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【エンドフィールド】ギルベルタの運用ポイントとおすすめ編成とか

待機モーションがあざとかわいすぎる。

2人目のピックアップキャラとして登場したギルベルタのキャラ解説です。汎用サポートとして優秀なキャラですがアーツ付着やアーツ異常の仕様に関しての知識も求められるのでその辺りも踏まえて解説します。

キャラの特徴

3つのスキルそれぞれでデバフを付与するサポートキャラ

ギルベルタは戦技、連携技、必殺技いずれも戦闘を有利に進めるサポート効果を持つスキルとなり、それぞれ効果も違ってくるのでまずは性能をしっかり把握することが大切です。

戦技:引き寄せ(強)/自然付着

戦技は集敵スキルとなっています。ある程度の範囲を吸い寄せることができ、発動後一定時間継続して集め続けるのでまとめて攻撃を当てるのがかなりやりやすくなります。

フィールドでは戦技2回分のSPが溜まった状態から戦闘を開始できるので、ギルベルタ戦技→アタッカー戦技でまとめて処理すると探索をスムーズに進めることができます。

また、この戦技は吸い寄せの終了タイミングで自然付着も発生します。スキル発動から付着まではタイムラグがあるので、自然付着を下地にするか、その間に他アーツの付着を行って自然側でアーツ異常を発生させて腐食を発生させるかを選択したりもできます。

連携技:引き寄せ(弱)/浮遊

連携技はアーツ異常が条件となるため直接アーツ異常を発動できるキャラや、ギルベルタの戦技と他キャラの付着を組み合わせたりすることで発動できます。

戦技と同様に吸い寄せ効果がありますが短時間なので戦技ほど敵を集めることはできません。また、自然付着も無い代わりに浮遊を発生させます。本来浮遊はクラッシュが既に付与されていないと敵を浮遊させられませんが、ギルベルタの連携は強制的に敵を浮遊させることができクラッシュも1層溜めるともできます。

戦技程の吸い寄せはできないので敵を集めるというよりは敵をバラけにくく拘束するスキルと考えたほうが良さそうです。

必殺技:アーツ脆弱/スロー/自然付着

必殺技も敵に移動速度80%低下のスローを付与するので拘束スキルとして使用できる他、発動時に即自然付着を行います。

更に必殺技の最重要効果として30%のアーツ脆弱を付与します。アーツ脆弱は物理以外の4属性のダメージを伸ばす効果となるためギルベルタは基本的に物理以外の編成と相性が良いキャラとなっています。

他キャラの持つ脆弱付与は効果量が10%~20%くらいなのでギルベルタの脆弱は効果量が高い反面、継続時間は5秒間と非常に短いです。そのため基本的な運用は敵のブレイク時などに使用し、その後他キャラの必殺技など大ダメージ技を合わせて一気にダメージを稼ぐためのスキルとなっています。

また、敵に付与されたクラッシュ数に応じて脆弱の効果量が伸びます。ギルベルタは連携技でクラッシュを溜められるのでこの効果のために無理に物理キャラを編成する必要はなく2層くらいまでなら自身のスキルのみで狙えます。ただし、クラッシュやアーツ付着は一定時間更新がないと消えてしまうので複数層を維持するためには連携技を最短で重ねていく必要がありそうです。

以上が3つのスキルについてです。いずれも敵の行動を制限しやすいスキルとなっていますが細かい仕様等は変わってくるのでそれぞれの特徴を覚えておきましょう。

アーツ付着とアーツ異常の仕様理解が大事

ギルベルタを使用していくと戦技や必殺技で敵に自然付着を付与しますが、アーツ異常の仕様を理解しておけばメリットとして活かすことができる反面、使い方を誤ると編成によってはデメリットとなることもあるので注意が必要です。

敵に付着できるアーツ付着は基本的に1種類のみ(物理異常であるクラッシュは共存可能)です。既に敵にアーツ付着がされている状態で別種類のアーツ付着を行おうとするとどちらの付着も消費されて付着がなくなりアーツ異常が発生します。

発生するアーツ異常は下地に使用されたアーツ付着の種類に関わらず後から付着しようとしたアーツ属性に依存します。

例)
下地灼熱付着自然付着腐食状態
下地電磁付着自然付着腐食状態
下地自然付着電磁付着感電状態

また、アーツ付着は同じ種類のアーツを付着した場合アーツ爆発が発生して追加ダメージを与え、付着の段階が1上がります。

付着の段階が上がった状態でアーツ爆発を発動させても同様に付着を全て消費して後から付与したアーツの状態異常が発生します。ただし、下地の付着段階に応じて発生するアーツ異常の効果も強化されます。

例)
下地電磁付着2段階自然付着腐食状態2段階

現在自然属性の高レアアタッカーキャラが存在しないためギルベルタは他属性のキャラと組み合わせての運用が基本となり、自然付着の頻度が多いためアーツ異常が発生することも多いのでこの仕様への理解が非常に重要となってきます。

腐食の効果自体は耐性ダウンということで汎用的に優秀ではありますが、現在使用されている各属性のアタッカー・編成では特定の付着や状態異常が運用のトリガーとなっていることが多く腐食は発生させないほうが良い場合も多いです。

そのためギルベルタを使用する場合は敵の付着状態を常に意識する必要があり、自然付着を行う戦技・必殺技の使用タイミングに注意する必要がありますね。

耐久性能はおまけ

ギルベルタは素質でHP回復を持っており、回復量もアルデリアのドリー1体分とそれなりにはありますが、発動条件が厳し目です。

スキルを2体以上に命中させた場合のみ発動するため、本来耐久性能が最も欲しくなるボス戦などでは発動しにくいです。戦技同様複数敵を相手にする場合に便利な効果となるので、ボス戦では必殺技によるダメージサポート等が主な役割となり、耐久に関してはアイテムで対応したり別途耐久用のキャラを採用する必要がありますね。

脆弱付与+回復スキル持ちということで同じようなスキルを持つアルデリアと比較されがちですが、このような点などから役割は大分違ってきます。

ギルベルタは回復スキルも持つ補助メインのキャラ、アルデリアはダメージサポートもできる耐久メインのキャラといったところです。

また、ギルベルタが自然付着によりアーツ異常の下地等を賄えるのに対して、アルデリアは腐食の直接付与のみで自然付着は行わないので他アーツの付着を邪魔しないという特徴になっています。それぞれ相性の良い編成が変わってきますし、ギルベルタとアルデリア脆弱は共存可能なので同時に採用してアタッカーをサポートするということも可能です。

以上がギルベルタを運用する上で意識すると良いポイントです。唯一無二とも言える複数敵に有利な引き寄せスキルと必殺技発動後の強力なダメージサポートを持つ一方、自然付着の仕様や必殺技使用後の短時間以外ではダメージサポートがほとんど無い点など運用に当たって注意が必要な点もありますね。

おすすめ武器

次におすすめ武器の紹介ですが、ギルベルタはモチーフ武器以外の武器も条件で選択肢に入ってくる印象です。

使命必達

モチーフ武器である使命必達が無難な選択肢といった印象です。

連携技でダメージサポートを発動できますがダメージバフとなるため他効果と加算となり実際のダメージの伸びはそこまで大きくなさそうです。継続時間が15秒ありますが連携技はクールタイムが20秒程なので若干空白が生まれやすく連携条件がアーツ異常なのでタイミング調整がしにくところもありますね。

また必殺技チャージの効率アップもそこまでギルベルタには必要ではない印象です。ギルベルタのみ必殺技を使用しても効果が短時間なため活かしにくく、必殺技は他キャラの必殺技や敵のブレイクに合わせて使用することが多いです。他キャラよりも大幅に必殺チャージ効率を上げても使用可能なまま保留することも多いので必要分だけということであれば装備の効果で事足りる印象ですね。

あくまで連携でのダメージサポートがメイン効果の武器となるためその点では他武器も候補になりそうです。

蝕跡

バトルパス(通行証)で入手できる武器です。こちらもモチーフと似た性能となっていますが、ダメージサポートの条件が戦技に変わっています。

ギルベルタの戦技スタートで戦うことが多い普段使いで相性が良い反面、ダメージサポートの効果量は完凸して使命必達に追い付く程度となっているため基本はモチーフの代用という立ち位置ですね。

弔いの詩

星5武器ですが正直モチーフよりも相性が良いのではないかと考えている武器です。

ダメージの伸びが良い攻撃力アップのサポート効果が必殺技条件で発動できるのでギルベルタの脆弱と付与タイミングを揃えることができます。初期では攻撃力アップは+8%ですが星5武器ということで重ねやすく、しっかり強化すれば攻撃力+20%くらいまで伸ばすことも現実的です。

必殺技は早くても40秒から60秒に1回くらいしか使用できないのでサポート効果が発動できない期間こそ長めにはなりますが、ギルベルタを採用する編成自体が一気にまとめてダメージを稼ぐ戦術を取りがちになるのでそこまで問題にはならないかなという印象です。

他属性と組ませることが前提とはなりますがギルベルタはあまり問題なく、それ以外のアーツユニットキャラも他属性へ出張する場合は使いまわしができるので汎用性も優秀な武器ですね。

以上がおすすめ武器の紹介です。アーツユニットにはサポート効果を持つ武器も多く紹介している武器以外にも編成によっては代用として採用できる武器もあるのでモチーフ依存度は低めのキャラと言えそうですね。

おすすめ装備

続いて工業で製造した素材を使用して装備加工から製造する装備(防具)のおすすめ紹介です。

流転セット

必殺技の脆弱付与により追加でダメージバフサポートを発動できる装備セットです。必殺チャージも上げやすいセットなので編成に合わせて他キャラより溜まるのが遅くならない程度に必殺チャージ効率を盛ってあげましょう。

必殺技チャージが十分そうな場合は残りをアーツ強度にしてギルベルタで腐食を発生させた場合の効果量を上げてあげると良いと思います。

サポート重視であればギルベルタのダメージはあまり期待しなくて良いので攻撃力のために装備の能力一致を目指すよりも追加効果の内容で装備は選択すると良いですね。

骨砕セット

セット効果で攻撃力も上がりますがアクセサリ2つで戦技ダメージを大幅に上げるのを狙った装備です。

サポート重視ではなく自身でダメージを出すことを目的としており、敵を自身の戦技でまとめながらダメージを稼ぎ足りない分は他キャラの戦技を追加で使用して倒してしまいます。

ファイールドの敵が弱体化したのもあり装備を整えればギルベルタ自身のダメージでも十分敵にダメージを与えられるようになっており効率良く探索を進めたい場合におすすめの装備です。

本職がサポーターであるギルベルタはそのサポート能力を伸ばすか普段使い用に自身のダメージを伸ばすかになってくるので運用によって装備は選択してあげてください。

相性の良いキャラ

ギルベルタと相性の良いキャラですが複数編成にサポーターとして採用されるので各編成での役割、特徴について紹介していきます。

電磁編成

現時点でギルベルタの性能を最も活かすことができる編成だと思います。

電磁編成は通常時感電を発生させてアークライトの連携コンボを発動、ブレイク値を効率良く稼いでブレイクさせたらその間に溜めておいたアイビーエナの槍をまとめて回収し一気にダメージを稼ぐという戦術が基本です。

ギルベルタは自然付着により感電付与の下地を担う事ができ、ブレイク時には必殺技でアイビーエナのダメージを強力にサポートできます。電磁編成は複数敵が苦手気味だったところもギルベルタの集敵により戦いやすくなります。

また、単純にギルベルタ+ペリカの組み合わせが非常に相性が良いです。

ペリカは重攻撃条件の連携技で直接感電を付与できるのでそこからギルベルタの連携技を誘発できます。他にもギルベルタ戦技で敵をまとめながら自然付着をしたところにペリカ戦技で全員に感電を付与すると言ったことも可能で、感電自体にアーツダメージアップの効果もあるので2人で汎用アーツサポートとして他属性に出張することも可能です。

寒冷編成

寒冷編成は現在イヴォンヌ編成とラストライト編成の2つが主流です。イヴォンヌはまだ未所持なので詳しい使用感等は分かりませんが凍結が連携技や追加ダメージの条件となっていて自然付着を凍結へ変化させるスキルなどもあるのでギルベルタとの相性は良さそうな印象です。

一方でラストライト編成は寒冷付着を重ねるのが重要なため自然付着の多いギルベルタとは相性があまり良くなさそうな印象ですね。

灼熱編成

主にレーヴァテイン編成で採用されるかという基準になりますが、自然付着を付与してしまうと灼熱付着が消費されて劫火の獲得効率が悪くなってしまうので相性が良いとは言えないですね。

一応レーヴァテインが通常時はギルベルタの戦技、必殺技の使用を控えて連携技のみでサポートし、レーヴァテインが必殺技を発動できれば灼熱付着の頻度が上がって多少は自然付着があっても影響が小さくなるのでそこで戦技や必殺技を使用するという運用は可能です。

ただし必殺技の短時間サポートは15秒と長めのレーヴァテイン必殺技と噛み合ってはいないのであくまで集敵補助目当てで採用するかどうかといった基準になりそうです。

自然編成

現時点では自然属性のメインアタッカーキャラはいませんが、今後自然アタッカーが実装された場合は電磁編成に並んでギルベルタに非常に相性の良い編成になりそうです。

自然付着手段が多いのは自然編成の場合基本的にメリットになるので性能を無駄無く活かすことができます。一応現時点でも星4のフローライトを無理やりメインアタッカーとして運用する編成で採用されていたりはするようですね。

物理編成

連携技の浮遊にてクラッシュを稼ぐことはできますが、その連携技の条件がアーツ異常なため物理キャラでは満たすことができず、もう1枠ペリカなどアーツ異常付与が可能なアーツキャラを編成するか、シナジーは無視して戦技による集敵要因として単体で編成するかといった形になります。

現状ではギルベルタの付着を下地に凍結を付与でき、その凍結で連携技を発動して物理時脆弱を付与できるエステーラとの組み合わせが噛み合いが良さそうです。集敵を活かしつつダメージサポートもある程度行え、エステーラ自身がクラッシュ付与手段も多く必殺技は物理ダメージなのでシナジーがあります。

後は管理人、チェン、ペリカのメインストーリーキャラで進めたい場合などにシナジーがあるとは言えませんが連携条件は綺麗につながるので爽快感のある戦闘はできますね。

参考実戦例

最後に実戦例としてボス戦の危機狂影でギルベルタ入りの電磁編成を使用してみた動画を紹介します。キャラを広く浅く育成しているためブレイク時のアイビーエナ戦技で20万ダメージくらいしか出せていませんがしっかり育成すれば50万から100万ダメージくらいは狙えるようです。

基本的に敵がブレイクするまではペリカの連携技とギルベルタ自然付着からの電磁付着で感電を発動させアークライトの連携→戦技→連携のコンボでブレイク値を溜めていきます。アークライトの戦技はすぐに使用せずに重攻撃を1回使用するまで待ってアイビーエナの連携も都度使用して槍も溜めておきます。

必殺技は基本的にブレイクまで使用せず、ブレイクしたらギルベルタで脆弱を付与してから付与してから一気に使用して畳み掛け、脆弱が終了する前にアイビーエナ戦技で槍回収まで使用してダメージを稼ぎます。

実際に使用したキャラは以下のような育成状況となるので参考まで

 

以上、ギルベルタのキャラ解説でした。

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