【崩壊3rd】新生の銀翼新装備「蒼雷の星船」&「プトレマイオス」解説
新武器によりアストラルリングに対応して復活した銀翼ブローニャの解説です。
Ver.8.8では新生の銀翼ブローニャに神の鍵武器が追加されアストラルリングに対応できるようになりました。
実装からかなり時間が経っているキャラなため今まで使ったことがないという方も増えてきていると思うので、基本的なキャラの特徴も含めて新装備の銀翼ブローニャの使い方について解説していこうと思います。
コンテンツ
基本性能おさらい
それではまずは銀翼ブローニャ自身のキャラの特徴から簡単に紹介します。

銀翼は約4年前に実装された生物タイプの氷元素キャラです。大体薪炎キアナと人律エリシアの間くらいですね。
4年が経ちましたが今でも生物氷キャラでは最新です。そもそも9年間で生物氷キャラが2人しか実装されてないんですけどね。

時間が経ったということで最近では得意環境でも等倍の他氷キャラに遅れを取っている状況ではありましたが、今回の装備追加によりまた最前線での活躍が期待できそうです。
そんな銀翼ブローニャの戦闘の特徴としては分裂バリアを展開し、それを活かしてダメージを与えていくという点です。

分裂バリアはHP上のサブリミットゲージが半分以上溜まっている状態で分岐攻撃を使用すると設置でき、通常攻撃などをこのバリアを通過するように行うとヒット回数やダメージ倍率などが強化されます。
強化された通常攻撃が主なダメージソースとなるので銀翼のこれまでの性能は継続ダメージが優秀なキャラと言った印象でした。
分裂バリアに必要なサブリミットゲージはバリア展開中に徐々に減っていき、逆に控え中も含めたバリアを展開していないときに自動的に回復していきます。それぞれ満タンから10秒で使い切り、10秒で満タンまで全回復します。
それ以外に必殺技でもバリアを展開、サブリミットゲージを回復できます。バリア展開中、非展開中に関わらず必殺技後はサブリミットゲージ満タンの状態でバリアを展開することが可能で、新装備の銀翼を運用する上でも重要となってくるので覚えておきましょう。
以上が銀翼のキャラ自身の特徴紹介です。
新武器解説

新武器「蒼雷の星船」は銀翼が装備することでアストラルリング関連のスキルが有効になります。
また、旧モチーフ武器と同様に武器スキルにより敵を吸い寄せたり、通常攻撃最終段までを省略して行ったりすることも可能です。
更に、アストラルバースト以外の各種攻撃などにも変化があるので主な変化内容をまとめると次のようになります。

銀翼は新武器を装備させてリーダーにすると世界の星のリングタイプが有効となります。そのため編成はこれまでの氷元素サポーターを2人採用する編成から、世界の星に対応したリング特徴である界域共鳴の特徴を持つキャラ2人と編成する形に変わります。
次に、QTE条件もこれまでは時空減速、凍結、他キャラのQTEとなっていましたが、新たに武器スキル、必殺技も条件に追加されるようになり他の第二部キャラと同じような条件で発動できるようになります。
また、QTE出場時に分裂バリアが自動的に満タンで展開されるようになるので、これまでのように出場したらまずは分岐攻撃でバリアを展開するということが不要となります。
そしてアストラルバースト以外で新装備による最大の変化となるのが攻撃ボタン長押しで使用できるようになる特殊攻撃「ミラージュインパクト」です。
これはバリア展開中のみ使用できる攻撃で大ダメージを与えられる代わりにバリアが消滅してしまうので、攻撃の締めとしてや必殺技などによりすぐにバリアの再展開が可能な場合などに使っていくと良いです。
これまでのようにQTE出場時にバリアを展開するために攻撃ボタンを長押ししてしまうとミラージュインパクトが発動して逆に自動展開されたバリアが消滅してしまうので注意しましょう。
ミラージュインパクトはリングEPを回復できるリング降着消費の条件にもなっているので、アタッカー・サポーターどちらの運用でも使用を意識していきたいですね。
銀翼の通常時の必殺技は新装備でも性能に変化はありませんが操作方法だけ変更されます。これまでは必殺技ボタンを短押しすると地上と空中の切替ができ、長押しすることで必殺技を発動できましたが、新武器を装備すると短押しで必殺技が発動するようになり、地上と空中の切替は追加されたジャンプボタンで可能となります。
ただし、あくまでジャンプボタンで切替ができるようになるのであって厳密には第二部キャラのようにジャンプをしているわけではないので、極限回避でスキルを発動させたり二択攻撃ギミックに対応したりはできないので注意してください。
以上のような変化を踏まえて新装備の銀翼の基本的な動きは次のようになります。

まずはバリア展開のためにQTEで出場、銀翼は通常攻撃最終段を2回行うと特殊分岐攻撃が使用できるので武器スキルを活かしながらそこまで行います。
ゲージの残りが少なくなるのでミラージュインパクトでバリアを消費、必殺技でバリアを再展開したら再度通常攻撃最終弾までを2回行って特殊分岐攻撃までを使用、最後にミラージュインパクトで締めます。
必須となる要素はQTE、ミラージュインパクト、必殺技となり、通常攻撃などは効率良く追加ダメージを稼ぐための行動となるので実戦では敵のHPなどに応じてどこまで攻撃をするか調整してあげましょう。
以上が新武器装備時に変更される主なスキルについてです。次にアストラルバースト関連の性能について紹介します。

まずはサチュレートの追加から。
リタ実装時に運命の輪ではサチュレートという新要素が追加されましたが、世界の星は銀翼を編成することで同じくサチュレートが有効となります。
サチュレートはリングEPが上限まで溜まった場合に発動する効果で、上限を超えてリングEPを溜めることでサチュレート中のダメージやその後のバーストのダメージを強化できます。
更に銀翼がリーダー時は1度だけバースト中のような共鳴攻撃を4回まで行うプチバーストのような攻撃を行うこともできるようになります。
単純なダメージソースの追加としてだけでなく
- サチュレートのみで倒す
- サチュレート+バーストを早めに解除
- バーストフルダメージ
- サチュレート+バーストフルダメージ
といった具合で敵のHPに合わせて柔軟な対応を取りやすく、エンドコンテンツでより活躍しやすい性能となっています。

更に銀翼の新武器と共に実装されたコネクターの遊雲はサチュレートに対応したスキルをいくつか持っているので、銀翼と特に相性の良いコネクターとなっておりバーストの使いやすさなどがかなり強化されます。
サチュレート中の共鳴攻撃は過剰リングEPが10以上になった場合に武器スキルボタンを押すことで発動できるので上手く活用していきましょう。
続いてバーストを発動した場合の性能についてです。

銀翼はこれまでの世界の星キャラと同様にバーストを発動するとフィールドに界域共鳴の印を設置します。
その状態で銀翼、チームメンバーで共鳴攻撃を行うことで追加のダメージが発生し大きなダメージを与えていくことが可能となります。
追加のダメージは最大で18回、各キャラ共鳴攻撃を6回ずつ行っていく形となり、共鳴攻撃を重ねるほどダメージが伸びていきます。
更に、銀翼自身の共鳴攻撃を使い切った後は特殊必殺技のマキシマムバーストを使用できるようになります。単純なダメージソースというだけでなく、バーストを強制終了する効果もあるので早めにバーストを切り上げたい場合なども活用していく形となります。
これまでのキャラはバーストを途中で終了できる場合、残り時間に応じてリングEPが返却されていましたが銀翼はチームメンバーが共鳴攻撃を使用した回数が少ないほどリングEPが多く返却される仕組みとなっています。
また、この回復量は武器のシンクロレベルによっても変わってくるので他プレイヤーの動画を参考にする場合などはこの辺りも注意したほうが良いかも知れませんね。
以上のような銀翼のアストラルバーストの性能を踏まえたバースト中の基本的な動きは次のようになります。

バーストを発動したらまずは3人のキャラで順番に共鳴攻撃を行っていきます。
銀翼は共鳴攻撃の最後にミラージュインパクトを使うためサブリミットゲージが0になってしまうので、先に共鳴攻撃を行っておき、最後に再びQTEで出場することで改めてバリアを展開することが可能です。
銀翼が再出場したらすぐに必殺技でバーストを解除しても良いですが、バースト中は特殊分岐攻撃とミラージュインパクトのダメージが強化されるので、よりダメージを稼ぎたい場合は追加でそこまで使用してから必殺技を使用するのも良いですね。
ただし、キャラの組み合わせなどによっては必殺技までがバースト時間内に間に合わないこともあるので、状況に応じて使い分けも必要になってきます。
以上が銀翼のアストラルバーストについての解説です。

次に銀翼をリング編成のサポーターとして運用する場合についてですが、銀翼は世界の星と昇華の理でサポーターができるリング特徴を持っています。
世界の星編成では基本的な性能はアタッカー運用時と似た形となりますが、銀翼でダメージを稼ぐのを重視しなくなるのでQTEで展開したバリアをミラージュインパクトですぐに消費、必殺技で再展開したらまたすぐに消費という動きが基本となります。
ミラージュインパクトでリング降着の消費ができ、記憶戦場ではタイマーがほとんど進まない優秀な動きとなっています。
バースト時は共鳴攻撃を6回行え、必殺技はマキシマムバーストが発動しますがバーストは終了しないのでダメージ目当てで使用できます。
昇華の理編成でもチャージ中の基本的な動きは同様でミラージュインパクトを行うとリーダーキャラにQTEで戻すことが可能となります。
バーストを発動すると星々の流転でミラージュインパクトが発動、その後短時間の間は必殺技がマキシマムバーストとなります。マキシマムバーストには通常必殺技のようなバリアの再展開効果はないので流転で出場した場合は必殺技まで使用したら他キャラに交代する形になりますね。
以上が新武器による銀翼の性能変化とリング編成での基本的な使い方の紹介です。
新聖痕性能解説

続いて武器と一緒に追加される新聖痕の性能についてです。
新聖痕のプトレマイオスは他の第二部聖痕と同様に3セットスキルに追加効果の発動条件があるので3セット前提での運用が基本です。
追加効果の発動条件はQTEや必殺技が命中した場合、サチュレートやバーストを発動した場合も自動的に効果が更新されます。
ブローニャの新武器により世界の星でもサチュレートが発動するようになったので、プトレマイオス以外にも各種聖痕のスキル発動条件にサチュレートが追加されています。
聖痕スキルの発動条件にリングタイプの指定があるので基本はそのアストラルリングでの運用となり、リング無効編成などでは旧モチーフ聖痕と大差ない性能となるので新武器とセットが前提の聖痕となりますね。
以上が新聖痕の紹介です。
キャラ編成例
最後にキャラ編成例の紹介です。

世界の星編成でアタッカーとして運用する場合、銀翼はチームメンバーのEP消費に応じて追加のダメージバフが発動するので必殺技のEP消費が多く、EPの確保も容易な芽衣やエリシアといったキャラと相性が良いです。
他には最初に素早くリング降着やダメージサポートの発動を行えるとその後のサチュレート発動までの初動が効率的になるので、敵の出現前に武器連携で準備ができる死生ゼーレなどもエンドコンテンツでは有力な候補となってきそうです。
アタッカー運用の場合、サポーターキャラ以上にコネクターの影響が高い印象です。特に新コネクターの遊雲とのシナジーが高く、遊雲がSランクでも2回目以降のバースト発動のしやすさが格段に変わり、SSランク以上になると最初に3人のリング降着を消費するだけでサチュレートが発動できるようになるのでエンドコンテンツで活躍させるのであれば遊雲の確保、ランクアップがかなりおすすめとなっています。
世界の星編成のサポーターの場合、専用の追加スキルがある死生ゼーレとの相性が非常に良いです。銀翼は元々のキャラスキルで自身がQTE出場した場合、交代前に出場したキャラの再出場クールタイムが延長しないという効果を持っているので立ち回り面での使いやすさも高くなっています。
また、サポーター運用でもサチュレートが有効になり、追加の共鳴攻撃こそありませんがバースト中のダメージアップや遊雲とのシナジー効果は活かせるので、今後の世界の星編成では有力なサポーター候補として活躍できそうです。
昇華の理編成ではキアナ&芽衣と一緒に編成すると追加のダメージサポートが発動します。キアナをリーダーとした御三家編成が可能となり、前回の芽衣追加に続いてキアナ編成の選択肢が増えました。
以上が主なキャラ編成例の紹介です。
銀翼はキャラこそ4年前に登場しましたが今回の装備追加により十分最前線で戦える性能に強化されています。
これまでの継続火力に加えてバーストを始めとした瞬間火力も手に入れたのでより運用の幅も広がっているので今回の参考にエンドコンテンツ等で使ってみてください。
以上、新装備が追加された新生の銀翼のキャラ解説でした。
