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【崩壊3rd】プロメテウス「ターミナルエイド0017」キャラ解説

今後の物理パーティの中心サポートキャラとなりそうなver.6.6新SPキャラ、プロメテウスのキャラ解説です。

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はじめに

今回はver.6.6で新プレイアブルキャラとして登場したプロメテウス『ターミナルエイド0017』のキャラ解説です。

期間中であれば1万水晶前後の消費で武器、聖痕一式が揃えられる可能性の高いお得なガチャも開催されており、キャラランクも早くから活躍可能な非常に優秀なキャラとなるので今回の解説を参考にぜひ使いこなしてみてください。

解説内容
  1. キャラ紹介
  2. 基本運用
  3. おすすめ武器
  4. おすすめ聖痕
  5. キャラ編成

解説はこのような内容で行っていきます。

物理サポートのSPキャラはこれで4人目となり、これまではグレーシュとキャロルが状況に合わせて併用されていました。今回の解説ではそのあたりのキャラとの比較、各アタッカーとの相性等も含めて解説していきます。

キャラ紹介

ターミナルエイド0017の特徴

まずはプロメテウスの基本的なキャラ性能の紹介からです。

プロメテウスはこのような特徴を持っており、汎用性の高さが売りの優秀な物理サポーターです。そのあたりの特徴について詳しく紹介していきます。

虚数タイプ物理サポーター

プロメテウスは前ver.のスーサナに続いて物理のSPキャラです。アタッカーとサポーターで役割こそ違いますが、優秀な物理キャラが2人もガチャ以外で入手可能となったためこれまで物理環境で苦戦していた方には嬉しい追加ですね。

プロメテウスは物理サポーターとして脆弱付与、吸い寄せ、時空断裂、シールド破壊、EPサポートといったことが可能です。

特に脆弱付与は物理環境で必須でありながら付与できるキャラが少ない貴重な効果です。とは言え継続時間は5秒と短いためメインの脆弱サポートとしての運用は難しく、識の律者との組み合わせでメインアタッカーをサポートするのが基本になります。

脆弱以外についてはこれまで物理サポートとして活躍していたキャロル、グレーシュの2人のいいとこ取りのような性能です。

キャロルのようなシールド破壊性能

キャロルはシールド破壊が非常に優秀なサポートでしたがプロメテウスも劣らないシールド破壊性能を持っています。

自身へのシールドダメージアップ効果は500%以上となり、モチーフ聖痕とともにチーム全体のシールドダメージも大幅に強化可能です。

更にキャロルと違って自身で脆弱付与を行えるため、事前に識の律者で脆弱付与を行っておかなくても効率的にシールドを削ることが可能です。

この特徴をうまく活かすことで初心者の登竜門である万象虚鏡の物理6層をプロメテウス1人でクリアすることも可能です。

グレーシュのようなEPサポート性能

続いてプロメテウスの事前キャラ紹介では全く触れられていませんでしたが、プロメテウスはグレーシュと同様に初期EPアップのリーダースキル、QTEによるチーム全員のEP回復スキルを持っています。

効果量こそグレーシュには劣りますが、シールドが頑丈な敵を相手にする場合でもEPに余裕をもたせやすくなりました。

また、虚数敵を相手にして天元のような虚数物理アタッカーを採用する場合は更にEP回復アイテムのドロップが追加され、よりEPに余裕を持たせやすくなります。

唯一流血関連のサポート効果だけは持っていないため、今後はスーサナサポートの場合はグレーシュ、それ以外の場合はプロメテウスを採用するのが物理サポートでは定番となりそうです。

『高密度中性子バリア』により攻守両面をサポート

プロメテウスは山吹ブローニャのようにチーム全員にバリアを付与します。

このバリアはダメージを完全に無効にするのではなく、ダメージを半減させるという効果となりますが、一緒に中断耐性アップの効果を付与されるため、敵の攻撃を受けてもこちらの攻撃を阻害されにくくなります。

またシールドが存在時に出場しているキャラはシールドダメバフと全ダメデバフという非常に強力なダメージサポートも付与され、攻守両面からサポートしてくれます。

バリアはプロメテウスが出場中に分岐攻撃、必殺技、防御反撃を行うことで回復できるので強敵を相手にする場合は耐久力も意識して戦いましょう。

ブローニャとは別キャラ扱い

外見がブローニャとそっくりなプロメテウスですが、ハッカーバニー等とは違いキャラの区分はブローニャと別キャラ扱いとなっています。

武器も重砲ではなく腕甲のキャラとなるためブローニャ用の武器が流用できない他にブローニャが条件となる各種スキルは対象外となります。

Sランクで主要なスキルが揃う

最後にキャラのランクアップ重要度ですが、プロメテウスはSPスキル以外のスキルは全てSランクで開放されます。

そのためSランクという早い段階で主要なスキルが揃い、強みを活かした運用が可能となります。

SSランクで開放されるスキルはシールド復活を遅延させるスキルとなるため特定のステージであると便利かなといったくらいで、SSSで開放されるスキルはプロメテウス自身のダメージを伸ばすもののためシールド破壊性能を伸ばしたいのであればあると良いスキルです。どちらもシールド関連のスキルとなるため汎用物理サポートとしてプロメテウスを運用するのであれば無くても特に問題ありません

Sランクの時点でもSSSランクのグレーシュやキャロルに劣らない活躍をプロメテウスは行うことが可能です。ただし、ダメージアップスキルやEP回復スキルの効果量がランクアップによって伸びていくので余裕があればランクアップは狙っていきたいですね。

以上がプロメテウスの基本的な特徴です。続いて実戦での運用について詳しく解説していきます。

基本運用

反応エネルギーとSPスキル

プロメテウスを運用する上では反応エネルギーというHP上のゲージを満タンにすることで使用可能となるSPスキルが非常に重要となります。

反応エネルギーは攻撃や回避、防御で溜められる他にQTE出場で必ず満タンまで回復できます。サポートとして運用する場合は一度の出場でSPスキルは1回だけ使用できれば良いので、基本的にQTEで満タンにするようにしましょう。

プロメテウスのQTE条件は時空減速分岐/チャージ攻撃です。どんなキャラでも問題なく繋ぐことが可能な条件となるのでプロメテウスは必ずQTEで出場するのを意識して使用していきましょう。

反応エネルギーが満タンの状態で分岐攻撃か必殺技を使用すると武器スキルボタンが光り、SPスキルが発動できます

SPスキルは武器スキルボタンで発動できますが、扱いは武器スキルではなく必殺技ダメージです。各種スキルの発動条件に注意してください。

SPスキルを発動すると様々な強化効果を得ることができますが、特にプロメテウス自身がシールドに与えるダメージはSPスキルが発動可能な反応エネルギーが満タンの状態で必殺技や分岐攻撃を使用しないと大きく伸ばすことができないので注意しましょう。

SPスキルにはEPがある場合は基本的に必殺技から繋ぐようにしましょう。その場合は基本的に分岐攻撃は使用しなくてもサポート効果は全て最大値で発動が可能です。

分岐攻撃はそもそも反応エネルギーが満タンでないと使用できませんが、必殺技はSPスキルへ繋ぐことができないだけで反応エネルギーが溜まっていなくても使用可能で、その状態で使用してしまうと十分なサポート効果を発揮できないので反応エネルギーの状況には注意してください。

ダメージアップスキル

次に自身とチーム全体に付与できるダメージアップスキルの条件について見てみます。

基本的にはQTE出場、必殺技からSPスキル、バリア存在中の3つの条件を達成できれば最大効果を受けることができます。EPが足りず必殺技ではなく分岐攻撃でSPスキルを発動する場合はサポート効果が一部減ってしまう形ですね。

以上を踏まえて続いてサポート運用時のプロメテウスの基本コンボについてです。

基本コンボ

と言っても先ほど紹介した通り基本的にQTEと分岐攻撃か必殺技からSPスキルを使うだけでプロメテウスの基本運用はOKです。

また、プロメテウスの主なサポート効果は20秒以上継続するものが多いです。そのため識の律者といったサポート継続時間が15秒以下キャラと組ませる場合は

プロメテウス⇨識の律者⇨メインアタッカー

といった順番でサポート効果を付与しながら交代していくのが基本となります。

他サポートとの比較

プロメテウスを物理サポートSPキャラの2人と比較するとこのようになります。

ダメージサポートはそこまで差がありませんがプロメテウスはそれ以外の役割をこれまでグレーシュとキャロルがそれぞれこなしてきた役割を一人でこなすことができるようになり個別にキャラ、装備を集めなくても良くなるところがプロメテウスの最大のメリットのように感じます。

唯一近接条件のバフや会心ダメバフが無効、グレーシュ側に流血シナジーがあるという点からスーサナをサポートする場合はグレーシュにかなり分がありそうです。今後は基本的にはプロメテウスが識の律者と組み合わせて物理サポートとしては使用され、スーサナをアタッカーとして使用する場合はプロメテウスからグレーシュに入れ替えるという運用になると思います。

以上がプロメテウスの基本運用についての解説です。

おすすめ武器

パンドラの箱18th

次におすすめ武器について紹介しますが、まずはモチーフとなるパンドラの箱18thです。

こちらはパーティ全体の物理ダメージをアップできる他にSPスキル使用時に追加ダメージが発生するようになるためプロメテウスで敵のシールドを割りやすくすることも可能です。

物理サポートの腕甲は選択肢が多めではありますが、同じく腕甲を使用する識の律者と一緒に使用することが多いので入手のしやすいこのモチーフ武器は確保して置けると良いですね。

ミラクルチュン

モチーフ武器以外では、まずキャロルのモチーフ武器であるミラクルチュンが必殺技でサポート効果を発揮できて相性が良いのでおすすめです。

虚無の鍵/纏雲の袖

ダメージサポートは控えめな分EP回復が可能な腕甲2種です。

プロメテウスとも相性は悪くありませんが、一緒に使用することが多い識の律者のほうがEP管理がシビアなのでそちらに優先して装備させたい武器です。

CAS-Ⅱ 浪子

無課金武器ではサポート効果を持つ武器がないためプロメテウス自身のダメージを伸ばしてシールドを割りやすくする武器がおすすめです。

以上がおすすめ武器の紹介です。識の律者やキャロルといった物理サポ腕甲キャラのモチーフ武器を流用が可能です。

おすすめ聖痕

比較条件

続いておすすめ聖痕の紹介です。

今回はチーム全体へのサポート効果で比較します。

キャラのスキルはSSSランク時、武器はモチーフ武器装備時を想定として各種聖痕セットでの会心ダメージ倍率を比較していきます。

メイ 3セット

最適聖痕はモチーフの『メイ』3セットです。

サポート効果の条件が”必殺技ダメージ命中時”となっているため必殺技以外にプロメテウスのSPスキルでも発動可能です。

また、チーム全体へのシールドダメージアップもこれまでシールド環境で定番だったパガニーニ以上の効果量を持っているため非常に優秀です。

余談ですが、この聖痕セットはプロメテウス以外に必殺技で脆弱付与を行う識の律者とも相性が良いです。発動するサポート効果がスーサナと相性も良いのでプロメテウスを使用しない場合にも識の律者へ流用が可能です。

水鏡TB + ベートーヴェンC

プロメテウスはモチーフ以外の聖痕とはあまり相性が良くないです。チャージ攻撃が条件のパガニーニやグレーシュ以外では継続時間が短くなってしまうセザンヌではキャラを十分に活かすことができなくなります。

モチーフ以外で比較的使用できそうな聖痕は水鏡かなと思います。それでも必殺技にカウントダウン停止を持たないことから次のキャラには効果時間を8秒ほどしか残せないくらいですね。

テスラ・バンドT + ベートーヴェンCB

もう少し製造が楽な聖痕だとベートーヴェンを軸にした組み合わせがおすすめです。

ただし、ベートーヴェンは近接攻撃限定の条件があるのでピンクの妖精さんをサポートする場合などは相性が悪いので注意してください。

フカ・衛戍TB + ベートーヴェンC

先に紹介した2つの聖痕はいずれも有効なサポート時間が10秒以下になってしまうので継続時間を意識するのであれば本来は元素サポーター用の聖痕であるフカ・衛戍を活用するのもおすすめです。

必殺技でEPを消費することで全ダメデバフの強力なダメージサポートを発動できます。

ただし元素用聖痕ということでプロメテウス自身のダメージは伸びなくなりシールドが破壊しにくくなるので注意してください。

テレサ・起源 3セット

星3聖痕ではテレサ・起源あたりがとりあえずの候補にはなりますがサポート効果は微量なのでいっそのこと余っているアタッカー用聖痕を装備させてシールドを破壊しやすくするほうが効果的かもしれません。

以上がプロメテウスのおすすめ聖痕紹介です。

モチーフ以外はプロメテウス自身のダメージが大幅に低下してしまいシールド破壊という役割を果たしにくくなってしまうので、できれば汎用性も非常に高いモチーフ聖痕を装備させてあげたいですね。

キャラ編成

最後にプロメテウスを運用する場合の編成例の紹介です。

プロメテウス・識律・メインアタッカー

まずは基本となる物理サポートの編成です。サポートの継続時間からプロメテウス⇨識の律者の順番で必殺技を使用していきましょう。

プロメテウスは物理アタッカー全般に使用できるサポーターで同時実装のミステルとは相性が悪いわけではありませんが特段良いわけでもありません。

むしろ虚数キャラ、敵へのスキルを持っている点から最も相性が良いのは天元のパラディンです。

プロメテウス・グレーシュ・キャロル

識の律者を持っていない場合はプロメテウスが付与できる脆弱を活用して、サポーター2人と一緒に編成しプロメテウスがアタッカーとしてダメージを稼ぐのも面白いと思います。

プロメテウスをアタッカーで使用する場合は通常攻撃を連打するよりも防御状態で反応エネルギーを溜めて分岐攻撃とSPスキルを使用して脆弱を付与し直すのがおすすめです。

通常攻撃を最終段まで当てた後は防御状態で効率よく反応エネルギーを溜められるようになるのでアタッカー運用の場合は覚えておくと良いです。

 

プロメテウスはこれまでグレーシュとキャロルに分かれていた役割を1人でこなすことができるキャラとなり、これから物理パーティの強化を考えている方に非常におすすめのキャラです。

今回の解説を参考に今後の物理パーティで使用率が高くなりそうなプロメテウスを使いこなしてもらえればと思います。以上、プロメテウス『ターミナルエイド0017』のキャラ解説でした。

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7件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    誤植
    ドラキュラT + ディラックCB

  2. 匿名 より:

    楽園で使用する場合もメイ3セットが最適になりますか?

    • sttty1022 より:

      楽園も基本的にメイ3セットが最適ですね。シールドダメージアップのスキルも今期の環境に合っています。

  3. 匿名 より:

    コメント失礼します。キャラ装甲名見出しが「ターミナルエイド0017」ではなくスーサナの「戦乙女・熱砂」になってるので修正お願いしますー。

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