【エンドフィールド】アークライトの運用ポイントとおすすめ編成とか
ゾアン実装で注目度が上がっているアークライト。個人的に好きなキャラでもあるのでキャラの特長や運用について紹介します。
コンテンツ
キャラの特徴
クールタイムが非常に短い連携技

アークライトの大きな特徴の1つはクールタイムが非常に短い連携技です。
感電の付与または消費で発動可能な連携技のクールタイムは3秒と非常に短く、調整すれば1回の感電付着で消費時と合わせて2回発動できます。
先鋒キャラなので連携技発動時にはSPの回復が可能で、1回あたりの回復量は10と少なめですが発動回数を増やせればかなりSPを稼げるようになります。
感電の付与はペリカが連携技で直接付与でき、戦技の電磁付着でも他アーツ付着と組み合わせることで付与できるのでアークライトを採用するのであれば一緒に編成したいキャラですね。
消費に関しては時間経過による自然消滅は消費に含まれないのでキャラスキル等で別途行う必要がありますがアークライトは自身の戦技で消費が可能となっています。
感電を消費できる戦技と素質による電磁バフ

アークライトの戦技はそのまま使用すると低威力の物理ダメージスキルとなり良いところが全くありませんが、敵が感電状態だと追加効果が発動して大幅に強化されます。
感電を消費してしまいますが元々のダメージの2倍ほどの電磁ダメージが追加で発生し、SPも最大40回復できます。
感電を消費することで自身の連携も発動できるので
感電付与→連携技→戦技→連携技
というコンボが可能です。
ただし最速でこの行動を行うと連携技のクールタイム3秒に引っかかってくるので防具のパイオニアセットで連携技クールタイムを短縮するか戦技をワンテンポ遅らせて使用する必要があります。
この一連のコンボでSPを最大で60稼げるので戦技に必要なSPからその分を引いた実質40SP消費で戦技を使用することができ、チーム全体の必殺チャージやブレイク値などを効率良く稼げる点がアークライトの長所の1つです。
また、戦技で感電を消費すると素質による電磁ダメージバフを発動できます。

ダメージバフの効果量はアークライトのサブ能力値である知性依存となっており、3凸効果により効果量が伸びた後は知性100あたり+10.4%の電磁ダメージバフをチーム全員に与えることができます。
アークライトは知性を500以上まで伸ばすことも十分可能なので電磁バフは50%以上にもなり、先鋒キャラながら補助キャラにも劣らないかなり強力なサポート性能を持っています。
ただし、発動には感電を消費した戦技を完凸未満では3回、完凸では2回使用する必要があります。常時維持するためにはSPのほとんどを感電の付与とアークライトの戦技に回す必要があるので、基本はブレイク時など必要なタイミングでバフを発動できるように戦技の使用回数を管理するのを意識していきたいです。
単独で感電の付与が可能な必殺技

アークライトの必殺技は2段階の攻撃となり、1段階目でダメージを与えながら電磁付着を付与、一定時間後に再度ダメージを与えながら敵が電磁付着の場合それを消費して感電状態に変化させます。
敵にアーツ付着がない場合は2段目で感電を付与でき、敵にいずれかのアーツ付着がある場合でも1段目の電磁付着により感電状態にし、2段目はダメージのみとなるので基本的にアークライトの必殺技を使用すると敵は感電状態になると考えておくと良いです。
ギルベルタなど必殺技でアーツ付着を付与するキャラの付着が邪魔な場合に、それを利用して感電に変えてダメージサポートに有効活用したりもできますし、感電からそのまま自身の連携等に更に繋げられるので実質SP回復も多少持っていることになる必殺技です。
唯一の注意点としては1段目から2段目までは少し間が空くのでその間に他のアーツ付着をしてしまうと感電が発生しなくなるので他キャラのスキルや必殺技の使用タイミングに注意したいですね。
アタッカー性能は微妙
ここまで紹介したようにアークライトの性能を活かす場合、ある程度アークライトでSPを消費して戦技を使用しますが与えられるダメージはあまり期待できません。
アークライトは素質の電磁バフが自身にも有効ですが、与えるダメージが物理と電磁混合のキャラとなるためダメージ効率はあまり良くありません。
- 通常攻撃/終撃:物理ダメージ
- 戦技:物理ダメージ(追加ダメージは電磁)
- 連携技:物理ダメージ
- 必殺技:電磁ダメージ
特に頻度の多い連携技が物理ダメージとなるのでダメージを伸ばしにくいです。
また、自身のダメージよりもサポート性能を伸ばす装備にする場合が多いので、スキルのレベルアップなどもダメージの伸びよりもSP回復などが伸びるかどうかで判断していくと良いですね。
以上がアークライトの主な特長です。性能を活かすためには感電が必須となり、自身でダメージサポートできるのが電磁ダメージとなるので基本は電磁編成でのみ活躍が期待できる先鋒キャラとなっています。
おすすめ武器
次におすすめ武器の紹介です。アークライトは先鋒キャラなのでチームをサポートできる武器を選択すると良いです。
テルミット・カッター

最もおすすめとなるのは先鋒キャラの定番武器であるテルミット・カッターです。
ダメージサポートは問題なく発動でき、メイン能力値こそ一致していませんが物理と電磁ダメージが混合しているアークライトは攻撃力アップが一番安定してダメージを伸ばせるので、自身のダメージも他武器と比較して十分優秀と言えます。
O.B.J.軽刃

星5武器ではテルミットカッターの星5版と言えるOBJがおすすめですね。
ダメージサポートが攻撃力ではなく電磁ダメージアップとなるので他キャラの装備と競合になりにくい点が良いです。
サブ能力アップにより知性を伸ばせるので素質の電磁ダメージアップを更に伸ばすことも可能な武器です。
十二問

アークライトのモチーフ武器は自身のダメージを最も伸ばすことができる武器となっています。
OBJとほぼ同じスキル構成でチームへのダメージサポートの代わりに自身への強力な攻撃力アップを持っています。
フル強化で攻撃力アップが最大+70%程まで伸ばせるのでアークライトでもある程度ダメージを出したい場合、何よりも見た目を重視したい場合におすすめの武器となりますね。
他には大願や白夜新星といった武器はアーツ強度が上がって必殺技の感電を強化できるので余っていればこの辺りを装備させておくのも良いかと思います。
以上がアークライトのおすすめ武器の紹介です。
おすすめ装備
続いて工業で製造した素材を使用して装備加工から製造する装備(防具)のおすすめ紹介です。
パイオニアセット

防具は基本的にパイオニアセットがおすすめです。連携技、戦技で都度SPを回復できるアークライトはダメージアップ効果を常時維持することも可能です。
胴は必殺チャージ、アクセサリーはサブ能力アップで素質の電磁バフを伸ばす組み合わせがメインサブの能力も一致しておすすめです。
腕は自由枠となりサポート重視であれば必殺チャージやアーツ強度、自身のダメージ重視であれば戦技、連携技、必殺技アップ等を選択すると良いです。
連携技のクールタイム短縮も最短で連携→戦技→連携が使用できるようになって操作感も向上するので基本はパイオニア装備がおすすめ、どうしてもアークライト自身のダメージを伸ばしたい場合は骨砕きセット等が候補になるかなといったところですね。
相性の良いキャラ
アークライトと相性の良いキャラと編成例の紹介です。
ペリカと編成する電磁編成が基本

アークライトを運用する場合、基本的にペリカとの組み合わせが基本です。連携技で直接感電が付与できるのはもちろん、そもそも現在電磁キャラにはペリカ以外に戦技で電磁付着をできるキャラがいないので任意のタイミングで感電を付与するためにはペリカが必須となります。
また、アークライトの電磁バフを活かすために電磁アタッカーと組ませるのが基本です。

電磁メインアタッカーとしてアイビーエナ、苦手な複数敵の補助&追加のダメージサポートとしてギルベルタを採用した電磁編成がアークライトを最も活かすことができる編成となりますね。
アークライトはSP回復が優秀なキャラではありますが、それ以上にSPを消費するキャラでもあります。その分チーム全体お必殺チャージやブレイク値などを効率良く稼ぐことができるので通常時のSP消費が軽めなペリカやアイビーエナとの相性は非常に良くなっており完成度の高い編成となっています。
ゾアンとの相性は注意が必要

一方で待望の電磁星6アタッカーであるゾアンとの相性については注意が必要です。
ゾアンは感電付着、消費が可能なアタッカーとなるためアークライトの連携技を頻繁に誘発することが可能ですが、戦技が重要なキャラクターとなるためSP消費はかなり激しくなりそうでアークライトで戦技を使用することが難しくなりそうです。
そのため素質の電磁バフ発動も難しく、良くも悪くもSP回復が主な役割となり、その点では他の先鋒キャラと比較して一長一短となりやすいです。

候補となるアレッシュ、アケクリとの比較をまとめるとこの様になります。
アークライトは3秒ごとにSPを10回復できる連携技を使用できる点が特長となりますが、自身で感電を消費する場合でも早すぎると連携が2回発動できなくなるので感電の付与と消費の間に通常攻撃を挟むなどして少し間を空けるのを意識したいですね。
後は必殺技で直接感電を付与できるのでその分でSPの消費を軽減できそうです。
アレッシュは感電消費時に連携技を発動でき、クールタイム8秒に対して基本SP回復は+15とアークライトよりも効率が低くなっていますが、知性依存の確率で追加効果が発生し最大で40%の確率でSPを35回復できます。運が絡みますが上振れした場合はアークライト以上のSP効率が期待できます。
更に追加効果発動時は攻撃力アップのバフも発動できるのでダメージサポートはアークライトよりも上です。必殺技は多少のSP回復+寒冷付着が可能です。ここにペリカ等で電磁付着を行うことで感電が発動できるのでアークライトほどではないですが感電の
スキルランクによる連携技のSP回復量変化が大きく、特化3でクールタイムも短縮されるので育成コストが重めな点がデメリットかなと思います。
アケクリは連携技によるSP回復がブレイク条件となるので他2人比べて発動が難しくなっています。その分必殺技によるSP回復が優秀なので任意のタイミングでまとまったSPを確保することができます。
ゾアンは必殺技中、戦技→通常攻撃→連携→戦技…と1人で感電の付着と消費を行いながらダメージを稼いでいきますが1ローテの所要時間が動画で確認した限りでは約5秒となっています。
必殺技継続時間中にゾアンは4ローテまで可能な見込みで、その間アークライトは連携技4回で+40SP、アレッシュは連携技2回で基本+30SP、確率で最大+70SP稼ぐことができそうです。アケクリの場合は必殺技で80SP稼ぐことができますし、後半の戦技使用前に合わせれば戦技にリンク状態の効果を乗せて大幅にダメージを伸ばすことも可能です。
その分ゾアンが必殺チャージを溜めている最中、敵がブレイクするまではほとんど役割がないので必殺チャージ溜めが重要な場面では活躍しにくいですね。
以上のようにゾアン編成での先鋒キャラとしては感電の付着、消費のタイミングを調整しやすい通常時にSPを確保しやすいのがアークライト、必殺技発動中にSPに余裕を作りやすいのがアケクリ、その2人の中間がアレッシュといった具合で各キャラそれぞれに特徴があります。
アークライトが無難な選択肢にはなるかと思いますが、他キャラにも長所があるので既に他の先鋒キャラが育成済みの場合などは一旦そのキャラでの使用感を確認してみても良いかと思います。
ゾアンはSP消費の兼ね合いから既存の補助キャラ等との相性もイマイチかも知れないので、予告番組のようにアークライト+先鋒もう1人という先鋒2人編成でSPに余裕を持たせてアークライトで戦技を使用できるようにしダメージサポートを確保するという運用も良いのかもしれませんね。
参考実戦例
最後にアークライトを採用して編成での実戦例を紹介します。
今回はアークライトの連携→戦技→連携をとにかくたくさん使うための編成を組んでいますが、基本はしっかりとした電磁アタッカーを編成したほうが良いです。
また、アークライトは通常攻撃が物理ダメージで終撃ダメージが伸ばしにくく、連携や戦技を高頻度で使用するため通常攻撃を使用するタイミングが少なく重攻撃をあまり使用できないので自操作向きではないで基本は他キャラを操作したほうが良さそうです。
以上、アークライトのキャラ解説でした。
