【崩壊3rd】6年間の歴史を振り返る 3年目(ver.2.9~3.7)【6周年】
今回はほぼ毎ver.メインストーリーが追加される現在のスタイルが確立した3年目の崩壊3rdの振り返りです。
コンテンツ
ver.2.9 「暗闇と蒼き月」
配信日:2019年2月28日
イベント・システム
・メインストーリー:9-2章
・増幅コアシステム
追加キャラ
ver.2.9では既存キャラ強化の新システム増幅コアが実装。第一弾のキャラには強襲が選ばれ『払暁強襲』へ強化可能となりました。
優秀なキャラへと強化されたものの、生物物理アタッカーということでライバルには空の律者と白夜の使者という大きな壁があったため目立った活躍は見せることができませんでした。
Sキャラではリタ『蒼騎士・月魂』が追加されディラックの海で活躍しやすい性能のキャラでした。
一緒に追加されたモチーフ聖痕のロバート・ピアリーも氷汎用聖痕として以後様々なキャラに使用されて活躍します。
ver.3.0 「海淵幻影」
イベント・システム
追加キャラ
ver.3.0ではメインストーリー10章が追加。舞台となる海淵城も新規ステージとして実装されました。
海淵城ステージでは期間限定で1チーム3人、合計3チーム9人で協力してクリアを目指す大規模マルチ『海淵の目』も開催されました。
新キャラは山吹の増幅コア『彗星駆動』が追加。バリア、ブラックホール、ダメージバフ、時空断裂と優秀な
サポートスキルを揃えており物理サポーターとして以降大活躍します。
また、節目のver.による新要素として武装人形システムが実装。初期は配布人形として『精衛の翼』と『模造十字架』が追加されました。
以後はガチャ産の武装人形が随時追加され戦闘に新たな要素が加わっていくことになります。
ver.3.1 「双子の星」
イベント・システム
追加キャラ
ver.3.1では新キャラとしてアリーン姉妹が2キャラ同時追加。
同時に編成することでサポート効果によるシナジーだけでなく攻撃方法まで大きく変わるという斬新な性能を持ったキャラでした。
イベントではアリーン姉妹の外伝『バイナリスター』や後の『崩壊戦記・零』『星と君が消えた日』にも続く『崩壊戦記』が陣営戦イベントとして開催されました。
当時の記憶戦場は攻略が進み、聖女の必殺技など各種スキルの時空断裂によりタイマーを遅らせて高スコアを狙うのが当たり前となってて、スコアの水準が上がったことによりランキング上位を狙う場合はシュレーディンガーTのランダム効果と会心ダメージの両方が必要となり厳しい戦いとなっていきます。
ver.3.2 「幻海の童謡」
イベント・システム
追加キャラ
ver.3.2ではゼーレが遂に新キャラとして追加。初期から聖痕や関連コンテンツ等で名前が出ていたキャラで以前から追加を期待されていたため満を持しての登場となりました。
モチーフ聖痕として実装されたディラックは幻海だけでなく爆発アタッカー全般と相性が良い物理定番聖痕として長く活躍していきます。
メインストーリーは11章が追加。ブローニャが主役のアニメ『Angel Refactoring』もこのバージョンでお披露目となりました。
ver.3.3 「天使再構築」
イベント・システム
追加キャラ
ver.3.3の新キャラは遊侠の増幅キャラ『天穹遊侠』と2人目の律者キャラ『理の律者』が追加。
天穹遊侠はサポーターとしてだけでなく使いやすい機械物理アタッカーとしても活躍。すごく大人びてしまったキアナのボイスで複雑な気持ちにもなってしまうキャラでした。
理の律者は律者キャラ=強キャラを決定づける強さを見せます。空の律者などにより物理アタッカーが有利だった当時の環境に一石を投じるキャラとなり大いに活躍しました。
メインストーリーは11-1章が追加。システム面では所謂バトルパスの作戦標章が追加され微課金プレイヤーでも精鋭工房でガチャ産の優秀な装備が入手できるようになりました。
ver.3.4 「暮光の裁決」
イベント・システム
追加キャラ
ver.3.4では紫苑の増幅キャラ『暮光騎士・月煌』が追加。初のSキャラ増幅ということで育成難易度はかなり高くなりますがその難度に見合った活躍を見せました。
そして数ver.前から開放されていた艦長Lv81以上のプレイヤー向けのコンテンツが本格的に実装されます。
まずは超限武器システムの追加。第1段として『重磁気嵐・斬』と『御霊刀・寒獄氷天』が追加されました。鬼鎧はそれまでリーダースキル狙いでの運用がメインとなっており、電池などと呼ばれていましたが超限武器を持った鬼鎧はメインアタッカーとしても活躍できるポテンシャルを見せました。
もう1人の勿忘はこのバージョンで大幅なキャラ調整も行われ、必殺技発動後にEPが継続回復するようになるなど別キャラとも言えるほどの調整でした。同じ機械元素アタッカーの理の律者追加によりお役御免と思われていた状態から復活を遂げることとなります。
記憶戦場には最上級ランクが追加され敵の耐久力が上がり、ほとんどのボスが数秒で撃破されていた前環境から更新されました。これにより活躍するキャラ、装備も以後変化していきます。
メインストーリーはゼーレが主役のアニメが見られる12章の追加が行われました。
ver.3.5 「双生の彼岸花」
イベント・システム
追加キャラ
ver.3.5の追加キャラは迅羽の増幅『霧の都の異邦人』とゼーレのSキャラ『双生の彼岸花』。その後の環境を支配した2キャラが同時実装されたバージョンでした。
双生の彼岸花は空の律者の再来と言われ、これまでの物理アタッカーよりも1ランク上の強さを見せます。更に空の律者が苦手だった記憶戦場との相性も良く、当時は虚数タイプの敵がまだ存在しなかったため量子タイプは苦手タイプがいなかったこともあり双生・神恩・彗星の編成は万能物理編成として様々なコンテンツで活躍します。
霧の都の異邦人は増幅前の物理キャラとは一変して強力な雷アタッカーとして生まれ変わりました。サポート運用の重磁気嵐装備鬼鎧と相性が抜群で、記憶戦場ではガチャ産Sランクキャラを差し置いて多くのボスで最高スコアを叩き出しました。
メインストーリーは13章が追加。長きに渡りプレイアブルを期待されることとなるワタリガラスはここで初めて登場します。
システム面では恒常キャラガチャがそれまでの初期実装のSキャラしか排出されない標準補給から基地補給へと変更。以後実装から時間が経ったキャラは都度基地補給へ追加されるようになりました。
ver.3.6 「緋月に忍ぶ霞」
イベント・システム
追加キャラ
ver.3.6では新しいキャラの枠組みとしてSP戦乙女が実装。第一弾のキャラとして『夜隠ノ霞』が追加、生物タイプの元素アタッカーが当時は少なかったため、初心者におすすめな優秀なキャラとして活躍しました。
モチーフ聖痕の石川五右衛門は汎用雷聖痕としても優秀で、モネT+石川五右衛門CBの編成が霞だけでなく霧の都、月輪といった様々な雷アタッカーに重宝されます。
メインストーリーは天穹市編の完結となる14章が追加、アニメ『天穹の流星』も公開されました。
ver.3.7 「墨書華彩」
イベント・システム
追加キャラ

このver.では以降の周年ver.では定番となるSキャラ配布や累計ログインボーナスなども初めて行われました。
以上が3年目の崩壊3rd振り返りでした。メインストーリーとキャラのどちらでもブローニャ&ゼーレが大活躍した1年でしたね。





























