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【崩壊3rd】ヴィルヴィの8つの人格まとめ

※メインストーリー30章のネタバレを含むので注意して下さい

はじめに

ver.5.9で追加された新キャラ『ヴィルヴィ』は思考を分割し8つの人格を持っているのがメインストーリーや古の楽園内のストーリーで語られています。

ただし、名称が微妙に違って使われていたりするため今回は自分自身の中での整理も含めてヴィルヴィの人格についてまとめてみました。

指揮者のヴィルヴィ

別称:『ヴィルヴィ』

魔術師、専門家と共に最初に思考分割された人格で古の楽園内では特称は無く『ヴィルヴィ』とのみ表記されていた。

思考分割能力も与えられたことから指揮者と他の人格から呼ばれた。

魔術師のヴィルヴィ

別称:『大魔術師』

芽衣が古の楽園で一番最初に会った人格。

とにかく人を驚かせることを模索し他のヴィルヴィの発明品に余計(?)なアレンジを勝手に加えたりしている。

専門家のヴィルヴィ

別称:『メカニック』

火を追う蛾での仕事を主に行っていた人格。特に神の鍵の製作者として有名。

指揮者曰く指揮者、魔術師、専門家の3人が人とのコミュニケーションに適した人格とのこと。

学者のヴィルヴィ

別称:『群星を俯瞰する』

錬金術に対して興味を持っていて危険な薬剤を作っていた。

その薬剤が美味しい匂いを出すためフェリスが度々つまみ食いをしては救急搬送されてしまうため料理に関する知識をコックへ分割することになる。

コックのヴィルヴィ

別称:『百味』

学者のヴィルヴィから料理の才能を分割されて生まれた人格。

前文明では料理の味を楽しむ余裕のある状況ではなかったため、料理の腕を振る舞う機会は無く人前に出ることが無くなってしまった。

悪人のヴィルヴィ

別称:『極悪』

ヴィルヴィの思考容量の半分を与えられ、他の人格に悪念が生まれた場合に都度その悪念を悪人の領域へ封印していた。

ヴィルヴィに侵蝕の律者が侵入してしまった際に結託して他の人格をすべて破壊してしまう。

講師のヴィルヴィ

別称:『対ケビン武装・タイプ5』

携帯式武装カードこと対ケビン武装・タイプ68の発明者。

アポニアの戒律から逃れるために存在自体を消去されたため、メインストーリーや古の楽園内でのセリフはなく、サブストーリーにて詳しく知ることができる。

ヴィルヴィ自身は殺したと表現していますが、サクラからは思考を永遠に隠したと言われているので、講師のヴィルヴィの思考や知識を永遠に封印し、抜け殻のようになってしまった人格が対ケビン武装・タイプ5と呼ばれているのではないかなと思われます。

詐欺師のヴィルヴィ

別称:『原初』

一番最初のヴィルヴィ。

他のヴィルヴィに才能の殆どを分け与え、以降は5万年以上表に出ること無く眠っていた。

思考領域の半分以上が消えた場合に目覚めるバックドアを残しておいたため悪人が他の人格を全て破壊したことで目覚めた。悪人は詐欺師の人格を含めて全て破壊していたと思っていたが、本来とは別の領域で眠っていたため難を逃れた。

以上が8つの人格の紹介です。

また、全ての人格の力を一つにしたことで『螺旋ヴィルヴィ』とも名乗っています。

前文明でのヴィルヴィ

第二次崩壊後

第二次崩壊を火を追う蛾が起こした事件と睨み、火を追う蛾を追跡する。その中で3ヶ月で機械工学について学び天才の片鱗を見せる。

最終的にメビウスを始めとした火を追う蛾に捕まり、無人島へ流される。しかし、無人島の何もないところから兵器を開発して見せ、再審査の上火を追う蛾へ加入することとなる。

脱獄の常習犯だったことから逆に脱獄不可能な牢獄の建設を任され至深の処の建設を任せられる。

第10律者(支配・千人律者)

千人律者を至深の処へおびき寄せて殲滅する作戦に参加。ケビンが周辺海域へ遊撃に出る中『空白の鍵』を使用したメイ博士の第二プランに同行する。

第11律者(約束の律者)

人格を複数持つ自分であれば空白の鍵を使って複数の律者コアを扱えると考え、約束の律者との戦いに挑むも多くの人格を失ってしまう(一時的に消えてしまっただけで完全に消えてはいない?)。

思考領域の半分以上を失ったため詐欺師のヴィルヴィが目覚める。

第12律者(侵蝕の律者)

自分の開発したミサイルが侵蝕の律者によって残された人類の殆どが暮らしていた三大都市に落とされ、崩壊に対して人類の敗北が決定的となったことに責任を感じる。

本来は武器だった第五の神の鍵を改造し、英傑たちを始めとした人類が次の文明までコールドスリープを行うための『停滞の鍵・万物休眠』を完成させる。

 

以上がヴィルヴィのキャラとしての魅力を知ることができる8人の人格と前文明でのストーリーのまとめです。

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8件のフィードバック

  1. シャナル より:

    対ケビン武装・タイプ5はメッセージボードに「・・・」を残せるから戒律と共に葬られた講師のヴィルヴィではないような?
    うろ覚えだけど講師のヴィルヴィが自分の一人を殺すというショッキングな出来事を記憶しておくために他のヴィルヴィが武装カードを残した云々を言ってたような気がしたので愚人の記憶8の「誰もその記憶を持っていない」と矛盾しますし。

    • sttty1022 より:

      講師=タイプ5については確かに明確には示されていませんが様々な要素を考えると元々講師だった人格がタイプ5と呼ばれていると考えるのが自然かなと思います。
      メッセージボード以外にもタイプ5が登場するシーンは全て「・・・」と残していて、サクラからは戒律を受けた部分の思考を永遠に隠したと言われているのでヴィルヴィ自身は殺したと表現していますが思考領域はそのままで封印している状況ではないのかなと。
      愚人の記憶8については時系列的にヴィルヴィが人格を犠牲にして戒律を抜けたことが発覚する前なのでヴィルヴィが嘘をついていた、戒律からの関係を断ち切るために自身の記憶ごと改ざんしたなどとも取れると思います。

      逆に講師とタイプ5を別人格だと考えた場合
      ・再三人格は8つと言われているのに合計9つになる
      ・愚人の記憶8から8つの人格には原初も含まれているので講師かタイプ5どちらかがカウントから外れる
      ・メインストーリー本編でヴィルヴィの出番がほぼ終わっているのにタイプ5について一切が謎のまま
      ・メタ的な観点ではヴィルヴィ総選挙にタイプ5では無く講師が入っている
      という点が挙げられるので、古の楽園内やメインストーリー本編では謎だったタイプ5の詳細についてはサブストーリーを進めることで知ることができるというカロスタンでの琥珀の話と同じような流れにしたかったのかなと考えています。
      説明不足で上手く伝わりにくい印象はありますが。

      • シャナル より:

        第31章で「タイプ5」のちょっとした解説が入りましたね
        過重超変のような負荷が意識への影響を緩めるために作ったが理性の部分が目覚めず親しみやすいとはとても言えないのが「タイプ5」(コズマ目撃)
        武装カードを作ったとても理知的な「講師」とはかけ離れていますね

        意識への影響を緩める=戒律から逃れるとも見れますが、サクラの「戒律を受けた部分の思考を永遠に隠した」の発言を考えるに「講師」は既に居なければならず、戒律逃れのために「講師」を作ったでは矛盾が発生してしまいます

      • シャナル より:

        後、逆に講師とタイプ5を別人格だと考えた場合の所ですが、「講師」は殺した人格だからカウントされていないのは当然ではないでしょうか?
        そしてメタ的にも見てあの長大なサブストーリーの最後に公開される情報が9つ目の人格の名前!って言うのもオチとして合っていますし

  2. 匿名 より:

    8個の人格は蜘蛛の脚がモチーフだから、(原初の人格が8個に含まれているなら)9個目の人格は考えづらい
    ちなみに、ヴィルヴィが融合した崩壊獣は蜘蛛型

    • シャナル より:

      原初が詐欺師化して胴から足になったので原初は含まれていない可能性の方が高いですよ

  3. シャナル より:

    今更ながらヴィルヴィのサブを見返しましたが対ケビン武装・タイプ68(講師)を探しているときに対ケビン武装・タイプ5が出てきたけど「今回探しているのは君じゃない。ごめんね。」と明確に講師とタイプ5は別人のセリフが有ったわ

  4. シャナル より:

    ヴィルヴィ 人格 で検索すると間違ってるこのページがトップに出てくるのまずくない?

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