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【エンドフィールド】ロッシの運用ポイントとおすすめ編成とか

編成がやや特殊なロッシですがだからこそ面白いキャラでもあるので編成の考え方などを紹介します。

キャラの特徴

本質はクラッシュ付与が可能なアーツキャラ

ロッシはクラッシュ付与が得意とされる前衛キャラでキャラのアーツ分類も物理となっていますが、実際は以下のように物理ダメージと灼熱ダメージが混合しています。

  • 通常攻撃/終撃:物理ダメージ
  • 戦技:物理ダメージ(追加ダメージは灼熱
  • 連携技:物理ダメージ
  • 必殺技:灼熱ダメージ
  • 素質:灼熱ダメージ

ダメージ割合は必殺技や素質による追加ダメージが大きな割合を占めるためロッシ自身のダメージを伸ばしたい場合はアーツダメージを重視した方が良いです。

メインアタッカーとしての運用も十分可能な水準のダメージを出せるのでロッシは

  • アーツ編成のメインアタッカー
  • アーツ編成のサブアタッカー
  • 物理編成のクラッシュ要員

という大きく3つの運用が可能なキャラとなっています。

条件が複雑な連携技が非常に強力

ロッシの運用で最も重要となってくるのは連携技の発動です。

発動条件は敵がクラッシュかつアーツ付着状態の場合となっており、条件を2つ満たす必要があるので他キャラと比べて発動が難しくなっています。

その分効果も強力でロッシの連携技は特殊な2段階連携でダメージが他キャラの連携に比べて2倍ほどあり、2回目の連携時に敵のアーツ付着をクラッシュに変換するという効果を持ちます。

更に2回目の連携時はタイミングを表す円が表示され、黄色くなるタイミングで発動することで完璧連携となり追加でクラッシュを1層付与できるので一度の連携技でクラッシュを2層付与できます。

更に更に連携発動後は15秒間ロッシ自身の会心率と会心ダメージがそれぞれ最大25%/50%アップします。会心率は単純なダメージアップだけでなく、この後紹介する戦技やモチーフ武器にも関係してくるロッシの最重要ステータスにもなっているのでロッシを運用する上では連携技の発動が必須です。

戦技により追加ダメージの発生する爪痕を付与

ロッシは戦技でも敵にクラッシュを1層付与できますが、既にクラッシュが付与されている場合追加攻撃が発動、ダメージと共に「染まる爪痕」状態を付与します。

この爪痕は素質2つの発動条件となっており、敵が受ける物理と灼熱ダメージがアップするデバフを付与すると共にロッシが攻撃時に会心ダメージが発生すると追加の灼熱ダメージを発生させます。

追加ダメージはロッシの攻撃力24%分ということでそこまで大きくはありませんが、ロッシは必殺技のヒット数が合計27回と非常に多く、この場合は最大で648%のダメージとなり必殺技のダメージを1.4倍くらいまで伸ばすことができます。

爪痕は一度付与すれば継続時間も25秒と長いので必殺技の前には戦技で爪痕を付与するのを意識したく、追加ダメージの発生は会心率に依存するのでロッシはできる限り会心率を高く確保したいキャラとなります。

また、敵が燃焼状態の場合爪痕による追加ダメージが1.5倍となりますが、ロッシはただでさえ連携条件のためにキャラ編成が窮屈となりがちなので燃焼付与まで意識してしまうと編成全体のバランスが崩れてデメリットとなりやすいので燃焼は無理に狙わなくても良いかなという印象です。

クラッシュは消費しない選択肢もあり

ロッシを使用すると連携技であっという間にクラッシュが溜まっていきますが、これは無理に消費しないほうが良い場合もあります。

ロッシは連携技でクラッシュを付与できますが、連携技を使用するためにはそもそもクラッシュが必要となるので、猛撃などで消費してしまうと次の連携のためにクラッシュとアーツ付着の両方を都度戦技等で付着し直す必要が出てきます。

一方でクラッシュやアーツ付着の継続時間は20秒と言われており、ロッシは連携技のクールタイムが15秒(特化3で14秒)となるため最短で連携を回す場合、クラッシュを消費しなければクールタイムが明ける毎に都度アーツ付着を行うだけで連携技を発動できます。

戦技も常に追加効果まで発動できるので使い勝手が良く、特にロッシ自身のダメージを重視する編成の場合はアーツダメージサポートも欲しい関係で物理ダメージとの両立が難しく、クラッシュ消費要員を入れても十分なダメージサポートがないため物理ダメージが伸び悩むといった状況にもなりやすいです。

現状は特に物理軸で編成を考える場合にロッシと相性の良いキャラが少なく困る場合が多いのでクラッシュは無理に消費せずに常時維持してロッシを使いやすくし、ギルベルタの必殺技効果上昇などに利用するというのも検討してみてください。

以上がロッシを運用する上で意識すると良いポイントです。連携技と戦技で強化することでメインアタッカーも可能なくらいダメージを伸ばすことができるキャラなのでまずはこのあたりを意識した編成を心がけたいですね。

おすすめ武器

次におすすめ武器の紹介です。ロッシは会心率が重要なキャラので会心率アップを持つ武器を優先して装備させたいです。

狼緋

最適武器はモチーフの狼緋です。

会心率アップと攻撃力アップのスキルを持ち、会心ダメージが発生すると追加でダメージアップ効果を発動できます。

この追加効果はスタックを溜めている最中は永続となり16層まで溜めると20秒間さらに効果が強化されます。20秒経過するとスタックが全てリセットされて1から溜め直しという性能です。

16層は多く感じますがロッシの場合戦技や必殺技のヒット数が非常に多く、ある程度の会心率があればすぐに最大効果は発動できます。最大効果の発動タイミング調整が難しいので継続時間20秒の終了タイミングが必殺技の後半に丁度噛み合ってしまった場合だけデメリットになる可能性があるかなといったところです。

栄光の記憶

バトルパス(通行証)で入手できる代用武器です。敏捷、会心率アップが狼緋と同じなので3つ目のスキルと基礎攻撃力のみの違いとなります。

ロッシでクラッシュを3層付与できれば最大効果が発揮できるので連携+戦技でクリアできます。完凸まで強化できれば必殺技ダメージは狼緋とほぼ同等の性能です。

狼緋との違いとしては必殺技にバフが乗らない可能性が無い分、連携や戦技にはバフが乗らないのでそういった攻撃を行うほどより差が出やすいかなといったところです。

フーヤオ

恒常星6武器の中ではフーヤオが会心率アップもあり相性が良いです。

必殺技バフは灼熱ダメージなので無効となりますが戦技やブレイク時のダメージアップは有効です。

栄光の記憶があるのでロッシ用にわざわざ準備する必要はありませんが、既に所持済みなのであれば代用武器として十分運用は可能です。

鋼鉄余音

クラッシュ付与が豊富なので星5武器では鋼鉄余音が一番相性が良いかと思います。

ただし物理ダメージアップが必殺技には無効なのであくまで本命武器を育成するまでの繋といった立ち位置ですね。

おすすめ装備

続いて工業で製造した素材を使用して装備加工から製造する装備(防具)のおすすめ紹介です。

M.I.警備セット

ロッシは会心率が大事なキャラなので防具は基本的に警備セット一択です。

連携で会心率が+25%されるので75%を上限に装備等で会心率を上げましょう。主な会心率アップは

  • 基礎会心率:5%
  • 武器:最大強化で+19.5%
  • 警備セット効果:+10%
  • 警備アクセ:最大強化で+13.5%×2

で61.5%まで確保できます。連携技発動後は86.5%になるので高確率で武器のスタックや素質の追加ダメージが発動できるようになります。

胴や腕に会心率アップを追加することもできますがメインステータスが一致しなくなり、警備装備の場合ダメージバフも不足しがちなので胴で必殺チャージ効率、腕で必殺ダメージアップ装備が基本です。

腕は警備と救国で似た性能の防具があります。最大強化時の性能は救国の方が誤差レベルで上ですが、その分警備は強化時に救国を高効率素材として使用できるので若干強化が楽にできる可能性がありますね。

ロッシは必殺チャージが110と若干多めな代わりに戦技や連携による回復量も少し多くなっているのでサブアタッカー運用で戦技使用回数が少ない場合などは腕にも必殺チャージ効率を付けるのもありかも知れません。必殺技のダメージ低下は大きいのでメインアタッカーの場合は装備よりも戦技使用回数を増やすなど運用でカバーしたいですね。

以上がおすすめ装備の紹介です。ロッシの防具に関しては基本的にほぼ固定となりそうな印象です。

相性の良いキャラ

続いて相性の良いキャラと編成例の紹介です。ロッシを運用する場合、基本的にはクラッシュを消費しないアーツ編成かクラッシュ消費を前提とした物理編成どちらかに寄せたほうが良いです。

ギルベルタが軸となるアーツ編成

アーツ編成で運用する場合、最重要キャラはアーツ付着とクラッシュ付与どちらも可能なギルベルタです。必殺技の強力な短時間アーツ脆弱もロッシの必殺技と噛み合っています。

ただしギルベルタを編成する場合さらに編成が窮屈になりやすいです。ギルベルタは連携でクラッシュが付与可能で、これによりロッシの連携条件1つをSP消費無しでクリアできますがこの連携発動にはアーツ異常が必要です。

戦技でアーツ異常を起こそうとすると2回でアーツ異常を起こした上でロッシの連携では更にアーツ付着状態である必要があるので再度アーツ付着が必要となり、結果的にロッシの連携発動までに戦技を3回使用する必要があり、クラッシュとアーツ付着をそれぞれ戦技で1回ずつ付着したほうがお手軽となってしまいます。

そのためギルベルタを採用する場合は効率良くアーツ異常を付与できる以下のようなキャラの同時採用が必須となります。

最もおすめはペリカです。重撃に反応する連携技で直接感電を付与してギルベルタの連携を発動できるのであとはペリカかギルベルタの戦技でアーツ付着を行えば戦技1回分のSPでロッシの連携条件をクリアできます。ペリカは自身でダメージを出したり、感電や弔いの詩装備でロッシのダメージをサポートすることもできるのでロッシのダメージを重視する場合はロッシ・ギルベルタ・ペリカの組み合わせが非常におすすめです。

ウルフガードは必殺技で燃焼を付与できる他、ギルベルタ戦技で自然付着を行うことで連携を発動でき、灼熱付着で燃焼を発動、更にギルベルタで付着を行うなどして戦技2回分でロッシの連携条件をクリアしつつ燃焼付与も可能となりロッシの素質を全て活かすことができます。ただしウルフガードはダメージサポートをあまり持っておらず、自身でダメージを出したい場合は燃焼を消費しないといけないためロッシと取り合いとなってしまいます。ある程度のシナジーはありますが編成全体での噛み合い等を考えるとペリカに軍配が上がるかなといった印象です。

アルデリアは連携で直接腐食を付与できるのでペリカのように使用できますが、連携を発動させるためにはクラッシュが付与されていない状態にしなくてはいけないためクラッシュ消費役が必須となります。一応脆弱が物理キャラにも有効なので多少のダメージサポートは可能ですがどっちつかずの編成となりやすいのでどうしてもギルベルタの集敵とアルデリアの回復どちらも欲しい場合の選択肢といったところです。

以上が3枠目の候補となり、残り1枠はギルベルタやペリカでサポートできるシンプルなアーツアタッカーか全体の動きを整える先鋒キャラなどが候補となりますね。

自身のダメージが優秀でロッシやペリカのダメージもサポートできるタンタン、必殺技をロッシの必殺技直前に使用することで攻撃力バフやリンク状態でダメージを伸ばすことができるアケクリ、ペリカをアタッカーとして運用する場合はアークライトもおすすめです。

以上がアーツ軸の編成例紹介です。ロッシ自身を強く使いたい場合はアーツ軸の編成を組むことで十分メインアタッカーとして通用する活躍が可能です。

必殺技で合計87万ダメージ

アケクリとの運用がおすすめの物理編成

物理編成でロッシを運用する場合はアケクリとの運用がおすすめです。物理編成でロッシの相方に求められる役割はアーツ付着と物理キャラへの多少のサポートとなり、一見低そうに見えてなかなか越えられないハードルでしっかりと噛み合っていると言えるのはアケクリくらいです。

ロッシとアケクリの戦技それぞれでクラッシュとアーツ付着を行いつつ、テルミットカッターやパイオニアセット、必殺技によるバフで物理ダメージとロッシの灼熱ダメージ両方をサポートできます。更にロッシの戦技で爪痕付与も行いたいので物理編成ではSP消費が重くなりがちでアケクリはSP回復で編成全体を動きやすくすることも可能です。

次に物理編成ではクラッシュを消費していくので破砕、猛撃を発動できるポグラニチニク、管理人、ダパンの中から1人を選択します。

ポグラニチニクは唯一の破砕持ちキャラとなり物理ダメージへのサポートが不足しがちなロッシの物理編成においては個人的に最もおすすめなクラッシュ消費役です。パイオニアに相性の良い装備が追加されたこともあってダメージサポートをしながらある程度自身でダメージを稼ぐことができるようにっており、パイオニア装備時はロッシと連携技のクールタイムがほぼ同じになるのでスムーズに回しやすくもあります。

管理人は戦技により猛撃を発動でき、凸効果により全員に攻撃バフを配ることもできます。反面、連携条件から源石結晶はロッシが連携2回目で消費しがちなので自身の戦技で消費するのが難しく、SP返還も発動しにくいので全体的にSP消費が重くなりがちです。

ダパンはクラッシュが4層溜まると連携技によりSP消費無しで猛撃を発動できます。SP消費が軽くロッシ編成においては管理人よりも相性が良く感じますが3層以下では猛撃を発動できないので1ローテーションで4層溜まるように上手く編成したいですね。

以上の3人から1人選択するか、ポグラニチニク+管理人orダパンで破砕と猛撃を交互に使用していくのも有りかと思います。

最後の枠は自由枠となり、物理アタッカーや耐久キャラなどを選択する形となりますがおすすめはチェンです。ロッシの連携とクールタイムが近いので大体同時に発動でき、クラッシュを1層付与できるのでロッシと合わせて簡単に4層まで溜められるようになります。ポグの破砕を活かせるアタッカー、安定してダパンに4層供給可能、アケクリ&管理人で配布キャラ編成といずれも相性良く運用ができます。

リーフォンはサブアタッカー兼物理ダメージサポートが可能なキャラです。特にポグラニチニクとの組み合わせだと常時破砕状態を維持しやすいので安定して連携技を発動できます。必殺技用のリンク状態付与はアケクリの必殺技でも良いので高火力の必殺技も安定して狙えるようになります。

耐久枠を採用する場合はエンバーやアルデリアが候補です。エンバーの場合は連携技でクラッシュを付与できるのでロッシの連携技を発動させるための下地役ができます。一方でダメージサポートをほとんど持たないのでロッシ編成ではダメージ不足になりやすいかもしれません。

アルデリアの場合は脆弱、流転セット、弔い装備などで物理とロッシの灼熱ダメージ両方をサポートできます。SP消費が重くなりがちなのでその辺りが間に合いそうであればといったところですね。

以上が物理編成の場合のおすすめです。集敵目的でギルベルタを採用するといったことも可能ですが、その場合は物理キャラに対するダメージサポートが不足になりがちなのでアーツダメージに寄せたほうが良さそうに感じます。確かにロッシとギルベルタは非常に相性の良いキャラですが物理編成の場合はギルベルタに囚われずに編成を考えるのがおすすめです。

参考実戦例

最後にロッシを採用して編成での実戦例を2つ紹介します。

前半はアーツ軸のロッシキャリー編成です。まだ育成等が完璧ではありませんが必殺技で90万ダメージ近く出ているので育成が終われば100万ダメージは余裕で超えそうですね。

後半はチェンメインの物理軸編成です。アケクリとポグラニチニクでSPに余裕ができやすいのでロッシの連携クールタイム毎にクラッシュを4層まで溜めることができます。ロッシは戦技、連携、必殺技いずれも拘束時間が長めなので操作キャラは他のキャラを使用したほうが重撃を出しやすく効率良くダメージとSP回復を行えそうですね。

 

以上、ロッシのキャラ解説でした。

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