;

【崩壊3rd】グレーシュ「群星・絵世の巻」キャラ解説

待望の初期EPサポート持ちSPキャラ、グレーシュのキャラ解説です。

スポンサードリンク

はじめに

今回はver.5.8で追加された新キャラ、グレーシュ『群星・絵世の巻』のキャラ解説です。

物理パーティの優秀なサポートキャラとして今後活躍が期待されますので、今回の解説を是非参考にしてみていただければと思います。

解説はこのような内容で行っていきます。

サポーターとして活躍するキャラなので、サポート性能を中心に各項目について解説していきます。

動画にもまとめていますので、よろしければこちらも参考にしてみて下さい。

キャラ紹介

グレーシュの主な特徴はこの様になります。それぞれの項目について具体的な運用時のポイント等も含めてもう少し詳しく解説していきます。

まずグレーシュは8人目となるSPキャラです。

ショップやオープンワールドの冒険依頼でキャラの欠片を集めることが出来るのでコツコツ進めればガチャ以外で最大まで強化が可能なキャラです。

ただし、今回のグレーシュで3ver.連続でのSPキャラ追加です。先に追加されたエデン、フェリスも非常に優秀なおすすめキャラなのでこの2キャラのランクアップがまだ完了していない方はどのキャラから欠片を集めるか迷うところではありますね。

SPキャラのガチャはSキャラの排出がない代わりに1回120水晶と単価が安く、排出率も7.5%程あるので場合によってはグレーシュはある程度ガチャを頼るのも良いのではないかと思います。

キャラカードを2枚、20連前後ガチャを回せばSランクまでキャラランクを上げられると思うのでイベント報酬等含めて今ver.内にSSランクも十分可能になります。

グレーシュは汎用性の高い物理パーティのサポートに向いたキャラのため、入手、育成することで物理パーティ全体の底上げに繋がります。

各自の状況に応じてキャラの欠片集めをどうするか検討してみてください。

続いてグレーシュの各スキルの特徴についてですが最初に紹介したいのは何と言ってもリーダースキルです。

初期EP+のリーダースキルは様々なクエストで活躍できる非常に強力なリーダースキルです。日々のクエスト周回が楽になったり、記憶戦場でスコアアタックを行う場合は早期に必殺技を使用するために必須級のスキルとなります。

キャラランクを上げるごとに効果量も上がっていくので、グレーシュのキャラランクはできる限り上げていきたいですね。

これまでも初期EPサポートを持つキャラは複数いましたが、いずれも元素キャラだったためリーダースキル以外で物理パーティへのシナジーは持っておらず、また全員初期Sランクのキャラだったためグレーシュが物理キャラ、初期Aランクキャラとして初の初期EPサポート持ちのキャラです。

今後記憶戦場で物理パーティを使用する場合はグレーシュのリーダースキルが重宝されるようになると思います。

次に紹介するのはグレーシュの特徴的な効果である三色の絵の具の効果についてです。

絵の具は獲得時に特殊効果が発動しますが獲得は通常攻撃かQTE出場時に可能です。

通常攻撃は必殺技ボタンを押すことでも同様に可能で、その場合は毎回絵の具の色が変わります。

QTEの場合は一気に三色の絵の具を獲得できるのでキャラのコンボ時間を削減できます。

絵の具はそれぞれの色ごとにこのような効果を持っていて、継続時間は20秒です。絵の具は1つ獲得すれば効果は発動するので基本は3種類全て獲得するように必殺技ボタン連打での通常攻撃かQTEで溜めます。

どの色の絵の具を獲得してもすでに発動済みの絵の具の効果は全て継続時間がリセットされますが、3つのストックが埋まってしまっている場合は新たな絵の具獲得、継続時間のリセットができなくなります。

ただしストックが埋まっていてもQTEの場合は継続時間のリセットが可能なので、上手く活用していきましょう。

絵の具のストックを消費すると分岐攻撃を使用できますが、ストックしている絵の具の種類で変わるのはダメージとスキルによる自身のEP回復量のみです。

重要なEP回復が三色の絵の具が揃っている場合に最も効果が大きくなるので、絵の具は基本的に組み合わせ等を考える必要は無く、三色全て揃うようにしていけば良いです。

以上が三色の絵の具についての解説です。続いてグレーシュの必殺技についての解説します。

グレーシュの絵の具の効果は本来自身のみに適用されますが必殺技を使用することでパーティ全体へのサポート効果を発揮できます。

まず必殺技を発動するとチームメンバーが攻撃を行った場合に流血を付与できるようになります。

更に流血による継続ダメージ自体も強化される上に物理ダメージ扱いのため各種物理ダメージアップの恩恵を受けて無視できないレベルの継続ダメージが発生します。

更に必殺技を使用するとグレーシュ自身が持っている三色の絵の具による強化効果がチーム全員にも適用されるようになりチーム全体をサポートします。

グレーシュはこの必殺技使用後の2つの効果が主なサポート効果となってきます。

また、グレーシュの必殺技はダメージが10秒後に発生する少し特殊な仕様です。

このダメージは基礎値が500%と低く設定されていますが、流血により追加ダメージが強化され最大で合計2500%になります。

更にこのダメージは流血ダメージとして見なされるため各種流血ダメージアップスキルの効果を受けることも可能です。

ダメージが遅れて発生するのを活かしてニュートンBなどの強力なスキルを再発動させることも可能なのでモチーフ聖痕以外などを使用する場合に活用しましょう。

以上がグレーシュの主な特徴の紹介です。ここまで紹介した特徴を踏まえてグレーシュを運用する場合のポイントはこの様になります。

一見複雑そうに見えた絵の具の運用は基本的に三色全て集めるようにすれば良いところをわかっていれば動きはかなりシンプルにまとめることが可能になると思います。

また味方をサポートする場合は必殺技がほぼ必須なので、出場ごとに必殺技を使用できるようにEP管理に気を配って使用していきましょう。

このポイントを抑えながら続いてサポーターとして使用する場合の具体的な運用について解説していきます。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

サポーター性能

それではグレーシュのサポーター性能についての解説です。まずはグレーシュが持つダメージアップスキルの紹介ですがこのような種類となっています。

各ダメージアップの効果量はそれほど大きくはありませんが、全て積み上げるとダメージには大分差が出てきます。

各種ダメージアップスキルの条件は必殺技を使用して敵を流血状態にすれば達成できますね。

また、グレーシュは異能タイプのため本来生物タイプには不利相性ですがサポーターとして使用する場合にはチーム全体のダメージを上げられるので優秀です。

続いてグレーシュがしっかり必殺技を高頻度で使用していくためのEP周りのスキルについてです。

まず初期EPについては先に紹介したチーム全体へのリーダースキルの他に自身のみ+40更に初期EPを上積みできます。リーダースキルと合わせることで常に開始直後から必殺技に必要なEP75を確保できます。

以降は効率良くEPを回収して必殺技を回していくようになるので三色での分岐攻撃とQTEを意識しましょう。

QTE出場すれば即三色の分岐攻撃が使用できるので、QTE条件である時空減速か流血をクリアできるようにパーティ編成も組んでいきたいですね。現在の物理サポートの主流である識の律者とキャロルはそれぞれ回避スキルと必殺技で任意のタイミングでQTEにつなぐことが出来るので相性も非常に良いです。

以上を踏まえてグレーシュをサポーターとして使用する場合の基本コンボはこの様になります。

QTEで出場できない場合はまず必殺技ボタン3回で絵の具を3色揃えてから分岐攻撃>必殺技と使用していきます。

武器スキルはモチーフ武器以外サポート時間が20秒より短いので最後に十字架を設置するのがおすすめです。

QTE出場が可能な場合は通常攻撃を省略できるので即分岐攻撃>必殺技と使用していきましょう。

モチーフ超限武器がある場合はQTE出場で武器スキルと極限回避スキルが自動的に発動するのでより出場時間が短縮されます。

以上がグレーシュのサポート運用時の基本的な使い方です。

最後に他物理サポートSPキャラとの比較です。汎用性に長けたグレーシュが今後は物理サポートとしては脆弱付与役である識の律者とのコンビで主力になっていくのではないかと思います。

キャロルもモチーフ聖痕であるパガニーニが非常に優秀で、自身の火力はグレーシュよりも優秀かつシールド破壊能力も長けているのでそういったサポートが必要な場面ではまだまだ出番がありそうです。

一方で星詠の朔夜は今後出番が減っていきそうですね。ただし出場しないままサポート可能な性能はキャラ交代をまだ上手く活かせない初心者の方などには扱いやすいキャラなのでそういった部分での活躍を期待したいです。

これから物理サポートのキャラを揃えていく場合はまずグレーシュから育成していくのが今後はおすすめになっていくのではないかと思います。

グレーシュのサポート性能解説は以上となります。次からはグレーシュにおすすめの装備、キャラ編成を順番に紹介していきます。

おすすめ武器

おすすめ装備紹介はまず武器からです。

最適はもちろんモチーフ武器である往昔の星空なのでまずはその性能紹介からです。

モチーフ武器の往昔の星空最大の特徴は武器スキルによりグレーシュの回避スキルを発動できるところです。グレーシュの回避スキルの効果は時空断裂がメインなので記憶戦場でのスコアアタックやQTEトリガーとして使用したい場合などに活躍します。

超限化するとこの効果がさらに強化されQTE出場した場合に武器スキル、回避スキルと自動的に発動できるようになります。

モチーフ超限武器を装備してQTEで出場すると、絵の具の管理も含めて出場時間を削減して最大サポート効果を発揮できるようになります。

モチーフ武器はもちろん優秀ではありますが、時空断裂を必要としない場面では代用武器の選択肢も多いです。

代用武器としてまず紹介するのは超限武器の冥夜のヘカテーです。こちらは十字架を設置することで物理ダメデバフを付与できます。

超限前はサポート性能を持っていないのでグレーシュに使用する場合は超限化が必須ではありますが、すでに持っている場合は十分運用可能です。

以降の武器も含めてですがモチーフ武器以外は十字架設置時にサポート効果を発揮するので設置は退場直前に行うようにしましょう。

同じ物理サポートキャラである星詠の朔夜のモチーフ武器錦綉の琴も相性の良い武器ですね。

設置時だけでなく常時発動するダメージアップスキルもあるので汎用性の高い武器です。

最近は使われる機会が減ってしまいましたが神恩頌歌のモチーフ超限武器である11thオリジンも代用武器の選択肢としてあります。

会心率アップとチーム全体のEP回復も早められるので安定して必殺技を回しやすくなります。

無課金武器には相性の良いスキルを持った武器はないのでグレーシュ自身の必殺技ダメージ等を期待して攻撃ステータスの高いレンジャー十字架をとりあえずは使用するのが良いのかなと思います。

以上がおすすめ武器の紹介です。物理サポートが行える十字架は選択肢が多いのでモチーフ武器がない場合でも上手く活用してあげましょう。

続いてはおすすめの聖痕セットを紹介します。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

おすすめ聖痕

グレーシュのおすすめ聖痕は物理パーティのサポートとして活躍するキャラなのでメインアタッカーへのサポート効果を重視して紹介していきます。

ガチャ以外でもランクアップできるためキャラランクはSSS、武器はモチーフ超限武器の装備を想定しています。

おすすめ聖痕紹介まずはモチーフであるセザンヌ3セットから。

この聖痕の一番の特徴は2セットスキルです。Bを含む2セット以上で装備することで必殺技発動後20秒以上継続する36%の全ダメデバフを付与します。この全ダメデバフは似た効果を持つ優秀な聖痕として有名なニュートンBの4倍の継続時間で効果量も5%上という非常に強力な効果です。

TとCはグレーシュの必殺技や流血ダメージを強化するもののため、そういった部分を期待しない、3セット揃っていない場合などはTはテスラ・バンド、Cはベートーヴェンといった汎用物理サポート聖痕にしてあげても良いと思います。

次に紹介するのはQTEでサポート効果が発動する水鏡を軸にした編成です。

QTEで出場した時点から12秒間サポート効果が継続するので記憶戦場の短期決戦等でモチーフ超限武器を装備していればQTEから必殺技を使用して即退場といった動きで10秒前後アタッカーへサポート効果を付与できます。

Cは必殺技のダメージ発生時に再発動できる水着Cや、汎用性の高いベートーヴェンC、後はグレーシュ自身のダメージを重視したいのであれば水鏡3セットでの使用もおすすめです。

続いて紹介するのはver.5.8から新たに聖痕製造へ追加されたグスタフを軸にした編成です。

こちらは武器スキル使用時から8秒間継続する効果なのでモチーフ超限武器を使用していない場合により相性が良くなります。

必殺技を使用してから退場前に十字架を設置してグスタフのサポート継続時間を十分に活かしてあげましょう。

製造聖痕のみの組み合わせとしては定番のテスラバンドとベートーヴェンの編成ですね。

ベートーヴェンのダメージアップ効果は近接攻撃限定なので遠隔アタッカーを使用する場合は注意しましょう。

星3聖痕のみの場合はテレサ・起源3セットがおすすめです。

サポート効果を持つ十字架を装備できればCの武器スキルクールタイム短縮も効果的に働いてくれると思います。

以上がおすすめ聖痕の紹介ですが今回紹介した以外にも流血条件でサポート効果を発揮できるホームズという聖痕もあり、グレーシュとの相性も悪くありませんが、もっとも強力な効果は流血状態の敵にダメージを与え続けることで効果を延長できるのでグレーシュを使用する編成で識の律者に装備させたりするとより効果を活かすことが出来ると思います。

グレーシュは比較的相性の良いサポート聖痕が多いキャラですがモチーフ以外の聖痕を使用する場合はサポート効果の継続時間がネックになる場合が多いので出場する順番を調整するなどして上手く活用してあげましょう。

ここまでの解説を踏まえて最後にグレーシュを使用した物理パーティの編成例をいくつか紹介します。

キャラ編成

グレーシュを使用した編成として最初に紹介するのはグレーシュと識の律者のサポート編成にメインアタッカーのキャラを加えた編成です。

グレーシュはQTEで出場した場合でもその前に出場していたキャラの再出場CTが延長されないスキルを持っているため識の律者>グレーシュ>識の律者と出場することで効率良くサポート効果を付与できます。

今回は例として天元をアタッカーとして使用していますがエリシア、月魄といった時空減速がQTEトリガーとなるキャラであればいずれも同様の動きで最大サポートが可能です。

次に紹介するのはサポートに識の律者を使用しない編成です。

短期決戦である記憶戦場SSなどであれば脆弱の付与は必須ではないのでサポートとしてグレーシュ、キャロルの両SPキャラを並べるのもおすすめです。

グレーシュやキャロルのキャラランクがある程度あればリーダースキルを活かして戦闘開始直後からキャロルの必殺技を使用できそこからグレーシュへQTEで繋いでいくことが可能です。

キャラ編成の例として最後に紹介するのはグレーシュ、識の律者、キャロルの物理サポート3人を並べる編成です。

この3人のモチーフ聖痕はいずれもサポート性能だけでなく装備キャラ自身のダメージも効率良く伸ばせるので相互に効率よくダメージアップを行ってパーティ全体の合計ダメージを伸ばすことができます。

また、この3キャラは異能、生物、機械とタイプが分かれるので様々な敵に対応がしやすくそれぞれがQTEでもキャラ交代を繋ぎやすいので非常に使いやすくおすすめです。

メインアタッカー不在でもエンドコンテンツで十分なスコアを出すことが可能なので一度試してみていただければと思います。

以上がグレーシュのおすすめ編成の紹介です。

 

グレーシュは長らく待ちわびていた物理サポートとして初の初期EPサポートを持つキャラです。

リーダースキル以外も優秀なキャラなので今後の物理パーティの中心となっていくことが予想されます。

三色の絵の具の効果などパッと見わかりにくいところもあると思うので今回の解説を参考にぜひグレーシュを使いこなしてみてください。

以上、グレーシュ『群星・絵世の巻』のキャラ解説でした。

関連コンテンツ
関連コンテンツ

4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    こんにちは。
    先週の記憶戦場、超限空間のランカーの装備を見るとCはベートーヴェンかグスタフの方が多いようなら見えたのですが、モチーフ3セットと使用感やパーティ火力違うのでしょうか?

    • sttty1022 より:

      支配の律者の場合は本体から種になったタイミング、種から復活したタイミングで流血が一旦リセットされるので3セットスキルのサポートが一瞬途切れてしまうからだと思います。
      メインアタッカーの火力は安定する代わりに流血の継続ダメージやグレーシュの必殺技のダメージは落ちてしまっているので状況によってといったところですね。

      • 匿名 より:

        ご回答ありがとうございます。
        なるほど、流血取るかメインアタッカー取るかってことですね。
        同時に超限の方で、識律が来ておりましたが、識律とか地獄御霊みたいなダメを複数回数当てる、みたいなのって3セットありなしで何か差があったりしますでしょうか?
        大変恐縮ですがよろしくお願い致します。

        • sttty1022 より:

          聖痕が3セットかどうかは回数ギミック系に影響はないと思いますがグレーシュの場合SSランクで開放されるSPスキルが回数ギミックには影響しますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。