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【エンドフィールド】ペリカの運用ポイントとおすすめ編成とか

当工業メインヒロインである監察官ちゃんの解説です。

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まずは公式で公開している↓の漫画を読んでください。

ペリカのことを好きになりましたね。それではそのペリカのキャラ性能としての魅力を紹介していきます。

配布キャラでありながら電磁パでの重要キャラとして、そして汎用サポートキャラとしても活躍が期待できるキャラとなるので参考にしてみてください。

キャラの特徴

手軽に付与できる感電

ペリカを語る上で最も重要となってくるのは連携技による感電付与です。重攻撃命中時という非常にゆるゆるな条件で発動できます。

感電は発生時に敵の受けるアーツダメージをアップさせ、デバフ枠の効果となるため他のダメージアップ効果と乗算となり効果量に対してのダメージの伸びが良いです。また、感電の効果量は各段階で以下の内容になると言われています。

  • 感電1:ダメージアップ+12%/継続時間12秒
  • 感電2:ダメージアップ+16%/継続時間18秒
  • 感電3:ダメージアップ+20%/継続時間24秒
  • 感電4:ダメージアップ+24%/継続時間30秒

感電1の状態を基準にダメージアップは33%ずつ、継続時間は50%ずつ増えていき、それぞれ最終的に2倍と2.5倍になります。

ペリカが連携技で付与できる感電効果は初期状態だと感電1と同等の+12%デバフ、継続時間については独自の使用で5秒間となっています。この感電はキャラ凸によって強化され、1凸で継続時間が5秒→約9秒に延長、4凸で感電付与時のデバフ効果量が1.33倍(感電2と同じ+16%)になります。最低1凸、できれば4凸まであるとペリカはかなり強く使えるようになりますね。

連携技のクールタイムが基本20秒(特化3で19秒)なので4凸以上の場合は20秒毎に9秒間、+16%のデバフを付与できます。

さらにデバフ効果量はアーツ強度のステータスにより強化も可能で

アーツ強度が100で1.5倍まで伸ばせます。4凸以上であれば+24%のデバフに強化できますね。SPを消費せずに発動できるダメージサポートとしては非常に優秀で各種アーツ編成にて汎用的に使用できるサポート効果となっています。

更には直接感電を付与するためギルベルタなどのアーツ異常が連携技の条件となっているキャラの連携技を誘発でき、他キャラの付着を邪魔することもないので1枠空いていたらとりあえず編成できる汎用性の高いキャラとなっています。

選択肢が多い武器

ペリカはアーツユニット装備のキャラとなるので感電付与だけでなく武器効果によるダメージサポートも可能です。

感電で効果が発動するモチーフ武器の荒野迷走以外に戦技による電磁付着が可能なためアーツ爆発条件の武器や必殺チャージが軽めなので必殺技条件でダメージサポートが発動する武器なども装備できます。

それ以外にも自身のダメージを伸ばすために相性の良い武器などもあるので運用に合わせて武器の選択肢が複数あります。

アーツユニットキャラはサポータータイプのキャラが多く他キャラとの使い回しも可能な場合が多いので汎用性の高いキャラとなっています。

そこそこのアタッカー性能

感電によるサポーター性能を持つペリカですが感電は自身のダメージも伸ばせるのもあり自身でダメージをある程度出すことも可能です。

必殺技は基本の必殺チャージが80と少なめなのに加えて2凸で15%削減できるので68で溜まります。必殺チャージ100のキャラがチャージ効率を+50%上げているのと同等の溜まりやすさとなるのでダメージ重視の装備にしやすいです。

また、通常攻撃が全て電磁ダメージな点も魅力です。電磁編成で採用されるアイビーエナ、アークライトはどちらも通常攻撃が物理ダメージなのに対してペリカは電磁ダメージの終撃を行うことができるので各種ダメージバフを終撃に乗せることができます。

終撃は全キャラ共通で最大強化時のダメージ倍率が900%と必殺技より少し低いくらいのダメージとなっているので、ブレイク時にペリカを操作できると十分なダメージを期待できます。

更にペリカはブレイク中の敵に対してダメージアップの素質を持っているのでブレイク時に必殺技、終撃を使用するだけでサブアタッカーとして十分な水準のダメージを稼ぐことが可能です。

ギルベルタとの相性が抜群

汎用性が高く様々な編成に採用できるペリカですが、ギルベルタとの組み合わせが特に優秀です。

ギルベルタは自然付着が邪魔になる編成では戦技が使いにくくなりますが、戦技を使用しないと連携技のアーツ異常も発動しにくくなるため運用が難しくなりがちです。

ペリカと一緒に運用することで連携技により付与できる感電でギルベルタの連携技を発動できるのでSP消費なし、他属性の付着を邪魔せずに2人の連携が繋がります。

また、お互いの戦技の相性も良く、ギルベルタの戦技で敵を吸い寄せながら自然付着した敵にはペリカの戦技による電磁付着で複数敵に麻痺を付与することもできます。そのままギルベルタの連携技もつながるのでフィールドの敵などはこの2人の戦技によるコンボで手早く処理することができます。

感電デバフ+ギルベルタ必殺+2人のアーツユニットスキルで十分なダメージサポートを確保できるので後はメインアタッカー+その動きをサポートできるキャラを組み合わせれば編成が完成します。

ペリカ+ギルベルタでお手軽アーツサポートセットとして運用することが可能です。

以上がペリカの主な特徴です。電磁編成だけでなくアーツ編成全般でサポーター兼サブアタッカーとして活躍できる性能を持っているので特に4凸まで重なった場合は育成しておくと複数編成に無理無く採用できておすすめです。

おすすめ武器

次におすすめ武器の紹介です。ペリカは自身のダメージを重視したいのかチーム全体をサポートを重視したいのかで装備させる武器が変わってきますね。

遺忘

星6武器の遺忘はペリカでダメージを出したい場合の最適武器です。

追加効果の条件が必殺技と連携技の使用と非常に緩く、ダメージバフを大幅に確保できます。

サポート向けの武器は採用する編成によって相性の良い武器が変わってきてしまうのでとりあえずどこでも使える武器が欲しいのであればペリカ自身のダメージを安定して伸ばすことができるこの武器がおすすめです。

弔いの詩

電磁編成以外でペリカを感電デバフサポーターとして採用する場合におすすめの武器です。

連携技による感電バフと必殺技で発動する弔いの詩の攻撃力バフを組み合わせることで1.4倍くらいダメージの上昇が期待できます。

電磁編成には使用できませんがその場合はギルベルタに使い回すなど他キャラにも使いまわしが効く汎用性の高い武器なのでペリカにも非常におすすめです。

破壊ユニット

電磁編成でサポート性能を重視する場合におすすめの武器です。アーツ爆発によりダメージの伸びが良いアーツダメージデバフを付与できます。

アーツ爆発はペリカの場合戦技を使用する必要があり事前に電磁付着が敵に必要となるので、アイビーエナの戦技やアークライトの必殺技(1段目と2段目の間に戦技を使用)などによる付着を活かす必要があり運用がちょっと難しめとなりますね。

また、アーツ強度も伸ばすことができるので感電デバフの効果量も伸ばすことができ理論値が出せればかなり強力なサポート武器となりますね。

荒野迷走

電磁編成でサポート効果を安定して発動させたい場合は荒野迷走がおすすめです。

感電条件なので連携技でお手軽に発動できますし、ギルベルタとの付着の組み合わせでも感電を付与できるので任意のタイミングでの更新も容易となっています。

反面サポート効果の内容が電磁ダメージバフとなっているため電磁編成では過剰気味となりダメージの伸びはいまいちとなりやすいです。

性能が電磁編成向きでペリカ以外では運用しにくい性能となっているのであくまで上記3つがいずれも無い場合に使用すると良いかと思います。

以上がおすすめ武器の紹介です。ペリカはアタッカー、電磁サポーター、他属性サポーターで相性の良い武器が変わってくるのでどの編成で採用したいかによって上記の選択肢から検討してみてください。

おすすめ装備

続いて工業で製造した素材を使用して装備加工から製造する装備(防具)のおすすめ紹介です。

パルス式セット

基本的にペリカを運用する場合はこの組み合わせがおすすめです。

アーツ強度を伸ばすことで感電デバフの効果量を強化でき、セット効果で自身のダメージもある程度上げることができます。

敵のブレイクタイミングや味方の必殺チャージの溜まり方によっては腕部分を必殺チャージ効率以外にしても良いかなといったところです。

M.I.警備セット

武器に遺忘を装備させ、ペリカ自身のダメージを伸ばしたい場合におすすめの装備です。

現状エンドフィールドでは会心率アップのダメージ期待値はあまり高くありませんが、ペリカのメインとなるダメージソースは終撃(通常攻撃)と必殺技となり、ダメージバフは遺忘の武器スキルや一緒に編成することが多いアークライトの素質などでカバーできるので、遺忘の会心率アップも活かして警護セットの攻撃力バフを常に最大の25%に維持するのがおすすめですね。

感電デバフは自身のダメージにも有効なので1ヶ所はアーツ強度を盛ってあげるとバランス良くダメージを伸ばすことができると思います。

以上がおすすめ装備の紹介です。基本はメイン能力等も一致しているパルス式セットがペリカの運用にも合っていますね。

相性の良いキャラ

ペリカが主に活躍するのは電磁編成での付着コントロール役と感電による汎用サポート役になります。

電磁編成

電磁編成ではアイビーエナ、アークライトが麻痺や電磁付着が必要なキャラとなるためペリカとの組み合わせが必須級です。

そこに更にペリカと相性が良いギルベルタを追加した4人の編成が現在の電磁編成では定番となりますね。

通常時はアークライトの連携→戦技→連携コンボによるブレイク値稼ぎがSP効率が良いのでペリカの連携技やギルベルタ戦技からのペリカ戦技で麻痺を付与してアークライトの連携につなげます。

その間に都度アイビーエナの連携も都度使用して槍を溜めておき、敵がブレイクしたらギルベルタ必殺技とできればペリカの連携による麻痺のタイミングも合わせてアイビーエナの戦技による槍回収で一気にダメージを与えるという流れになりますね。

他アーツ編成

寒冷編成

寒冷編成の軸となるイヴォンヌやラストライトは付着を重ねることが重要なので付着を邪魔しないダメージサポートとしてペリカを採用できます。

イヴォンヌは寒冷付着や自然付着を戦技で凍結に変化させることで必殺チャージを大幅に稼ぐことができるのでギルベルタとフローライトで自然付着を稼ぎ、付着を邪魔しないペリカでダメージサポートという編成が意図しないタイミングで付着が混ざって凍結が発生してしまったりせず運用が楽なんじゃないかと期待しています。

また、今後自然アタッカーが実装された場合もイヴォンヌの枠をそのアタッカーに入れ替えて運用できそうです。

灼熱編成

灼熱編成は現時点で基本的にレーヴァテイン編成となりますが、こちらでも付着を邪魔しない感電サポート、サブアタッカーとして活躍が期待できます。

あくまで代用選択肢といったところですがペリカは複数編成に採用可能なので育成リソースを節約して複数編成を使用してみたい場合などには特に輝くキャラとなりそうです。

物理編成

物理編成に関してはペリカ自身の性能は積極的に採用する必要がないので、基本的には物理編成にギルベルタの集敵を組み込みたい場合の相方として採用できるといったところです。

4人全員のシナジーがあるというよりは相性の良いキャラ同士2+2を組み合わせる編成といったところです。

ただし物理編成にギルベルタを組み合わせる場合はエステーラを相方にする凍結粉砕編成のほうがシナジーがあるためペリカは代用選択肢といった印象ですね。

それでもギルベルタさえいれば管理人+チェンとの配布キャラ編成で十分運用可能な編成として成立するのでこの3人でメインストーリーを進めたい場合などにおすすめですね。

以上がペリカと相性の良いキャラ、編成の紹介となりますがペリカ自身は連携技の発動に必須のキャラがおらず、感電によるダメージサポートはアーツキャラであれば全員が恩恵を受けられるので枠が余っていればとりあえず編成できる非常に汎用性の高いキャラとなっています。

参考実戦例

最後にペリカを採用した実戦例を紹介しますが、サポーター運用に関しては前回のイヴォンヌ解説で電磁編成を使用しているので今回は変わり種としてペリカを操作キャラ、メインアタッカーとして運用してみた様子を紹介します。

まだペリカの育成はキャラ、武器共Lv80で止まっていますがブレイク中の必殺技や終撃では6桁ダメージが出ています。

しっかり育成すれば更に伸びますしサポーター運用でも少し下くらいのダメージは十分期待できそうです。

 

以上、ギルベルタのキャラ解説でした。

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