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【崩壊3rd】リタ「ロストローズマリー」キャラ解説

ver.5.8からリニューアルされた新艦長イベントで入手が可能となったロストローズマリーについて現環境での評価、おすすめ装備、編成などを解説します。

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はじめに

今回はリタ「ロストローズマリー」のキャラ解説です。

ver.5.8から始める新艦長の方はイベント報酬として入手出来るようになりますが、ロストローズマリーはスキル効果が複雑で使いこなすためにはキャラの性能をしっかり把握する必要があるので初めて使用する方向けに今回改めて解説としてまとめてみました。

ロストローズマリーが追加されたのは2020年9月のver.4.2と少し前で、その後に超限武器や同じ役割のキャラ追加等もあったのでその辺りも含めて現在の環境における立ち位置などの解説も行なっていきますので参考にしてみてください。

解説はこのような順番で行ないます。

まずはキャラ自身の性能解説を行なってから各種装備、キャラ編成のおすすめ紹介等を行なっていきます。

動画にもまとめていますので、よろしければこちらも参考にしてみて下さい。

キャラ紹介

ロストローズマリーにはこのような特徴がありますが、それぞれについて順番に詳しく解説していきます。

まずロストローズマリーは量子タイプのキャラで雷元素パーティのサポートがメインの役割となります。

量子タイプのキャラは現時点で5キャラのみとなっていて、対量子敵において相性によるダメージ上昇に加えて非常に重要な特殊効果を持っています。

その効果とは必殺技使用時に量子敵の重ね合わせを破壊するという効果です。

量子敵は重ね合わせを破壊することで大幅に弱体しダメージが通りやすくなりますが、本来は敵の特定の攻撃を回避しないと破壊できません。しかし量子タイプのキャラは必殺技を使用することで強制的にこの重ね合わせを破壊することが可能なため記憶戦場のようなスコアアタックなどでは特に重要となってきます。

ロストローズマリーを雷パーティのサポートとして使用する編成は対量子敵において非常に優秀な選択肢となるだけでなく、記憶戦場SSボスのような短期決戦においてはロストローズマリー自身をメインアタッカーとして使用しても十分な活躍が期待できます。

量子タイプのキャラ自身が貴重なのでその点を活かすことができればロストローズマリーはまだまだ活躍できるキャラです。

次に紹介する特徴は冥府の魔女形態と3つの印についてです。ロストローズマリーは冥府の魔女形態になることで各種攻撃が強化され3つの印を付与可能となります。

冥府の魔女形態は霊魂と言われる特殊ゲージを半分以上まで溜めた状態のチャージ攻撃で入ることができるので出場したらまずは冥府の魔女形態になることを意識しましょう。

そして冥府の魔女形態に入ると3種類の印を各種攻撃で付与できるようになります。

この3つの印がロストローズマリーを使用する上で非常に重要かつ複雑な効果となるのでわかりやすくまとめてみた表がこちらです。

3つの印は通常攻撃と回避攻撃で主に付与が可能です。

ロストローズマリーは回避後の攻撃は一旦すべて回避攻撃となるため回避直後には通常攻撃やチャージ攻撃をすぐに出すことができません。回避攻撃中に再度攻撃入力を行うなど他のキャラと若干使用勝手が違うので注意してください。

3つの印の中で最も意識したいのは狼の印です。ダメージ計算上有利な雷ダメージデバフを付与できるので確実に印を付与していきたいですね。

通常攻撃の他にQTEでも付与が可能で後ほどのサポート性能解説で詳しく紹介しますが、ロストローズマリーはQTEで出場することが非常に重要でもあるのでこの点も抑えておいてください。

以上がロストローズマリーのキャラ性能の大きな特徴である冥府の魔女形態と3つの印についての解説です。

ロストローズマリーの特徴で最後に紹介するのは戦場ショップでキャラの欠片を集めてキャラのランクアップが可能という点です。

ロストローズマリーは実装時から戦場ショップで欠片集めができたキャラなので現在エンドコンテンツで使用されている編成はSSSが前提で使用されていることもあるので注意してください。

ロストローズマリーはランクアップで強力なスキルの追加があり戦場ショップでキャラの欠片を集めるので優秀なサポートキャラが多いSPキャラの欠片集めと競合せず並行して進めていくことが出来るのが良いですね。

一方でロストローズマリーのキャラの欠片を交換するには太古の伝承というある程度艦長レベルが上がってから出ないと集めるのが難しい素材が必要となるのでその点は少し大変ですね。

ではどこまでキャラランクを上げたら良いかというと
サポーターとして使用する場合はS1ランク
アタッカーとして使用する場合はS2ランクで
優秀なスキルが解放されるので最低限そこまではランクアップを目指すようにしましょう。

それ以降も各種スキルの追加や効果上昇もあるのでできる限りキャラランクは上げられると良いですね。

また、ロストローズマリーは古の楽園でも使用可能なキャラでその場合はSS2で開放されるスキルが非常に優秀なので高難易度に挑戦する場合は参考にしてみてください。

以上がロストローズマリーの基本的な特徴の紹介です。

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サポーター性能

続いてサポーターとして使用する場合の運用方法についてもう少し詳しく解説していきます。

ロストローズマリーをサポーターとして運用する場合は先ほど紹介した冥府の魔女形態と3つの印について抑えた上でのチャージ攻撃が非常に重要となってきます。

冥府の魔女形態で霊魂を溜めるとチャージ攻撃『フェンリル』を使用可能で、霊魂の消費量によって効果が変化します。

霊魂が最大の状態で使用すると強力なダメージサポートを発揮でき印の数によってそのサポート効果を更に上昇させることができます。

霊魂が半分の状態でもある程度サポート効果は発揮可能ですが、重要な雷ダメージデバフが大きく変わるため
サポート運用の場合は冥府の魔女形態・3つの印付与・霊魂最大でのチャージ攻撃の3つをしっかり行なっていくことが重要となります。

一方でチャージ攻撃自体のダメージは霊魂消費量に関わらず一定のためアタッカー運用の場合は一度最大でチャージ攻撃を使用したら以降は半分まで溜まったらチャージ攻撃を使用してダメージを稼いでいくのがおすすめです。

以上を踏まえてサポート運用時の基本的な動きについて紹介します。

冥府の魔女形態・3つの印付与・霊魂最大でのチャージ攻撃の3つを抑えた基本コンボはこの様になります。

まずは出場したら通常攻撃で霊魂を半分まで溜め、チャージ攻撃を使用して冥府の魔女形態へ。そこから通常攻撃を1セット行って霊魂を溜めながら2つの印を付与最後に回避攻撃で梟の印を付与したらチャージ攻撃で締めます。

これが基本ではありますが実戦でこの動きを完遂するのはかなり大変です。冥府の魔女形態で回避攻撃を使用してしまうと以降は通常攻撃4段目に繋がってしまうため敵の攻撃を回避しないといけない場面では重要な狼の印を付与しにくいです。

そのため実戦でロストローズマリーを使用するのであればQTE出場かモチーフ超限武器がほぼ必須と言えます。

QTEで出場できる場合はこのようなコンボとなります。

QTEで冥府の魔女形態と狼の印付与が一気に行えるようになるのでコンボを大幅に短縮できます。後は回避攻撃からそのまま通常攻撃4段目が出るので残りの印2つを付与できチャージ攻撃で締めることで最大サポートを発揮できますね。

QTEで大きく立ち回りが変わるロストローズマリーですが、QTE条件は少し使いにくいです。

ロストローズマリーのQTEトリガーは浮遊か燃焼となっていて、浮遊であれば一緒にサポーターとして編成することの多いフィッシュルのQTEやエデンの分岐攻撃で付与できますが浮遊自体がボスには効きにくいため挑戦できるクエストを選びます。

一方燃焼はほとんどの敵に有効ですが、雷キャラで燃焼は付与できないので通常攻撃で付与できる雲墨丹心ぐらいしか現実的な選択肢は無いかなといったところです。

QTE出場を前提としてロストローズマリーを運用する場合は挑戦するクエストに合わせて一緒に編成するキャラにも工夫が必要です。

しかし、超限モチーフ武器である『冥府のマリア』があるとキャラ自身の使い勝手が更に上がり、編成も自由度が増します。

冥府のマリアは武器スキルを使用することで冥府の魔女形態と3つの印付与を一瞬で終わらせることができます。

さらに霊魂も最大にしてくれるので出場>武器スキル>チャージ攻撃で簡単に最大効果のサポートを発揮できるようになります。

ロストローズマリーはこの超限武器が追加されてから使用率が上がり評価されるようになったキャラのためキャラの性能を最大限活かしたいのであればこの冥府のマリアを最終的には準備してあげたいですね。

サポート性能紹介の最後に現在主流の雷サポートキャラと比較します。

ダメージアップ効果については各種条件があり一長一短といったところなのでそれ以外の条件でどのキャラを採用するかは検討すると良いですね。

ロストローズマリーを他キャラと比べた場合の長所は量子敵を相手にする場合に有利な点です。また、キャラのランクアップをエデン、フィッシュルと競合せずに進められるところも良いですね。

一方でデメリットはエデン、フィッシュルに比べてモチーフ超限武器への依存度が高いところです。後はそれぞれのキャラの最適聖痕が違うので手持ちの聖痕に合わせてキャラを選ぶのも良いかと思います。

雷サポートキャラはいずれも優秀なキャラが多い激戦区なのでロストローズマリーの特徴をしっかり活かして使用してあげましょう。

以上がサポーター性能についての解説です。続いてロストローズマリーは条件を整えてあげることでメインアタッカーとしても十分活躍可能なのでアタッカー性能について解説します。

アタッカー性能

ロストローズマリーをアタッカーとして使用する場合はこのような条件をクリアできるとダメージを大きく伸ばすことができます。

まず武器はサポート運用時と同様に冥府のマリアが欲しいです。ロストローズマリーのサポート効果は自身にも有効なためまずは冥府のマリアの武器スキルからのチャージ攻撃で各種ダメージアップ効果を発動し、必殺技を中心とした攻撃でダメージを与えていきます。

また、冥府のマリアには優秀な自身のダメージアップスキルと共に現在主流となっている必殺技使用時のカウントダウン停止を外付けで付与できるので記憶戦場等でより活躍しやすくなります。

次に聖痕はアタッカー向けの性能のものを装備させる必要があります。

おすすめはヘンデルの3セットか貞儀TB+ベナレスCの編成です。モチーフのアイリーン・アドラーはサポート寄りなのでメインアタッカーとして運用する場合は別途アタッカー用の聖痕を準備してあげましょう。

またキャラランクもS2以上あると良いです。

S2で開放されるスキルには独立して計算されるという記載がありますがこの効果は最終ダメージがその割合分伸びます。ロストローズマリーは基本的に悪戯の呪紋内で攻撃することになるのでキャラランクがS2以上の場合はそのままダメージが1.2倍まで上がります。

聖痕の差をカバーできてしまうくらいのダメージ差になるのでアタッカーとして使用する場合は最低でもS2ランクまでは確保してあげましょう。

以上がロストローズマリーをアタッカーとして運用する場合の条件です。

実際の動きについては敵によって変わってきますがロストローズマリーがアタッカーとして最も活躍できるのは記憶戦場SSの短期決戦なのでサポートキャラも上手く組み合わせながら活躍させてあげましょう。

続いては各種装備のおすすめを紹介していきます。

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おすすめ武器紹介

まずは武器から紹介していきますが、やはりモチーフ超限武器である冥府のマリアが最適でそれ以外の武器とは大きな差があります。

ロストローズマリーの使い勝手を大きく変える武器なのでキャラの性能を十分に活かしたいのであれば必須の武器と言えると思います。

超限前の安息のアイリスでは武器スキル使用時に冥府の魔女形態に入ることしかできないため、冥府のマリアのように大きく立ち回りを変えることはできないですね。

ただしロストローズマリーは他に相性が良いと言える武器はないので艦長Lv81になるまでの繋ぎとしては超限前のこの武器を使用していきましょう。

大鎌武器には味方全体のサポート効果を持つような武器は無く、アタッカーとして使用する場合もモチーフ武器が必須となるのでモチーフ武器がない場合はとりあえず使い勝手の良い星3武器の群青のストームを装備させておきましょう。

武器の紹介は以上です。冥府のマリア以外はあくまで繋ぎにしかならないのでロストローズマリーを活躍させたいのであればモチーフ武器は最優先で確保してあげましょう。

おすすめ聖痕

次におすすめ聖痕について紹介していきますが比較の条件はこの様に設定しています。

サポーター運用とアタッカー運用それぞれを考慮しておすすめの聖痕セットを複数紹介していこうと思うので
運用方法に合わせて選択していただければと思います。

最初に紹介するのはモチーフ聖痕であるアイリーン・アドラーの3セットです。この聖痕はサポートとアタッカー性能どちらも程々に上げることが出来る万能聖痕です。

スキル条件もチャージ攻撃のみとロストローズマリーに相性の良い性能となっているので困ったときはとりあえずこの聖痕を装備させておきましょう。

サポート性能を重視する場合はTB2セットでも十分な効果を得ることができ、冥府のマリアは武器スキルのクールタイムが25秒と若干長いためCにアボガドロのような武器スキル短縮の聖痕を組み合わせるのもおすすめです。

キャラ交代を比較的早く回していく編成で武器スキルが間に合わなくなる場合に使用してみてください。

次に紹介するのはG4聖痕のヘンデル3セットです。

アタッカー性能は全聖痕セット中最大値を誇り、ロストローズマリーは必殺技の消費EPが100のため3セットスキルの効果量は下がりますがサポート効果も発揮することができます。

製造はかなり大変ですが様々なキャラに使いまわしも出来る聖痕なので、アイリーン・アドラーと並んでロストローズマリーにも非常におすすめの聖痕セットです。

続いて紹介する貞儀TB+ベナレスCはアタッカー運用時におすすめの聖痕セットです。

スキル条件が武器スキル使用に統一出来るのでロストローズマリーのアタッカー運用にも合っています。

サポート特化の場合はTBにツルゲーネフを使用するのも良いです。

必殺技を絡めることでスキルの継続時間を実質延長できるので十分なサポート効果を発揮できます。

Cにはアボガドロやテスラバンドなどを組み合わせて使用しましょう。

製造で揃えられる聖痕でサポート編成を組む場合、おすすめはフカ衛戍TBにテスラバンドCを組み合わせる編成です。

フカ衛戍のサポート効果を発動するには必殺技の発動が必要となるので、EP効率も意識した立ち回り、パーティ編成が出来ると良いですね。

星3聖痕を使用する場合はアタッカー用聖痕定番のエジソン3セットがおすすめです。

オジェやロアール・アムンセンといった多少のサポート効果を持つ聖痕もありますが効果量が小さいためロストローズマリー自身のダメージを重視した方がパーティ全体でのダメージが伸びると思います。

最後にここまで紹介した各聖痕セットを比較するとこの様になります。

ロストローズマリーは聖痕の選択肢が多いキャラなので他サポートキャラとの相性も含めて検討してあげると良いです。

例えばアタッカーとして使用する場合はエデンを一緒に使用する場合はヘンデルを譲ってロストローズマリーには貞儀を、フィッシュルを使用する場合は貞儀を譲って自身はヘンデルを装備するといった具合です。

冥府のマリアほぼ一択な武器と違い、聖痕はモチーフ聖痕以外でも様々な選択肢があるので装備を揃える場合はまずは武器を優先して入手してあげましょう。

以上がおすすめ装備の紹介です。最後に各種おすすめキャラ編成の紹介を行います。

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キャラ編成

キャラ編成は現在主流であるアポニア、メビウス、雷の律者の3キャラをサポートする場合とロストローズマリーをアタッカーとして使用する場合の4種類を紹介します。

アポニアをサポートする場合はアポニアと相性の良いエデンをもう一人のサポートとして編成しましょう。

先にロストローズマリーが出場して武器スキルを使用することでエデンにQTEでつなぐことが可能です。

メビウスとロストローズマリーの相性も悪くないです。

ロストローズマリーはチャージ攻撃で少しだけ敵を吸い寄せることが出来るので、範囲の広いメビウスの攻撃で一気にダメージを与えることができます。

残り一枠はフィッシュル、エデンどちらでもOKです。

雷の律者の場合はリーダースキルの恩恵を受けられる雲墨丹心を一緒に編成することもできます。

この編成は冥府のマリアが無くても雲墨丹心の燃焼付与からQTEでロストローズマリーが出場してサポート効果発動の手順を省略できるので。艦長レベル80以下の方には特におすすめの編成ですね。

最後にロストローズマリーをメインアタッカーとして使用する場合の編成ですが、最も活躍できるのは記憶戦場の短期決戦なのでリーダースキルによるEPサポートと強力な雷ダメデバフ付与が可能な鬼鎧を一緒に編成するのがポイントとなります。

必殺技使用によるカウントダウン停止を活かすことで高スコアを狙うことも十分可能です。

以上がおすすめキャラ編成の紹介です。様々なキャラとの組み合わせが可能なので自分の手持ちキャラに合わせて使用してみていただければと思います。

 

ロストローズマリーについての解説は以上となります。

実装当初はそこまで評価の高いキャラではありませんでしたが、超限武器の追加により評価が上がり今でも雷元素の定番サポートキャラとして活躍しています。

超限武器を準備できるまでは少しクセの強いキャラとなってしまいますがQTEを上手く活用して運用できれば十分活躍は可能なので新艦長イベントなどで入手した方は今回の解説を参考にぜひ使用してみていただければと思います。

 

以上、リタ「ロストローズマリー」のキャラ解説でした。

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