【崩壊3rd】S級戦乙女選択ボックス2023 おすすめキャラ紹介
今回は選択可能キャラの種類が非常に多いのでその中からおすすめをピックアップして詳細解説と全キャラのワンポイント紹介です。
コンテンツ
はじめに
今回の選択ボックスピックアップキャラは最新のキャラでもver.3.5(2019年11月)に追加された双生の彼岸花となっているため単純なキャラ性能では今の環境でやや厳し目のキャラが多いです。
汎用性というよりは特定の状況特化で自分に足りない役割のキャラを選択していくと良いかなと思います。
また、今回選択できるキャラはいずれも基地補給で入手可能なため基地ステータスバフという効果が入手すると発動します。
キャラごとに効果が変わってくるのでこちらも参考にしてみてください。
おすすめキャラ
理の律者

理の律者は今回選択できるアタッカーキャラの中では唯一エンドコンテンツで最適アタッカーとして使われる機会があるキャラです。
そのため、キャラ性能重視ということであれば既に理の律者を持っていてもキャラランクアップのために選択するというのも十分ありですね。
ただし、エンドコンテンツで活躍させるためには追加されたエデンの星が必須となるのでガチャからの入手を狙う必要があります。
双生の彼岸花

次におすすめするのは双生の彼岸花です。
量子敵を相手にする場合は量子キャラを採用すると非常に有利になりやすいので量子艦橋で苦戦している方におすすめです。
メインアタッカーとして使用するためには超限武器同士で比較したとしても彼岸の連理とそれ以外の武器ではダメージが1.5倍くらい変わってくるため必須級です。ただしこれから武器を揃えるのはおすすめしにくいので既に武器を持っている方向けです。
武器がない場合はサポート聖痕を装備させて重ね合わせ破壊を行うサポートキャラとして使用するのも良いと思います。
神恩頌歌

続いて紹介するのは過去の物理必須サポーターだった神恩頌歌です。
識の律者と役割が被るため識の律者を持っている場合は基本的に使用しません。逆に識の律者を持っていない場合はその役割を代用できる唯一のキャラとも言えるので神恩を入手しておくのがおすすめです。
特に超限空間の物理環境や万象虚境の物理6層、7層は脆弱の有無が非常に大きく影響するのでその辺りで苦戦している方におすすめです。
雷電女王の鬼鎧

最後に紹介するのは定番の初期EPサポートリーダースキルを持つ鬼鎧です。
SSS時の初期EP+70は全キャラの中最大で鬼鎧と雷の律者のみとなっており、鬼鎧は戦場ショップでキャラの欠片を集めることができるので、そこまで育成するのも現実的に十分可能です。
また、一部スキルが雷の律者とレベルを共有しているため、雷の律者のランクアップができなくても鬼鎧のランクアップを進めることで強化できます。
太古の伝承 200個

戦力強化という点で見れば太古の伝承を選択するというのも十分有りです。
太古の伝承は玉騎士・月痕やピンクの妖精さんといったエンドコンテンツで現在活躍しているキャラの交換に使用できます。今回選択できる200個だけでは足りませんが、今後を見据えるのであれば有力な選択肢になってくると思います。
全キャラ紹介
物理アタッカー
ストロベリーボム/フィーバーブルースΔ


キャラランクを上げ、増幅コアを開放すればまだまだ活躍できる物理アタッカーで、超限武器は累計課金特典の星4武器選択箱で交換できる白鳥の湖からも製造可能です。
ただし戦場ショップで交換できるピンクの妖精さんと役割が被っているため持っているのであれば活躍の機会は少なくなります。
空の律者

モチーフ装備一式を揃えられれば生物物理アタッカーとしてはまだまだトップクラスの活躍ができます。
ただし、現在のエンドコンテンツで生物物理アタッカー必須の環境が無く、識の律者のアタッカー運用との差もあまり無いので優先度は低めです。
異境・黒核侵食

初期の記憶戦場では優秀なアタッカーとして活躍しましたが敵の耐久力が上がった現在の環境では活躍が難しいと思います。
処刑装・紫苑/暮光騎士・月煌


装備を揃え、キャラランクをしっかり上げれば増幅後は全物理アタッカー中でもかなり上位の性能。聖痕はカフカ3セットで良いのでエリシアを使用するキャラより若干製造は楽ですね。
機械物理アタッカーが必要になる場面はエンドコンテンツでもそこそこありますが、月魄+黒淵白花があれば基本的に使用する場面は無くなってしまうキャラです。
炎元素アタッカー
真紅の騎士・月蝕

機械炎元素アタッカーということでスタースピーナと役割が被ってしまいます。そのため、現環境でもっとも活躍できるのは古の楽園かなと思います。
古の楽園で使用する場合は劫滅ではなくスルトでもOKです。聖痕もレーウェンフック、タレス、ラグナ、アスラウグなど選択肢が多いです。
血染の薔薇

現在の主な役割はサポート用に鮮血の舞の武器スキル使用役です。
異能タイプの大剣キャラなので雷の律者や鬼鎧のリーダースキルを活かしやすくなります。
氷元素アタッカー
蒼騎士・月魂

生物タイプの氷元素アタッカーなので上位互換として新生の銀翼がおり、タイプ相性を加味しても人の律者に勝つことも難しいかなと思います。
今回の選択キャラの中では双生とこの月魂のみが戦場ショップで交換できないので、キャラコンプや基地ステータスバフ狙いで選択するのが良いかなと思います。
黒羽の夜想曲

通常コンテンツでは使用機会がほとんどないキャラです。
今ver.から古の楽園で使用可能となったのでそこで使用するために選択するのが主になると思います。
御神装・勿忘

機械タイプの氷元素アタッカーです。
理の律者と役割が被ってしまいますがモチーフ超限武器の寒獄氷天、最適聖痕のアナどちらも製造で揃えることができる点がメリットですね。
ただし最適装備を揃えても真理の境装備の理の律者よりも少し下くらいの性能なのでエンドコンテンツでの活躍は厳しめです。
雷元素アタッカー
影騎士・月輪

機械タイプの雷元素アタッカーです。
必殺技発動後にそこそこの火力を発揮できますが時間経過でEPを消費するタイプのため2度目以降の必殺技使用が難しく記憶戦場SSのような短期決戦向きです。ただしその役割にはメビウスという高い壁がありますね。
サポーター
熾鳶

過去には貴重な元素サポーターとして活躍しましたが雲墨丹心の登場により出場機会が減り、現在はその雲墨丹心もあまり使われなくなったので今の環境で活躍は厳しいですね。
また、サポーターとしてはSSランクからが本番なのでキャラランク上げも必須となり、その点でもおすすめしにくいです。
白騎士・月光

モチーフ超限武器があれば時空断裂での始動、武器スキルによるダメージサポートで物理サポートして活躍可能です。
ただしそのような役割を行えるキャラが増えたのでオンリーワンのキャラではなくなりました。
次元限界突破

出場時に時空減速を付与可能な点がこのキャラの全てとも言えます。
過去にはその性能のみで定番サポーターとして活躍していましたが、現在の環境はさらに様々な効果を追加できるキャラが増えたので活躍の機会はほとんど無いですね。
以上が今回選択できる全17キャラの中からのおすすめ紹介と全キャラのワンポイント解説になります。
即戦力の安定択というキャラは少ないので自身の状況に合ったキャラを選択してあげましょう。
