【崩壊3rd】今週の崩壊3rd&マシュマロ回答 8月2週目
今週は先行テストも開始し次バージョンの新コラリー詳細が判明しました。
コンテンツ
Ver.8.4新キャラ コラリー「反逆の魔龍・降臨!」詳細公開
2週間後の8月21日にアプデが迫り今週はキャラ予告動画など新コラリーの情報が色々公開されました。
また、先行テストも開始され今回も参加できたので早速触ってみました。新コラリーの主な特徴は以下のような内容となっています。

まず機械タイプの炎アタッカーです。直近では炎アタッカーは烈火キアナが全アタッカー中でもトップクラスのキャラとして活躍していますが、コラリーの差別点としては燃焼扱いのダメージを持つ点があります。
機械タイプというのもあり、直系の後継はシーリンが活躍した環境を引き継ぐ形となりそうですね。
またリングタイプは天衍の杯かと思いましたがAコラリーと同じく無存の儀でした。そのためアタッカー運用時の相性はヴィタ、キアナ、Aコラリーと相性が良いのに加え、追加スキルによりヘリアもコラリー編成ではサポーターとして運用が可能となっています。
サポーターとしては3種類のリング特徴を持ち、昇華の理以降の編成では非常に優秀な汎用サポーターとしても活躍しそうな性能です。もちろん天衍の杯サポートとしても優秀なのでヘリアと相互に相性の良いキャラとなりそうです。
週間イベント

今週はかなり久しぶり(2、3年ぶり?)にキャベツ栽培のミニイベントが開催されています。と言っても時間経過で生えてくるキャベツを回収するだけではありますが。
開催されていない間にデイリーが改善されて1日1回のログインで良くなっていたので、地味に1日のキャベツ回収ノルマが達成しにくいです。
ガチャピックアップ
ヴィタ「友情出演!」

おすすめ度:★★☆☆☆
機械タイプの雷アタッカーですが編成に無存義キャラが必須となり、コラリーと新武器必須の終焉の律者以外には現時点でも追加がされていないため編成の幅が非常に狭く性能面でも現在は昇華編成に押されがちです。新コラリーが無存の儀キャラなので編成条件は緩和されますが、コラリー自身が同じ機械タイプということもありアタッカー運用での活躍は限られそうです。
サポーターとしての汎用性は高く元素耐性貫通も付与できますが出場時間が長めとなりやすいのでDPS目線では他キャラとそこまで差は無いです。昇華編成に対応したキャラが少ない頃は採用されることも多くありましたが、私自身現在のバージョンでは記憶戦場で一度も採用していないので必須キャラではなくなった印象です。
リングタイプ、キャラタイプ、役割などから新コラリーとかなり被る部分が多いのでそちらを入手予定の方は様子見でも良いかと思います。ただし新コラリーのサポートには無存の儀キャラ3人+次元ヘリアの4人から2人必要となるのでキャラが揃っていなければ準備しておくのも良いと思います。
エンドコンテンツ上位を目指すために入手を検討する場合はS2ランクやSSランクで時空断裂やリングEP回復のスキルが開放されると他キャラとの差別化もできるようになってくるのでランクアップも合わせて検討すると良いと思います。
アカリ「破棄の弧光・追影」(昇華補給)

おすすめ度:★☆☆☆☆
運命の輪の異能タイプ炎アタッカーですが直近のエンドコンテンツではほとんど使用されなくなりました。
記憶戦場では実装時の接待ボスであるメビウスも現在は昇華編成のほうがスコアを伸ばしやすく、超弦空間も運命の輪の異能アタッカーに新装備の人の律者がいるので更に炎元素有利などでないと活躍しにくいです。
サポーターとしても人の律者などの強力なライバルがおり直近ではほとんど採用されなくなっているので入手はキャラ推しの方向けですね。
ガチャが通常の仕様とは異なる昇華補給となっており、回数ごとにキャラの欠片が入手できる変わりにキャラの排出率が通常1.5%のところ昇華補給は1.0%と低めになっているので注意してください。
エンドコンテンツ
超弦空間
前期

前期は氷環境の緋獄丸でした。緋獄丸自身はタイプ相性なしですが最初に異能タイプの雑魚敵が出るので律エリ軸が最適です。
寂滅はバーストを2回使用するのが主流なのでコネクターのランクが重要となりますが紅蓮以下であればバーストは1回で倒し切るのが効率が良さそうです。
後期


後期は麻痺環境の娑婆アシュヴィンです。
生物タイプのキャラが相性が良く麻痺付与も必要なのでヘリアが活躍します。
ヘリア編成は麻痺付与の手段が豊富なのでダメージを出せるバーストのタイミングで上手く麻痺になるように調整するのがポイントです。
バースト発動時に敵の麻痺蓄積値が0でクールタイム中でもないように調整するとバースト中のヘリアに天気効果のダメージアップを乗せやすくなります。
記憶戦場



今週の記憶戦場はナイル、ヘファイストス、消滅亡霊の組み合わせです。
ナイルは今回キアナ、松雀の星屑タイプ2人に加えて中間ギミックの回数ダメージ対応用にヘリアを採用して倒しました。
ヘファイストスは律エリ編成です。コネクターとヴィタのランクが高い場合はバースト2回のチャートでより高スコアが狙えます。
消滅亡霊は今週昇華編成でクリアしました。個人的にはこれまで使用していたスーサナ編成よりもスコアを出しやすかったので今後はキャラに余裕があればこちらを使用していきたい印象です。
今週分も解説動画を作成しているので参考にしてみてください。
マシュマロ回答
崩壊3rdについての相談があればこちらからどうぞ
週末に1週間分を回答していくので、ガチャの相談など期限が間に合わない内容についてはブログや動画のコメント欄にて聞いていただければそちらでも回答します。


冒険依頼には毎週月曜日に決算があり、ここでショップで過去のガチャ産聖痕と交換したり聖痕製造に必要な空間レンズに変換したりできる聖痕共鳴が少しずつ入手できるのでできるだけ消化しておいたほうが良いです。
また、冒険依頼はクリアしていく毎に徐々に冒険レベルが上がっていき、このレベルによって各依頼で入手できるアイテムも変わってきます。
最初は初期のキャラの欠片等しか表示されませんがある程度レベルが上がると星石ショップで交換するようなSPキャラという優秀なAキャラの欠片も出現するようになるのでコツコツランクアップを進められるようになります。
崩壊3rdの主なAPの消費先は素材イベント、冒険依頼、遠征作戦の3つとなるのでメインストーリーでAPを消費したいなどがなければ素材イベントと冒険依頼を先に消化して余ったAPを遠征作戦でキャラの欠片や素材集めに使っていくという日課がおすすめですね。

個人的にはデュランダル装備最優先がおすすめですね。終焉キアナの装備も無いということであれば虚数環境では唯一無二の強さを持つので次の虚数キャラが追加されるまでは活躍の場が担保されます。
他のおすすめは松雀ですね。同じ星屑タイプに烈火キアナがいますが、烈火キアナは星屑の残核を集めるのが得意、松雀は敵を強制的に固相状態にするというそれぞれ別の特効スキルを持つので星屑環境では基本的に併用するのが強力です。ビアンカとの物理コンビも相性が良いので昇華編成の幅が広がります。
後のキャラは特定の環境で活躍することがあるかなといったところなので主な活躍環境を下に書くので参考にしてみてください。
- セナ:セルマ、律エリ編成で待機したまま優秀なダメージバフを付与できるサポーターとして活躍。メインアタッカーとしての活躍は超弦の接待バフが無いと厳し目
- アカリ:運命の輪のサブアタッカーとして活躍するが律エリが強力なライバル。メインアタッカーとしての活躍は超弦の接待バフが無いと厳し目
- ワーカーテレサ:対量子タイプのアタッカーとして花火と併用するのが基本。重要度は花火の方が上。月下等リング非対応キャラも強化可能
- 終焉キアナ:新装備があってもアタッカー運用は基本的に起源と真理が必須。一部虚数敵はデュランダルよりも相性が良い。武器スキルだけでサポート効果が発動できるので世界の星や無存の儀のサポーターとしても優秀
- ヴィタ:アタッカー運用は超弦の接待バフがある環境であれば。現時点ではAコラリーと終焉キアナが必須。サポーターは世界の星や昇華の理で活躍するがどうしてもヴィタでないといけないという場面は少なめ

次のコラリーは無存の儀でしたね。個人的な感想としては天衍の杯で新リングタイプが打ち切りというのは十分ありそうな気がします。
アストラルリング追加前は編成の縛りが主に3元素+物理の4種類でしたが、第二部はサポート性能が基本的に物理元素両対応となっていて各属性による編成縛りが無くなっています。変わりにリングタイプで縛られるようになったので複数に対応していることが多いとはいえ5種類に留めておくのはバランスが良さそうな気がします。
ただし現状は各リング間の性能差が大きく、今後世界の星や運命の輪に新キャラが追加されたとして昇華の理に勝てるのか?という疑問は残りますね。

戦力面として見れば流石に過去キャラは必須とは言えませんがエンドコンテンツで使えるかどうかは基準がどの程度かによると思います。
記憶戦場については過去に登場したボスについては難易度等の調整があるわけではないので倒すだけであれば今でも十分通用します。最新キャラ向けの新しめのボスはギミック対応などもあるのでちょっと苦戦するかもしれないです。

量子多様体や超弦空間についてはプレイヤー間で順位争いがありその結果で難易度が変わって敵の強さも調整されるので自動的に手持ち戦力でちょうどよい難易度に落ち着くと思います。
一応今週のエンドコンテンツの項目で紹介している動画では上から2番目の難易度である紅蓮を今回は2019年(Ver.3.6)に実装されたAキャラをメインアタッカーとして使用してクリアしています。保留を狙ったスコア等は難しいですが工夫次第ではある程度活躍させることは可能です。
後は古の楽園については専用の効果や刻印等でキャラごとに難易度が調整されているので過去、最新に関わらず活躍させることは可能です。
挙げているキャラではアポニアと雷の律者は最新キャラに比べるとやや劣る評価になりますが、起源の律者は終焉の律者に新装備が追加されたことにより組み合わせると今でも一線級の性能です。特定のボスに対しては記憶戦場で最適アタッカーとして活躍しています。
厳選要素については一応各聖痕にランダムで追加スキルを付けられるのでそこがありますね。

ただし最大で1割程度のダメージ差となるので倒せない敵が倒せるようになるような極端な変化ではなくエンドコンテンツで少しでもスコアを詰めたい方向けの要素です。素材も序盤はそこまで余裕がないと思うのである程度進めてから気にすると良いかな思います。
後は厳選ではありませんが特定の武器を入手することでスキルが開放される「神の鍵」やキャラの入手状況によってレベルが上がる「基地レベル」がコツコツ進めていくことで全キャラの性能がちょっとだけ伸びるキャラランクや装備以外の育成要素としてありますね。


以上が今週の崩壊3rdのまとめとマシュマロ相談の回答です。初心者の方もそうでない方も参考にしてみてください。

