【崩壊3rd】ガチャピックアップ解説 選択限定補給(キャラ編)
ピックアップ期間:12月23日~1月6日。これまでには無かったタイミングで選択補給が開催されています。まずはピックアップキャラの解説から。
コンテンツ
年末年始選択限定補給

選択補給のピックアップキャラは以下のスケジュールで行われます。

3キャラずつの計9キャラが各2回出現する流れとなっています。欲しいキャラが複数いる場合は最優先のキャラを1周目に引き、早めに引けたかどうかで2周めのキャラも狙いに行くか検討すると良いですね。

また、選択補給の100回天井は他の選択キャラ、今後の限定補給と共有・引き継ぎがあります。
選択装備補給には天井の引き継ぎが無いので短い開催期間中に引ききらないといけないため注意してください。
それでは今回の各ピックアップキャラについて紹介していきます。
真我・人の律者

おすすめ度(S~D):A
役割:氷元素アタッカー
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:S
・記憶戦場SS:A
・超弦空間:S
・古の楽園:S
全アタッカー中トップクラスの性能を誇る氷元素アタッカー。
人の律者と起源の律者2つの形態を駆使して戦い、人の律者形態でもしっかりダメージを出すことが重要なため武器スキルのダメージが氷元素になるモチーフ武器であるかどうかで大きく変わります。聖痕も柳七により選択肢が増えたとは言え、モチーフ聖痕とそれ以外では明確な差が出ます。
氷元素サポーターが優秀なことも有りパーティが完成していれば多少のタイプ相性は無視してエンドコンテンツでも活躍する非常に優秀なキャラです。
新生の銀翼

おすすめ度(S~D):B
役割:氷元素アタッカー
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:B
・記憶戦場SS:A
・超弦空間:A
・古の楽園:A
エンドコンテンツで最適アタッカーとしての出番は少ないものの2番手3番手として活躍することは多い氷元素アタッカー。アポニアやエデンの星装備の理の律者を持っていない方におすすめ。
必殺技の消費EPが少なく、必殺技を使用できなくてもダメージを稼ぐことができ、手数も非常に多いのでコンボ数ギミックの敵に対応もしやすいです。
無限・蝕世の蛇

おすすめ度(S~D):B
役割:雷元素アタッカー
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:B
・記憶戦場SS:S
・超弦空間:A
・古の楽園:S
過去にはトップアタッカーとして活躍し、現在も記憶戦場SSや古の楽園では強さを見せますが重視されやすい記憶戦場SSSでは活躍が少なくなったキャラです。
必殺技使用時が本領を発揮できるので必要なEPをどのように確保するかが課題となります。超弦空間であればEPをカバーしやすいので特に機械アタッカーが有利な環境で活躍します。
天元のパラディン

おすすめ度(S~D):A
役割:物理アタッカー
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:S
・記憶戦場SS:S
・超弦空間:S
・古の楽園:A
現環境No.1物理アタッカー。
虚数タイプの敵に対して必殺技で体と種同時にダメージを与えることができるという能力を持っており唯一無二の強さを見せます。対虚数以外でも物理アタッカーの新キャラ追加が少ないこともあり多くの物理環境エンドコンテンツで活躍しています。
モチーフ武器が無いとランサー形態で出来ることが少なくなるためダメージ効率が大幅に低下するため依存度が高いです。聖痕は武器に比べると依存度は下がるものの、必殺技ダメージが大幅に低下するため対虚数敵の場合は重要度が高くなります。
星淵のニュクス

おすすめ度(S~D):C
役割:氷元素アタッカー
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:B
・記憶戦場SS:A
・超弦空間:A
・古の楽園:B
貴重な量子タイプキャラの1人。立ち位置としては氷元素アタッカー4番手、量子アタッカーとしては2番手と言ったところ。
重ね合わせの仕様から量子タイプの敵には量子タイプのアタッカーを使用するのが基本となり、量子タイプのキャラの追加ペースはゆっくりでしばらくはヴィルヴィとニュクスが量子環境では中心となって活躍する見込みです。
追加から1年半は経過しているものの必殺技仕様時のカウントダウン停止効果等は揃っているので優秀な氷元素サポーターをしっかり活かすことができればエンドコンテンツでもまだまだ活躍が可能なキャラです。
ただし前ver.の累計消費ショップで入手も可能だったので今後はガチャ以外での入手手段も増えていくことが予想されます。
識の律者

おすすめ度(S~D):A
役割:物理サポーター
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:S
・記憶戦場SS:S
・超弦空間:S
・古の楽園:B
広範囲の集敵、チーム全体のEP回復、15秒と長時間の脆弱付与と物理パーティには必須の優秀なサポーター。
グレーシュとの組み合わせが非常に強力で+敵のタイプに合わせた物理アタッカーで基本的に物理パーティは完成します。
必ず入手しておきたいキャラですがver.6.4(2月中旬ころの見込み)で作戦工房にて交換可能になるのでそのあたりも含めてガチャで狙うか検討すると良いと思います。
戒律・深罪の檻

おすすめ度(S~D):A
役割:雷元素アタッカー
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:A
・記憶戦場SS:B
・超弦空間:S
・古の楽園:A
広範囲の敵に同時にダメージを与えることが出来る雷元素アタッカー。
ダメージを出せるようになるまでの初動に時間がかかるため記憶戦場SSのような短期決戦は苦手ですが、全体ダメージが有効的な超弦空間の道中では特に活躍しやすい性能です。
記憶戦場SSSではタイプ相性の良いニヒリズムや本来メビウスが最適として使用されていた奔狼の領主戦で現在は活躍します。
最近のキャラの中では珍しくモチーフ装備の有無で立ち回りが変化しないキャラのためモチーフ装備依存度は低く初心者の方にも使いやすい性能です。
薪炎の律者

おすすめ度(S~D):A
役割:炎元素アタッカー
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:A
・記憶戦場SS:S
・超弦空間:A
・古の楽園:B
AIちゃんにより炎パーティ全体が強化されたため追加から1年以上経過もまだまだトップクラスの活躍が期待できる炎元素アタッカー。
初期EPアップのリーダースキルを持ちつつ、必殺技を使用しなくてもしっかりダメージを与えることも可能、更に他キャラのQTEへ繋げやすい時空断裂の発生手段も豊富と様々なクエスト、パーティで使いやすい万能キャラです。
モチーフ聖痕は最大効果がHP60%以下になると発揮されるため残りHPを意識しながら使用していくと良いです。また、AIちゃんをサポートに編成することでこれまでは使用しにくかった燃焼条件の装備も活用しやすくなりましたね。
ピンクの妖精さん♪

おすすめ度(S~D):C
役割:物理アタッカー
コンテンツ適正
・記憶戦場SSS:A
・記憶戦場SS:B
・超弦空間:A
・古の楽園:A
天元に継ぐ2番手の物理アタッカー。攻撃範囲が広いので複数敵が若干苦手な天元よりも超弦空間の道中等であれば活躍しやすいこともあります。
武器さえ確保すれば聖痕は製造可能なので無課金、微課金プレイヤーの強い味方でもあります。ただし、ピンクの妖精さん自体が前ver.で配布があり、戦場ショップで交換も可能なのでガチャで狙うのはおすすめしないです。
各キャラの紹介は以上となりますがキャラの絶対性能だけでなく既に取得済みのキャラとの相性等もあるのでこちらの動画も参考に検討してみてください。
以上、12月23日から行われている選択補給のキャラ紹介でした。
