【崩壊3rd】今週の崩壊3rd&マシュマロ回答 12月1週目
キアナちゃんお誕生日おめでとう!
コンテンツ
12月7日はキアナ生誕祭

12月7日はキアナの誕生日です。例年このブログにて特集を書いていましたが、今年は動画を作成してみました。
薪炎、終焉ともに最近最適編成、コンボが更新されたのでこれからキアナを強く使いたい場合の参考にしてみてください。
薪炎キアナは実装から3年経ち最前線の性能とは言えなくなりましたが、しっかり編成、育成を整えてあげれば紅蓮保留くらいならまだまだ狙えます。戦場ショップが現在識律、ニュクスまで追加済となっており、実装順から考えるとそろそろ薪炎も戦場ショップに並びそうな雰囲気ですね。

週間イベント

先週から引き続いてのスタレコラボイベントがメインの週でした。コラボイベント自体の内容については割愛しますが、エンドコンテンツが対人のカードゲームとなり、勲章報酬にその対人戦でのポイントが影響します。

最大で5000点まで稼ぐ必要があり、3000点以上からは勝ち負けのプラマイが同じとなるため、5割以上の勝率が必要となります。
5000点既に達成したので、対人戦で勝つために意識すると良いポイントをいくつか紹介しようと思います。

マッチングバトルのポイント
52枚のカードの約半分を使える

トランプなので、使用できるカードは全部で52枚、その中には真ん中の共通カードに使われているものも含まれます。
共通カード6枚、基本の4ラウンドで出せるカードが9枚、手札+交換分で10枚以上となるので、52枚の内約半分位は使用できることとなります。
そのためある程度狙ったカードを使い切れる仕様となるので今の手札だけで無理に戦おうとせずに、今後出てきそうなカードも含めてどのような役を作っていくか考えるとよいです。
何がまだ残っているかわからなくなった場合は左下のデッキ確認から都度確認していくと良いですね。

ポイントを意識しよう

ポーカーがベースとなっているゲームなため、もちろん役を作るということも大事なのですが、それと同じくらい場に出したカード自体の数字によるポイントが重要となってきます。
2~9まではその数字どおり、10~Kは全て10ポイント、Aは11ポイントとして換算されます。このゲームは一般的なポーカーに比べると簡単に役が作りやすいので、役の点数は同じなることが多く、このポイントの差で勝敗が決まることが多いです。
そのため、基本は10~Aのカードで役を作ることを意識すると勝ちやすくなります。私の場合は役ができても合計の点数が低くなっていまうので5以下のカードは序盤から積極的にカード交換に使用していました。
また、3枚で役が完成した後に役とは関係ない4枚目を追加することで、そのカードのポイントが追加される点も非常に重要です。先ほども述べた通り、役の点数では差がつかないことも多いので、ポイントの高いカードを多く置いて合計ポイントを増やすというのが非常に大事となります。
役の点数を知ろう


今回のゲームのポイント一覧は上記のようになりますね。
まず言いたいのはフルハウスはあまり強くないという点です。一般的なポーカーでは強めな役の印象が強いフルハウスですが、このゲームでは序列(ストレート)や同色(フラッシュ)が揃えやすく、フルハウスは共通カード依存でポイントも低くなりがちなので揃えても負けやすいです。
おすすめは10~Aまでのカードで作る序列(ストレート)です。共通カードに10以上の数字があればそこからつなげていくことで結構作れます。この場合、4枚置けばポイントも41点となるので四騎士や同色序列のようなレア役を出されない限り基本的に負けなくなります。
勝ちたいレーンは4枚置いたほうが良いので、共通カードに6と10がある場合でも7、8、9と置いていくよりも10からJ、Q、K、Aとつなげていくほうがポイントが高くなるので、狙えそうな手持ちの場合は無理に共通カードを両方使おうとせず、なるべくカードのポイントが高くなるような役の作り方を意識していくと良いです。
基本は2点集中型がおすすめ
基本の4ターンの場合、出せるカードは合計9枚です。一応バランス良く3枚ずつ置くこともできますが、基本は4:4:1で置くのがおすすめです。
4:4:1型は3:3:3型に比べて2ヶ所有利の1ヶ所不利となり、3ヶ所の内2ヶ所勝てば良いルールに向いています。
相手の点数を意識しよう
2点集中型の場合、どこを捨てるかの判断も重要となります。そのため相手の各レーンの点数も意識していきたいです。
また、相手が既に4枚配置済みの場合、そのレーンはそこから点数がもう増えないということでもあります。先に4枚出してくれた場合はそこに逆転できそうかどうかもしっかり考えていくとよいですね。
フィールド効果を活かそう
最後に各レーンにあるフィールド効果を上手く活かしましょう。+25点や+50点といった効果もあるので上手く活かせば弱い役しか作れなくても勝てる場合があります。
先ほど紹介した10以上のカードによるストレートが約100点なので、そのくらいが狙えるのであればフィールド効果を活用していきたいですね。
また、フィールド効果にはターンが3に減ったり、5に増えたりする効果もあります。3に減った場合は6枚までしか置けなくなるので双生(ワンペア)などでも勝てることが多く無理に高得点の役は狙わない、逆に5ラウンドに増えた場合は12枚フルに置けるようになるので十分な高得点を狙う必要があり、早めに路線変更を判断しなくてはいけないのでターン数変化が追加されていないかフィールド効果は常に意識していくとよいですね。
以上がスタレコラボのマッチングバトルで5000点を達成するにあたって意識した点となるので参考にしてみてください。
ガチャピックアップ
今週は先週からの花火ピックアップに加えて浮生フカのガチャが追加されました。
浮生・渡世の羽

おすすめ度:★★☆☆☆
生物タイプの炎元素アタッカーで、アストラルリングキャラにはまだ生物キャラがいないので生物アタッカーとしては現在も1番手です。
ただし、実装からそろそろ1年経ち、直近2ヶ月での私自身のエンドコンテンツでの使用状況で言うと超弦空間:使用なし、記憶戦場:隕氷の律者1回のみとなっているため、一時期に比べると使用頻度はかなり少なくなっていますね。
終焉の律者や花火といったリング対応の炎元素、近接アタッカーも増えてきたので持っていないと非常に困るというキャラではなくなってきている印象ですね。
一応最適サポートが標章で交換できる真理+花火ということで揃えやすくなっているので装備ガチャに目を瞑れば使いやすいキャラにはなりそうです。
エンドコンテンツ
超弦空間
前期

編成がちょっとおかしくなっていますが、実際に使用した編成はセナ、花火、ヴィタの3人です。
星屑タイプの敵が多めな雑魚敵盛りだくさんステージで、敵を倒した後に一定時間強化時間が継続するので、その間に次々敵を倒していけるかがカギとなります。
バースト発動タイミングが重要となり、ある程度敵を倒してからバースト発動、バーストで一気に最終WAVEまで行けると高スコアとなりやすいですね。
後期


後半は新ボスのヴィタです。量子タイプのボスとなるため花火やテレサといった量子タイプのキャラが有利です。
天気効果も世界の星環境となるためその2人を採用する編成が基本となりますが、どちらも採用する場合は共鳴スキルの倍率などからテレサをリーダーにしたほうが有利です。
寂滅でも最上位が850点以上のスコアを出しているので、かなりスコアは伸ばしやすいボスとなっていますね。
記憶戦場



記憶戦場はこちらにも新ボスのヴィタに加えてオットー、緋獄丸が登場しています。
ヴィタは量子タイプの敵となるためこちらも花火、テレサが有効です。花火をメインアタッカーとして使用する場合、ヴィタ+終焉の組み合わせがスコアを伸ばしやすくなっていますが、終焉は今週オットーでも採用したいので注意が必要です。基本はテレサアタッカーの花火+@1で組み合わせるのが良いです。
オットーは他の虚数ボスと同様に新装備の終焉キアナをサポーターとして採用する起源芽衣アタッカー編成が猛威を振るいます。最短撃破を狙う場合、久しぶりにシュレCを装備させて必殺技CT短縮ガチャを狙う必要がありますね。
SSの緋獄丸は綺羅アタッカー編成で0秒撃破を達成しましたが、SSSでセルマを使用していない場合、セルマの必殺技を活用したほうが簡単に0秒で倒せると思います。あとはキャラ、装備に余裕があれば月下も0秒を狙えそうですね。
マシュマロ回答
崩壊3rdについての相談があればこちらからどうぞ
週末に1週間分を回答していくので、ガチャの相談など期限が間に合わない内容についてはブログや動画のコメント欄にて聞いていただければそちらでも回答します。

神の鍵や基地バフなどの差はあるかもしれませんが、私自身基本キャラはS0、シンクロレベルも1のままで紅蓮上位は苦労していないので、キャラ凸はあまり関係ないかなと思います。


今回もキャラの組み合わせや使い方などで50点くらいは伸ばせているので、敵のギミックとキャラの性能を理解した上での立ち回りの調整を考えたほうが良いと思います。
まずは参考動画を探すところから始めると良いですが、日本版で良い動画が見つからない場合はネタバレを踏む可能性がありますが先行している中国版の動画をbilibiliで探すことになるかなと思います。
私が探すときは「難易度+キャラランク」で検索して日付の新しい順に並べ、大体1ヶ月くらい前の投稿日の動画を探したりしていますね。

キアナが星3なのであれば基本は松雀かセラで良いと思います。
松雀とセラをSランクで比べた場合、松雀はセナ入り限定で最初のリングEPが多く溜まります。セラの場合は元素のダメージサポートは若干下がりますが、2回目以降のリングEPが溜まりやすくなるのでバーストを2回使用したい場合はセラのほうが良い場合が出てきます。
SSランクの場合はそれぞれのデメリットが解消されるのでどちらを選んでもあまり差が出なくなり、SSSランクではそれぞれ世界の星、運命の輪特化の性能が強化される形ですね。


エデンの双星は特に最適キャラはいません。あえて言うなら天穹遊侠くらいかなといったところです。
劫滅は月蝕姫子の最適武器です。
渡世の羽も最適キャラはいませんが、一応浮生フカの代用武器として使用できます。
黒淵白花は月魄デュランダルの最適武器です。
以上のような相性のラインナップとなりますが、現在エンドコンテンツで最適キャラ、装備として使われることはないので好みの範囲ですね。
一応天穹遊侠以外は古の楽園で使用できるのでそこで使ってみたいキャラの武器を選択するのも良いと思います。

ミステルは現状ほとんど使用していないのでおすすめは流血環境や戦場SSでも活躍することもあるスーサナの方がおすすめです。重装ウサギは物理キャラが揃っていなければそもそもあまり意味がないので後回しで良いと思います。
ミステルの場合はキャラ分追加で結晶が必要なのに加えて、最適サポートもプロメテウスなのでそっちの装備も揃える必要があり、宙旅で使えるスーサナのほうがお手軽に強く使えると思います。



キャラ凸については基本的に【新スキル解放】があるランクがおすすめです。花火の場合はS2とSSですね。
S2では分岐攻撃時に時空断裂が発生するようになり記憶戦場で有利な効果となりますが、分岐攻撃はアタッカー時でないとあまり使用する機会がなく、今のところサポーター運用が中心となっている花火では影響は出にくいかもしれません。
SSでは特殊分岐攻撃時に花火自身のEPが合計30回復するようになります。
花火は必殺技に必要なEP125を自身で待機中に100まで回復+特殊分岐で18回復+他キャラから不足分をサポートという形が必殺技を使うために必要ですが、SS以上になると待機中の回復+特殊分岐で125まで確保できるので自身で完結できるようになり運用の自由度が上がります。
いずれも普段使いのダメージが伸びるといったわけではないのでエンドコンテンツでのスコアアタック向きな性能強化といったスキルですね。


装備補給のすり抜け枠は1%未満の確率で天井も無いのでおすすめはしないです。原神やスタレのピックアップ武器を天井なしで引くよりも低い確率です。
ただし、人の律者の装備に関しては既に作戦標章で並んだ後なので今後メインピックアップされる機会もあまり期待できなく、しばらくは入手が難しい状況が続きそうです。
エリシアは人気キャラなので終焉キアナのように神の鍵新武器追加を期待してキャラだけ確保しておいたり代用装備でとりあえず運用しておくほうが懸命ではありますね。

聖痕のレベル上げは基本的にアタッカー優先がおすすめです。まずは使用頻度の高いキャラから優先してレベルを上げましょう。


アタッカーを優先した方が良い理由は各部位の優先度にも関わってきますが、聖痕の攻撃ステータスもレベルによって伸びるためです。
サポーターは主に各種スキル倍率の伸びが恩恵となりますが、アタッカーの場合は追加で攻撃力上昇の恩恵も受けられます。


ただし攻撃力のステータスはTが最も高く、次いでB、Cは攻撃力のステータスが伸びません。
そのため育成優先度も基本的にはT>B>Cの順番で基本的にはおすすめとなります。

基本はヴィタがおすすめです。浮生フカは装備ガチャの使用が1世代前の仕様となり、現在のキャラに比べて装備を揃えるために必要な水晶が2倍以上必要になってきます。
ただし、ヴィタについてもサポーターとしては花火との相性も良くなっていますが、アタッカーとして使用する場合は現時点では終焉キアナへの依存度が高く、編成の自由度が低いキャラなのであまり初心者向きとも言えないかもしれません。
次のピックアップがいつくるかは不明ですが個人的なおすすめはアタッカーとしてもサポーターとしても使いやすく編成の自由度も高いセルマが一番のおすすめキャラですね。

エンドコンテンツという意味合いで言うとそれぞれ同タイプ同属性の新キャラが追加済なので全員使わないというのが正直なところです。
単純にキャラの好みで選ぶか、3キャラとも古の楽園で使用できるので、そこでの強さで言うとピンクの妖精さん>理の律者>双生の彼岸花の順番ですね。双生は下手なAキャラよりもクリアが難しいので挑戦してみたければありかなといったところです。

物理キャラということであれば標章でスーサナの装備一式を交換、星石ショップでスーサナ、宙旅グレーシュ、戦場ショップで識の律者を交換して3人で組み合わせるのがコスパが良い組み合わせかなと思います。
物理編成の場合、脆弱という効果の付与が必須級でリング編成以外の場合は識の律者か死生の律者がその役割となります。松雀の場合はモチーフ聖痕があればリング編成時自身で脆弱を付与できるようになるので編成の自由度が高く初心者向きといったところですね。

スーサナを使用しない場合は空律アタッカーでも良いですが結局武器がないとアタッカーとしては活躍が難しいので、新艦長イベントで纏雲の袖を入手しているのであれば識の律者を自身で脆弱を付与するアタッカーにしてプロメテウスと群星グレーシュをサポーターとして添えるのも良いと思います。
以上、が今週の崩壊3rdのまとめと12月1週に頂いたマシュマロ相談の回答です。初心者の方もそうでない方も参考にしてみてください。

