が設定されているため中々脚質の違うウマ娘を追い抜くことは難しくなっていますが、スキル発動時はこの速度上限を上げることができます。

3コーナーから4コーナーにかけてスキルを複数発動できるとどんどん位置を上げていき、逃げウマ娘を追い抜けることもあるほどです。

コーナースキル発動を安定させるために賢さも重要となります。

スキル発動率は賢さ依存となり賢さ300で70%、450で80%、600で85%、900で90%程と言われています。

また賢さは道中の位置取りにも大きく影響していると言われており賢さが高いほど道中で同じ脚質のキャラより前に出やすいようです。

効果的なコーナースキルを多く取得し賢さも十分確保してあげると安定して固有スキルを発動できるようになります。

サポートカード

ここまでの説明を踏まえた上でのおすすめサポートカード編成ですがまず目標とするステータスは

  • スピード:1200
  • スタミナ:600
  • パワー:800
  • 根性:300
  • 賢さ:600

ぐらいを目指したいです。その場合サポカの組み合わせは

  • スピード:3
  • パワー:1
  • 賢さ:2

がおすすめです。

各得意練習ごとのおすすめサポカも紹介します。

スピード

キャンサー杯に合った緑スキルやコーナー系スキルが取得できる3枚です。いずれもサポート効果も優秀なので使い易いです。

手持ちに優秀なサポカがない場合はフレンドで完凸のキタサンブラックを借りましょう。育成がぐっと楽になります。

パワー

パワーサポカはヤエノムテキやニシノフラワーから有効なスキルを入手できます。後は手持ちに無いのですがダイタクヘリオスもいいと思います。

一方でどちらも練習性能が微妙でステータスが伸びにくいので、ステータス用と割り切ってウォッカやヒシアマゾン、ミホノブルボンなどを使用するのも良いかと思います。

賢さ

今回のキャンサー杯育成ではフジキセキから入手できる夏ウマ娘、マイルコーナー、負けん気が非常に優秀なのでエルの育成に限らずおすすめの賢さサポカです。

ダイワスカーレットも先行向けのスキルが多く入手できるのでおすすめですし、自分は持っていませんがファインモーションや先日追加されたメジロアルダン等も取得スキルや練習効果が良いのでおすすめです。

コーナー系スキルの効果量は

マイル、先行コーナー◎>プロフェッサー、あがってきた>スピードスターの順なのでまずはマイル&先行コーナーを取得できるサポカ+キタサンブラックで編成してあげると良いです。

以上がおすすめサポカ編成です。

因子

因子は以下の方向性でフレンド等も上手く活用して組みましょう

  • 青因子はスタミナ☆12、パワー☆6の組み合わせがベスト
  • マックイーンの固有継承を狙う
  • マイル因子をできるだけ組み込む

因子はサポカで上がりにくいステータスを補うように組んであげましょう。またチャンピオンズミーティングで重要とされている距離適性も上がるように因子を組み込んであげると良いです。

先行コーナーやマイルコーナーの白因子も組み込めると取得率が上がって育成が安定します。

自分の手持ち因子と比較して足りない因子を持ったフレンドを検索するのがおすすめです。

育成中のポイント

育成中のイベントはスタミナや根性が上がる選択肢を選ぶのがおすすめです。スピード、パワー、賢さ以外の練習をいかに選択しないで育成するかがステータスを伸ばすコツです。

今回の育成ではそこそこスキルポイントも必要となりますがエルコンドルパサーは目標レースが8レースと少ないのでジュニア期の阪神JFやホープフルS、クラシック期のJCや有馬などに追加出走してスキルポイントもしっかり稼ぎます。

スタミナや根性が足りない場合は合宿時に集中的に上げるのがおすすめです。

育成例

今回実際にキャンサー杯で7割以上の勝率を叩き出したエルコンドルパサーです。

手持ちのサポカはSRのみで育成したので真似もしやすいのではないかと思います。

マイルがAのままでも十分勝てると思いますが、Sまで上がると固有の発動したセイウンスカイや絶妙なタイミングで加速スキルが発動した差し、追込ウマ娘にも勝ち切ることが出来るようになる印象です。

先行コーナーは因子から取得しました。プロフェッサー等の金スキルと違いマイル、先行コーナーはコツを1つ入手するだけで◎まで取得できてしまうのも非常に魅力的です。

最後に

第1ラウンドでは抜群の活躍を見せてくれたエルコンドルパサーですが懸念点もあります。

それは1番のライバルは同じエルコンドルパサーという点です。固有スキル発動のためには順位が重要となるので同じ様なエルコンドルパサーが増えてくると固有スキル発動率が下がり勝ちにくくなってくるかもしれません。

また、エルコンドルパサーではなく推しの先行ウマ娘で勝ちたいという方はエルコンドルパサーの固有スキルを継承させて同じ様な戦術を取ることである程度再現をすることもできます。

ただし、継承したスキルの場合発動率が賢さ依存となり、効果量も下るのでエルコンドルパサー自身よりも勝ちにくくなってしまいます。

エルコンドルパサーはステータス補正も今回の育成に合っていて今から育成を始めても第2ラウンド、決勝ラウンドに十分間に合う可能性もあるので第1ラウンドイマイチだった方は参考にしてみてもらえればと思います。

 

以上、キャンサー杯用エルコンドルパサーの紹介でした。

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