【エンドフィールド】レーヴァテインの運用ポイントとおすすめ編成とか
ンィーにとてもハマっているのでこちらの解説等も少しずつ投稿していこうかと思っています。
エンドフィールドの解説第1弾は記念すべき最初のピックアップキャラであるレーヴァテインのキャラ解説です。戦闘システムにも慣れて色々わかってきたこともあるので使用するうえでのポイントなどを紹介します。
コンテンツ
キャラの特徴
必殺技発動中に本領発揮ができるキャラ

元となったスルトを象徴するスキルであるラグナロクの名を受け継いだ必殺技がレーヴァテインにとっても象徴的なスキルとなっています。
必殺技は一定時間の強化状態となり通常攻撃と戦技どちらもダメージが大幅にアップし攻撃範囲も広くなります。
広範囲攻撃により集団戦に強いだけでなく単体火力も全キャラ中トップクラスの性能を発揮できる反面、必殺技発動に必要なチャージ数が大量に必要となります。
一般的なキャラの必殺技チャージ数が100前後なのに対し、レーヴァテインは必殺チャージがなんと300も必要となります。この必殺チャージをどのように溜めるかがレーヴァテインを使用する上でのカギとなります。
必殺チャージは全キャラ共通でチーム内の誰かが戦技を使用するか、自身の連携を使用することで5~10程度溜まっているようです。ただしこれだけでは300もの必殺チャージを溜めるまでに途方もない時間がかかってしまうのでレーヴァテインには別途必殺チャージを溜める手段を持っています。
その手段は大きく2つあり、まず連携技の発動です。レーヴァテインの連携技は他のキャラに比べて必殺チャージの回復量が多く、敵の数に依って25~35回復することが可能です。連携技の条件が燃焼または腐蝕となっているため直接付与できるウルフガード必殺技やアルデリア連携技の他、条件を満たした自身の戦技でも燃焼を付与できるので連携を発動できます。
もう一つの必殺技チャージを溜める方法は一定条件をクリアすることで使用できる強化戦技です。こちらは使用することで100もの必殺チャージを一気に回復できます。
この強化戦技で燃焼を付与するので連携技まで使用できれば125~135と半分近くの必殺チャージを一気に稼ぐことができるので通常時のレーヴァテインはどのようにこの強化スキルを効率良く使用していけるかが重要となり、この強化戦技を使うために必要な条件というのが「劫火」という専用スタックです。
専用スタック「劫火」
レーヴァテインの専用スタックである劫火は画面下のHP左側に表示されており0から始まり最大で4まで溜めることができます。


劫火は4スタックまで溜めることで初めて効果を発揮し、20秒間敵の灼熱耐性を無視できるようになると共に強化戦技が使用できるようになります。HP横にあるスタック表示の他、戦技ボタンが光るようにもなるのでそれで4層溜まっていることは確認できます。
先程紹介した通り強化戦技は必殺チャージを溜めるためにも重要なスキルなのでどのような行動で劫火を溜められるかレーヴァテインを使用する場合は意識していきたいですね。
具体的に劫火は以下の行動で溜めることができます
- 戦技(劫火4未満)
- 連携技
- 重攻撃(通常攻撃最終段)命中時敵に付与された灼熱付着に応じて
自身の戦技や連携技を使用することで溜められる他、敵に灼熱付着が付与されていると重攻撃使用時にそれを回収し劫火に変えることができます。これは約熱付着の重数や敵の数に応じて劫火の獲得数も増えるので1回の攻撃で2以上の劫火を獲得することも可能です。
そのため、レーヴァテインの編成では灼熱付着をサポートできるキャラ、レーヴァテインの連携技を発動できるキャラを一緒に編成するというのも非常に重要となりますね。
攻撃は出し切りを意識する

実際にレーヴァテインを使用する場合、攻撃を出し切ったのを確認して次の攻撃を行うというのを意識したいです。
必殺技発動時は基本的に通常攻撃を連打していく形となりますが、ダメージ倍率は後半ほど高く設定されており1段目と4段目では約3倍もダメージが変わってきます。
戦技に関しても強化戦技の追加ダメージはワンテンポ遅れて発生します。追加ダメージ部分が大きなダメージとなり、必殺チャージの追加回復も追加ダメージ部分が命中しないと発生しないので連携などでキャンセルしてしまわないように注意したいです。
一応通常攻撃に関しては途中で回避などで中断してもすぐに攻撃ボタンを押せば続きから使用できますが、基本はそのまま最後まで出し切るのを確認してから次の攻撃を行うようにしたほうが確実ですね。
必殺技終了時はSPと劫火スタックが溜まった状態を意識する
最後により実戦的な運用ポイントとしてボス戦など長期戦で必殺技を複数回使用する場合、必殺技終了時には強化戦技を使用できる劫火とSPを確保しておくと良いです。
レーヴァテインはある程度連携や戦技を挟んだとして必殺技の15秒間に通常攻撃を4セットくらいは使用できます。必殺技の発動中は通常攻撃で灼熱付着を付与できるようにもなるので具体的には必殺技の後半、通常攻撃を2セットくらい使用した後は戦技や自身の連携技の発動を控えると良いです。

強化戦技は通常時と必殺技中で性能が変わりますが、劫火4による追加ダメージは通常時と必殺技発動時でそこまで大きな差はなく、その前のダメージ部分についてはその分使用する通常攻撃のダメージアップ分である程度相殺できます。
一方で必殺技発動中は終了するまで次の必殺チャージは溜めることができないので必殺技中に使用した戦技はそのメリットが無くなっています。
必殺技終了後すぐに強化戦技から連携技を使用できるようにしておくと必殺技チャージを半分くらい回収した状態で開始できる一方、必殺技終了前に戦技を使ってしまうと劫火の溜め直しから必要となります。
強化戦技を1回使用するための劫火を溜めるには早くて20秒から30秒くらいかかる事が多く、多少必殺技中のダメージ効率は落ちるかもしれませんが30秒毎に必殺技を使用できるか、1分毎に必殺技を使用できるかといった差になってくるので全体のダメージ効率、快適度が大きく変わってきます。
もちろんその必殺技で倒しきりが狙えそうな場合などは戦技もどんどん使っていっても良いのですがそうでない場合は次の必殺技のために準備をしておくというのを意識しておくと良いです。
以上がレーヴァテインを運用するうえで意識すると良いポイントです。とにかく必殺技が使用できないと持ち味が十分に活かせないキャラなのでこのような点を意識して効率良く必殺技を使用していきましょう。
おすすめ武器
次におすすめ武器の紹介ですが、レーヴァテインはモチーフ武器であるフレイムフォージへの依存度が高めな印象ですね。
フレイムフォージ

必殺技中の通常攻撃に対して大量のバフを持つだけでなく、ダメージ計算上有利な攻撃力アップも持つ優秀な武器です。

エンドフィールドはメイン、サブに設定された能力の数値に依って攻撃力に補正がかかり、キャラ+武器の基礎攻撃力に対して大幅に補正が入りますが、武器や装備による攻撃力%アップはこの能力補正とは別枠で計算されます。
装備や他キャラのサポート効果による攻撃力アップ効果は貴重なため各種ダメージアップ系の効果よりも最終ダメージの伸びが良い強力な効果となっています。
ダークトーチ

バトルパス(通行証)で入手できる武器です。バトルパスで入手できる武器は基本的に武庫申請で入手できる各キャラモチーフ武器の廉価版といった性能になっているようです。
レーヴァテインの場合は今回選択できる他2キャラに比べるとモチーフとの差が大きめな印象なので優先度は低めですね。凸はしやすくなっていますが無凸同士の比較ではフレイムフォージの通常攻撃バフを抜いた性能よりも若干劣っているくらいの性能に留まっています。
レーヴァテインの編成はダメージ割合のほとんどをレーヴァテインで稼ぐようになりやすく武器による影響も大きめなのでできればモチーフ武器の方を準備してあげたいです。
白夜新星

恒常星6武器の中では白夜新星が汎用アタッカー武器なので相性が良いです。
ダークトーチよりも更に下の性能となりますが、能力アップが装備キャラのメイン能力に自動的に変わり、アーツダメージアップは物理以外の4属性のダメージアップ効果となるため他キャラに流用がしやすく、モチーフ武器を入手するまでの繋ぎとしてある程度育成しても無駄になりにくい性能となっています。
堅城鋳造者

星5武器の中で相性が良さそうはのは堅城鋳造者ですね。メイン能力の知性アップが一致しており、必殺チャージの回復効率アップもレーヴァテインには悪くない効果です。
武器や装備の必殺チャージ回復効率アップはレーヴァテインの強化戦技による追加回復にも有効なので+10%であれば110回復するようになります。10%の効果でも必殺チャージの数値が大きいレーヴァテインは本来300必要なところ270で良くなるため連携技1回分くらいの必殺チャージを節約できます。
また、レーヴァテイン編成で現在採用されることの多いアケクリにも相性が良いので使わなくなったらそちらへ回すことも可能です。
以上がおすすめ武器の紹介です。エンドフォールドはまだ始まったばかりで武庫申請をある程度引かないとまだ代用武器の手持ちも少ないと思うのでまずはモチーフ武器を狙ってある程度武庫申請を引いていくと良いと思います。
おすすめ装備
次に工業で製造した素材を使用して装備加工から製造する装備(防具)のおすすめ紹介です。
火山用セット

現在定番となっている装備編成ですね。セット効果の燃焼状態は強化戦技を使用すれば達成できます。
強化戦技+連携1回で回復する必殺チャージが125~135で状況によっては劫火を3回溜めないと必殺技が使用できないので1箇所は必殺チャージ効率アップの効果を選択してあげるのがおすすめです。
戦技のダメージが大幅に伸びる組み合わせなのでキャラ編成もそれを活かせる構成にできると良いです。
満潮セット

個人的に好みで使用している装備編成です。セット効果は必殺技中の通常攻撃で灼熱付着できるので先にウルフガードの連携技などで1層付与しておけばクリアできます。
通常攻撃のダメージバフがモチーフ武器の効果もあるのでやや過剰気味ですが、使い方のポイントで紹介したように必殺技後半は戦技を温存して通常攻撃中心で戦っているので活かせているとは思います。
必殺チャージ効率が2箇所選択できるのでより安定感が増し、ステータスアップの効果も全て知性+筋力で統一できるので攻撃力ステータスも高くすることができます。
必殺チャージ重視

セット効果等も無視してとにかく必殺チャージ効率を上げる組み合わせです。
まだそこまで強化できていませんが、この組み合わせで精密加工を最大強化すると必殺チャージ効率が最大で+109%まで上がるようです。
+109%になると戦技+連携技1回で261溜まるようになり後は追加で3回何かしらの戦技を使用すると必殺技が使用できるようになります。敵が複数いたり何かしらのSP補助などを追加したりすると必殺技のほぼループも狙えるロマン編成ですね。
以上がおすすめ装備編成の紹介です。装備によって必殺技の使い方やどの攻撃がよりダメージが出るかなども変わってくるので色々試してみるのも楽しいのでおすすめです。
相性の良いキャラ
レーヴァテイン編成でまず意識したいのは劫火をどのように溜めるかですね。そのため2人は劫火溜めをサポートできるキャラの中から選択してあげると良いです。
劫火サポート
ウルフガード

戦技、連携技により灼熱付着が可能なキャラです。特に連携はSPを消費せずに灼熱付着ができるためレーヴァテイン編成では現在最優先で採用したいところ。
戦技は敵に燃焼が付与されているとそれを消費してダメージをアップさせる効果に変わるので灼熱付着はできなくなります。レーヴァテインは強化戦技を使用すると燃焼を付与し、ウルフガードの戦技ボタンが光っているときは燃焼が付与されているお知らせなので、その間はウルフガードのスキルよりもレーヴァテイン自身の戦技で劫火を稼いだりするほうが良いですね。
ウルフガードは灼熱付着以外は基本的にアタッカー性能のキャラなので武器、装備も自身のダメージを伸ばす組み合わせが基本です。完凸できている場合のみ必殺技により連携技のクールタイムがリセットされるのでレーヴァテイン編成では必殺チャージ効率アップ装備で染めるのも良いです。
アルデリア

アルデリアは戦技、必殺技により回復が行いつつ脆弱によるダメージサポートができるキャラですが、レーヴァテインではそれ以外の性能でも相性が良いです。
まず、連携技により敵を直接腐食状態にすることができます。これはレーヴァテインの連携技発動条件なので実質SP消費無しで劫火を溜められます。レーヴァテインの連携条件である燃焼と腐食を直接付与できるのはレーヴァテインの強化戦技、ウルフガード必殺技、アルデリア連携技くらいとなるので地味に貴重な効果となります。
もう1つは自然キャラですが自然付着は一切行わない点です。レーヴァテインは灼熱付着した敵に対して重攻撃をすることで初めて劫火を獲得できますが、自然付着を付与している敵に対して灼熱付着を付着されると燃焼状態が発動、先に灼熱付着が付与されている敵に自然付着を付与してしまうと腐食状態に変化し付着が消費され劫火が獲得できなくなってしまいます。直接腐食の付与は行うものの自然付着は行わないという性能はレーヴァテインと絶妙の噛み合いとなっています。
SPを消費せずに劫火サポートが行えるウルフガードとアルデリアは特に相性の良い2人となり、どちらも配布で確実に入手ができるので基本は残り1枠をどうするかといったところになりそうです。
アケクリ

現在レーヴァテイン編成のラスト1枠で最も採用されているキャラです。
戦技で灼熱付着ができるのでウルフガードで戦技が使用できないタイミングでも使用できたりもしますがそれ自体はレーヴァテイン自身で戦技を使用することでも解決できるので、最大の魅力は必殺技でSP回復やダメージサポートが行える点です。
必殺技は最大で80SP回復なので戦技約1回分に近い量でその分劫火を溜めやすくなります。また、必殺技によるリンク状態は次の戦技ダメージを大幅に上げてくれるので火山装備のレーヴァテインと特に相性が良くなります。
必殺技が強みとなり、レーヴァテインは自前でダメージバフを多く持つので装備は先鋒キャラ定番のパイオニアセットよりもセット効果はあまり重視せずに必殺チャージ効率装備で染めるのが良さそう。武器もテルミットカッターやOBJの他に必殺チャージを漏れる堅城鋳造者も良さそうです。
アンタル

戦技で脆弱付与、必殺技で増幅を付与できるダメージサポートキャラ。
敵1体に戦技を使用すると他キャラの付着に応じて連携技が反応し、その付着を1重追加することができるのでレーヴァテインが重攻撃で回収する劫火を1増やせます。
戦技は1度使用すれば60秒間継続するのでボス戦などは複数回連携技を狙えますが、敵を倒すと付与し直さないといけないため複数戦が苦手。ただし一度レーヴァテインの必殺技を発動してしまえば倒しきれていまう程度の敵であればあまり気にならないと思います。
補助キャラですが回復はおまけでSP効率が良いとはいえ使用しないとほとんど仕事ができないキャラなので、アルデリアよりもアケクリなどのラスト1枠で採用するか検討する形になると思います。
装備は自身のダメージを計算する必要が無いので必殺チャージ効率重視、アーツユニット装備なのでダメージサポートができる武器の選択肢が多い点も魅力です。
その他サポート
ペリカ

連携技による感電付与でダメージサポートを行えます。1凸で継続時間延長、4凸で効果量アップがあるのである程度凸も欲しくはなりますが、電磁編成の主軸キャラでありながら灼熱編成や寒冷編成にも出張できる汎用性が高いキャラなので使い回しもできます。
感電効果は4凸以上であれば20秒に1回約9秒間のデバフを付与でき、ダメージアップ効果もアーツ強度によって15%程度から25%まで上昇します。
戦技は電磁付着が邪魔となるので基本的に使用しませんが、連携技と必殺技で十分仕事ができるのでSPを他キャラに回すことができます。
サブアタッカーとしての火力重視や感電サポートを強化するアーツ強度重視、必殺技に必要なチャージ数は基本80と低めなので星5武器の弔いの詩を装備させて必殺技チャージを重視する編成などもおすすめですね。
私自身電磁パも使用しているのでレーヴァテイン編成にはウルフガード、アルデリアと一緒にペリカを主に採用しています。
レーヴァテインは編成候補が基本的に配布キャラor星4キャラなのでレーヴァテインさえ入手できれば編成が確実に整う点も魅力ですね。
参考実戦例
最後に実践例としてボス戦の危機狂影でレーヴァテイン編成を使用してみた動画を紹介します。操作にまだまだ慣れていないのでプレイングには期待しないでください。
以上、レーヴァテインのキャラ解説でした。
