【原神】ファイナルクローズドβテストレビュー

FCBT当選していたので崩壊3rdとの比較を中心にまとめます。

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プレイ環境

正式サービス版については下にまとめました。

対応プラットフォーム

正式リリース時にはiOS、Android、PC(Windows)、PlayStation4、Nintendo Switchの他機種での展開が予定されています。

iOS、Android、PCについては2020年10月までのリリースが予定されています。

今回のFCBTではiOS、Android、PC、PlayStation4で実施されています。今回のFCBTではPlayStation4だけはデータ共有が出来ませんが、他環境については自由にデバイスを切り替えてプレイが出来ます。

ログインにはmiHoYo通行証というアカウントを使用します。データの共有が可能なので、外ではスマホから、自宅ではPCからといったプレイも気軽に行うことが出来ます。

PlayStationとSwitchでも同様にアカウント共有ができるようになるかはまだ不明ですが、いずれのプラットフォームからでもユーザー間でのマルチプレイは可能となっているようです。

推奨スペック

今回のFCBTの推奨スペックは以下のようになっています。

iOS

iPhone 8 Plus・iPhone X・iPhone XR・iPhone XS Max・iPhone XS・iPad Pro 3・iPad Pro 11 Inch・iPad Air 3・iPad

Mini 5・iPhone 11・iPhone 11 pro・iPhone 11 pro max・iPhone SE(A13、二代目)の中の任意の機種

Android

Snapdragon865・855plus・855・845、あるいはKirin990・980を搭載する機種

PC(Windows)
  • CPU:Intel Core i5以上
  • メモリ:8GB以上
  • GPU:NvidiaGTX950以上
PlayStation

PlayStation4あるいはPlayStation4 Pro

スマホに関してはCPUがiOSの場合A11 Bionic以降、Androidの場合はSnapdragon845以降が推奨となります。iOSの場合は2,3年以内に発売された機種であれば大丈夫かと思いますが、Androidの場合はSnapdragon600台、700台の機種では最近の機種でも動作は厳しいかと思います。

ベンチマークの目安としてはAntutuのGPUスコアが10万点以上必要になるかと思います。

PC版に関しては要求スペックはそれほど高くありません。CPUは現行であれば4コア以上のCore i3、Ryzen 3程度で十分ですし、GPUも2世代前の補助電源なしのGPUが推奨スペックとなっています。

自分が実際にプレイしてみての状況については後ほど詳しく紹介します。

操作方法

スマホ(iOS、Android)

スマホの場合は崩壊3rdと同様に画面上をタッチして操作します。画像ではちょっと見にくいですが、キャラの移動も左下にある仮想スティックで操作します。

PC

PC版の場合はキーボード+マウスの操作とパッド操作の両方に対応しているので好きな方を選択できます。

パッド操作の場合はクイックルーレットという機能で各種メニュー、キャラの変更等を素早く選択することが出来ます。

今回はスマホとパッドでの操作をメインにプレイしてみましたが、スマホとパッド操作のボタン配置が違うので複数のデバイスでプレイする場合には慣れが必要かもしれません。

FCBT時点ではキーコンフィグも無かったので正式サービスで実装して欲しいなと思いました。

グラフィック

続いてグラフィックについての紹介です。先にPC版から紹介します。

PC版

PCゲームとしては十分な画質があるかと思います。遠くに見える背景も実際に行くことが出来る場所で、省略されること無く表示されています。

画質はオプションから変更可能でFCBT時点ではFullHD、60fpsまでの対応となっていました。

CPU:Ryzen 7 3700X、GPU:RX470 8GB、画質設定:高でのプレイ時の負荷の様子です。

CPUにはかなり余裕があり、GPUは能力を使い切っていますが60fpsはほぼキープできています。

現在主流のスペックだとCPUは4コアのCore i3やRyzen 3、GPUはGTX1660もあれば高設定でも問題なし、ある程度設定を抑えればGTX1650でも60fpsをキープしてのプレイが十分可能かと思います。

スマホ(iOS、Android)

PC版に比べるとちょっとぼやけたような画質になります。解像度はFullHDよりも下の様です。

フレームレートも30fpsが上限に設定されている様子でPC版よりもカクついた動きになっています。

特に、崩壊3rdの画質に慣れている方はちょっと微妙に感じるかもしれません。その分、崩壊3rdのオープンワールドとは比べ物にならないくらい広大なマップをロード無しで移動できたりするのですが。

画質設定もPC版とは違い簡易的なものとなっています。解像度やフレームレートの項目はありませんが、画質の項目を下げると解像度は更に粗くなるようです。

今回プレイしてみた自分の端末はSnapdragon835のAndroidなので推奨スペックに足りていませんが、負荷の軽い場面は画質設定を高めにしても普通にプレイ可能でした。

但し、処理の重い場面でカクついたり、発熱や電池消費はかなり激しいので、スマホメインでプレイをしようとする場合はやはり最新のハイエンド端末が必須かと思います。

プレイ動画

PC版とスマホ版(Android)それぞれのプレイ動画です。スマホは録画しながらはかなり負荷がやばかったので短めです。

PC版
スマホ版

動画で見ていただくと画質の違いが分かりやすいかと思います。スマホ向けとして制作されている崩壊3rdとは違って原神はPC版がベースとなり、スマホ版は低負荷の簡易版といった立ち位置になるかと思います。

今はこの程度の画質に留まってはいますがスマホの性能はどんどん向上しているので、原神が長く続くゲームとなればハード側の性能が追いついてPC版同様とまでは行かなくとも、さらなる高画質化が望めるかもしれません。

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ゲーム性

オープンワールド型RPG

ゲームのジャンルはオープンワールド型RPGとなっています。広大な世界を自由に移動して楽しむことが出来ます。

ロードも起動時やダンジョンに入る時だけでほとんどシームレスに動くようになっています。

とにかく自由度が高く、上の画像に写っている場所は奥に見える街も横にある崖の上でもほとんどの場所に行けるようになっています。

空を飛んだり、泳いだりだりだけでなく、なんといっても壁のぼりが特徴的です。家の壁から切り立った崖まで様々な場所を登ることができ、行動範囲が非常に広いです。

高いところに登ってきれいな景色を眺めるだけでも十分楽しむことが出来ます。

また様々な箇所にダンジョンが設置されていて、攻略することでアイテムを入手したりストーリーを進めたりすることが出来ます。

ダンジョンでは敵との戦闘だけでなく、ギミックを利用してクリアするといった謎解き要素も準備されています。

キャラクター

キャラクターは4人1組の編成となります。一度に出場できるキャラは1人のみで、状況に応じてキャラを切り替えながら進めていきます。

崩壊3rdとは違い、男性キャラも活躍します。

キャラクターはストーリーを進めることで加入する他に祈願(ガチャ)で加入することが出来ます。

恐らく基本プレイ無料、課金ガチャで集金というスタイルでのサービスになるかと思われます。

確率が今後どうなるかはわかりませんが、βテスト時点ではキャラと装備どちらも排出されるいわゆる闇鍋ガチャとなっていて特定のキャラ一点狙いの確率は崩壊3rdよりも厳しくなるかと予想されます。

キャラクターの育成は基本となるLvの他に「命ノ星座」「天賦」といった項目でスキル等も強化することが出来ます。

装備

キャラクターの装備はキャラによって装備できる種類が決まっている武器と全キャラ共通で5種類を装備する聖遺物から構成されます。

この辺りは崩壊3rdの武器と聖痕の関係と似たものと考えていただければと思います。

基本ステータスの他に装備ごとにスキルが設定されており、聖遺物には同じシリーズを装備することで発揮するセットスキルも設定されています。

装備はガチャから排出される他、クエストやダンジョンクリア、鍛冶屋で作成するなどの方法で入手が可能となっています。

戦闘アクション

戦闘は装備した武器で行う通常攻撃、攻撃ボタン長押しで発生するチャージ攻撃、元素スキルを使用する特殊攻撃、必殺技とも言える元素爆発という4種類の攻撃と回避動作を組み合わせて戦います。

崩壊3rdと比べると割と大雑把なアクション要素は低めのシステムではないかと思います。

その分、水属性の敵に雷属性の攻撃を行うと感電状態となってダメージが通りやすくなったりなどといった元素という属性を利用したギミックが非常に豊富で、それらを駆使して戦闘を有利に進めるといった楽しみ方になるかと思います。

キャラのモーション、攻撃方法等も同じ武器を装備するキャラでも個別に用意されており幅広く楽しむことが出来ると思います。

 

基本的なゲームシステムは以上のような紹介となりますが、他にもゲームを進めていくと他プレイヤーとのマルチプレイも可能となりMMORPG的な楽しみ方も出来るなど様々な要素もまだまだ準備されています。

今回は正式サービスへのデータ引き継ぎ等も無いので自分は序盤のみのプレイに留めましたが、ゲームとしてのポテンシャルの高さは十分に感じられたのでサービス開始が非常に楽しみなゲームでした。

ゲームとしての基本的な部分はほぼ完成している状態でしたので、予定通り10月までにリリースもされるかと思います。興味のある方は正式サービス開始時に是非プレイしてみていただければと思います。

 

以上、原神ファイナルクローズドβテストのレビューまとめでした。

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