【崩壊3rd】6年間の歴史を振り返る 6年目(ver.5.5~6.3)【6周年】
6年間の振り返りラスト1年です。この一年といえばやっぱり十三英傑ですね。
コンテンツ
ver.5.5 「天元の啓く星」
配信日:2022年2月24日
イベント・システム


・イベント「アラハトα」
・後崩壊書第二部更新
追加キャラ
ver.5.5ではサービス開始以来初めて1バージョンでSキャラが2人同時実装されました。
目玉であるデュランダル『天元のパラディン』は初のアタッカータイプ虚数キャラで、物理アタッカーの新キャラが少ないこともあり、以降の虚数環境、物理環境で非常に活躍していきます。
特に支配の律者や偽神オットーといった虚数タイプのボス敵に対しては必殺技の特殊な効果から無類の強さを持ち、エンドコンテンツでは他キャラと一線を画す活躍を見せました。
もう1人のリタ『繚乱のスタースピーナ』はキャラ自体はイベント報酬で入手可能となっており、装備もSキャラながら30回ごとの天井が設定、聖痕が1ヶ所配布という内容だったためAキャラ以上に装備一式を揃えやすい仕様でした。
メインストーリーの追加は無かったものの、後崩壊書第二部に続編が追加。第一部に登場していた芽衣とキャロルもプレイアブルキャラとして追加され第二部のストーリーが完結しました。
ver.5.6 「往昔の空夢」
イベント・システム


追加キャラ
ver.5.6では古の楽園が更新されストーリー第三章が開始。新たに5人の英傑がストーリーに登場、それぞれの刻印も追加されコンテンツとしての古の楽園も大きく環境が変わっていきました。
新たに登場した英傑の1人フェリス『空夢・掠集の獣』が新キャラとして早速登場。SPキャラでありながら全ダメデバフ、チーム全体のEPサポートを持っていたため本職である氷元素サポート以外にも多くのパーティで以後大活躍し、この1年を象徴するキャラの1人となりました。
また、状態異常に関する仕様が大幅に変更。状態異常の継続時間が凍結、麻痺、スタンは5秒。燃焼、流血は10秒に統一され蓄積ゲージを増やすことでボス敵にも状態異常が有効となるようになり、凍結付与が得意なフェリスにとってはこの仕様も追い風となりました。
ver.5.7 「深罪の歌」
イベント・システム


追加キャラ
ver.5.7の新キャラはアポニアとエデンの火を追う十三英傑の2人がそれぞれSキャラ、SPキャラとして追加されました。
アポニア『戒律・深罪の檻』は生物タイプの雷元素アタッカー。フィールドに残り続ける特殊な仕様と超広範囲の攻撃で扱いやすい強力なアタッカーとして活躍しました。
エデン『黄金・光耀の歌』は雷元素のサポートが得意なSPキャラ。フィッシュルとの組み合わせは全元素中最強クラスの使いやすさとサポート性能を発揮しました。
エデンのモチーフ聖痕として登場したG4聖痕『ヘンデル』は、雷の律者を始めとした多くの雷元素アタッカーとも相性が良く優秀な汎用聖痕としても使われていきます。
メインストーリーでは古の楽園第3章から続く29章が追加。裏で進んでいた古の楽園のストーリーがメインストーリーに合流し永久の楽園編が始まりました。
ver.5.8 「群星の絵巻」
イベント・システム


追加キャラ
ver.5.8では十三英傑のグレーシュ『群星・絵世の巻』がSPキャラとして登場しました。
グレーシュはチーム全体の初期EPアップリーダースキルを持つ待望の物理サポートキャラでQTEでもチーム全体のEPサポートが出来るため、識の律者との組み合わせは以降の物理パーティで定番のサポート編成として多くのアタッカーに使用されていくこととなりました。
ver.5.8では以降の環境に大きく影響を与えた神の鍵武器『浄罪七雷』も登場します。これによりアタッカーとしては一線を退いていた雷の律者がトップアタッカーとして復権し、特に記憶戦場では多くのボスで最高スコアを叩き出しました。
また、ver.5.8では新艦長イベントが大幅にリニューアルされメインストーリー序盤のステージ数削減、艦長レベルが上がりやすくなるなど新規プレイヤーが遊びやすくなる調整も行われました。

更に公式生放送『長空市市営放送局』が開始。そしてスマホ版とのゲームデータ共有が可能なPC版も遂にリリースされ様々な環境整備が行われたバージョンでした。
ver.5.9 「螺旋の宴」
イベント・システム


追加キャラ
ver.5.9では9人の女性英傑キャラの内最後の1人となるヴィルヴィ『螺旋・愚戯の匣』がプレイアブルキャラとして登場しました。
量子キャラは星淵のニュクスから1年以上経過した久しぶりの追加となり、以降の量子環境で中心となって活躍していきました。
メインストーリーは31章が追加され永久の楽園編が完結。
アニメ『あなたのためにある物語』が公開され、21年8月のver.5.0で古の楽園が追加されてから約1年間続いた火を追う十三英傑の物語が幕を下ろしました。
8月27日には昨年に引き続いてオンラインコンサート『純真なる夢歌』が開催。今年は十三英傑を中心とし内容となっていて3Dのエリシアが指揮を行うなどといった様々なゲーム要素を取り入れた演出も見られました。

また、グローバル版などでは過去から行われていた次ver.の内容紹介番組『ハイペリオンラウンジ』が日本版でも開始されます。アップデートの約1週間前に公開され様々な内容を確認できるようになりました。
ver.6.0 「光輝く起源の矢」
イベント・システム


追加キャラ
ver.6.0では2018年の『空の律者』、2019年の『理の律者』、2020年の『雷の律者』、2021年の『薪炎の律者』という毎年この時期に追加されている律者キャラの流れに沿ってエリシア『真我・人の律者』が登場します。
過去の律者キャラと同様にトップアタッカーとしての性能を持つキャラとなり、エンドコンテンツ等で活躍していきました。特に古の楽園は他キャラよりもワンランク上の相性を持っており背伸び攻略も可能なほどでした。
人の律者追加と前ver.から続いていた十三英傑をテーマとした夏イベ夏の狂想曲の終了を以て、十三英傑にかかわるゲーム内のコンテンツも一段落を迎えました。
永久の楽園編が完結したメインストーリーは31章幕間が追加。聖痕計画というタイトルの通りこれまで名前だけは都度出ていた計画の詳細などが徐々に明らかになっていきました。

そんな最中に突如『メインストーリー第一部最終編 予告PV』が公開。第一部最終編がどのような意味を持つのか期待と不安が入り交じることとなりました。
ver.6.1 「月痕の残り影」
イベント・システム


追加キャラ
ver.6.1では第一部最終編が開始。月を舞台に物語が展開されていく。メインストーリーではキアナ・芽衣・ブローニャの3人がついに再会。メインストーリー内で3人が会話する(空律を除く)のは3章以来で、3章は崩壊3rdサービス開始時から実装されていたためサービス開始後に追加されたストーリーでは実は初めてのことだった。
32章にはカロスタン編で登場した李素裳も再登場。そして待望の新プレイアブルキャラとして『玉騎士・月痕』が追加されました。
月痕は氷元素のサポーターとして活躍。前ver.で追加された人の律者と組み合わせた編成は全パーティ中
トップクラスの性能を発揮しました。
また、このver.では雷の律者に続いて理の律者にも強化武器として『エデンの星』が登場。同じく追加されたG4聖痕『柳七』と共に理の律者を再びエンドコンテンツで通用するキャラへと強化しました。
ver.6.2 「クロノスの兎」
イベント・システム


追加キャラ
ver.6.2では31章幕間で突如登場したAI・ハイペリオンΛ『クロノストラベラー』がまさかのプレイアブルキャラとして追加されました。
AIちゃんは氷、雷元素に比べて劣っていると言われていた待望の炎元素サポーターで、各アタッカーとも相性が良くEPサポートもしっかり備えて登場し炎元素全体の底上げに貢献します。

イベントでは前年の理の律者に続いてまだまだ現役で活躍している雷の律者の配布イベントが実施。また、超限武器が艦長レベル80以下でも製造できるようになったり、各種素材の統合が行われたりとシステム面の調整も行われました。
メインストーリーは33章が追加。ブローニャの活躍と共に”崩壊”とは何かについても語られていきました。
ver.6.3 「真理のシンフォニー」
イベント・システム


追加キャラ
ver.6.3の新キャラはブローニャの羽化した姿である『真理の律者』が追加。炎元素と雷元素の優秀なサポーターとしてだけでなく、氷元素、虚数環境のアタッカーとしても活躍できる非常に万能なキャラでした。
特に炎元素パーティは前ver.で追加されたAIちゃんとの組み合わせで大幅に強化、エンドコンテンツでも他元素に劣らない活躍ができるようになりました。
メインストーリーは34章が追加、キアナとジークフリートとの再開が描かれたりと第一部完結に向けて着々と物語が進んでいきました。
そして2月16日の6周年当日、『バージョン:キアナ』と命名された節目となるバージョンへとアップデートされます…。
以上が6年目の崩壊3rdです。十三英傑との物語、そしてメインストーリー第一部完結へ向けての印象が強かった1年でしたね。























アポニア実装からはじめて、ゲームがどういう変遷してきたのか知らなかったので、一連の振り返り記事とても良かったです!
第1部としての物語が終幕を迎えるタイミングで、この6年間の歩みを見返せて非常に良かったです!