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【崩壊3rd】タイプ相性によるダメージ補正検証

今回は基本的なダメージ計算について改めて検証してみたのでそちらの結果を紹介したいと思います。

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検証したのはタイプ相性によるダメージ変化です。

タイプ相性は生物、異能、機械については3竦みの関係となっていますが量子と虚数については同タイプに対して有利となっており、これまでタイプ相性によるダメージは有利時には+30%、不利時には-30%最終ダメージが変化するのが通説とされていました。

キャラが変わって攻撃方法が変わるとダメージの比較ができないため私もこの通説が正しいものとして扱っていましたが今回比較方法を思いついたので改めて検証してみようと思った次第です。

検証方法は武器スキルによるダメージを利用しました。武器スキルであればキャラを変更しても同じ基礎ダメージとなる攻撃を行うことが出来ます。

各種ダメージアップスキルが発動しないように調整して緋紅、鬼鎧、影舞の各芽衣先輩に使用してもらうことでタイプ相性のみの影響によるダメージ変化を比較できます。

今回は異能タイプの敵を相手にしたので緋紅が有利、鬼鎧が等倍、影舞が不利となります。それでは順番にダメージを見ていきましょう。

緋紅:415
鬼鎧:319
影舞:223

検証結果をまとめるとこの様になります。

同タイプを基準に考えた場合はちょうど有利時に+30%、不利時に-30%のダメージとなっていました。これまでの通説が正しかったことが証明されましたね。

有利が取れる編成が全てのタイプ分揃っていない場合は有利時の+30%を材料に整っていない有利タイプで挑むか、整っている等倍補正のタイプで挑むかの参考にしてもらえればと思います。

また、不利の場合は等倍タイプに比べて-30%の補正となりますが、これは不利タイプを基準にすると等倍タイプで1.4倍以上、有利タイプだと2倍近いダメージ補正が変わることとなるので不利タイプはかなりダメージが伸びにくいです。

これから様々な編成を揃えていく場合はまずは不利タイプが発生しないように上手く補いながら編成を揃えていくと良いです。

 

以上が今回の検証結果です。新しい発見などはありませんでしたが崩壊3rdの編成を考える上で非常に重要な内容だったので改めて検証することができて良かったと思います。

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