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【崩壊3rd】フカ「識の律者」サポート運用解説

ver.5.5からは新艦長補給にも追加された物理サポーター定番キャラの識の律者について今更ではありますが解説します。

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はじめに

今回は物理パーティでは定番のキャラである識の律者をサポーターとして使用する場合に特化しての解説です。

識の律者サポート運用の最大の特徴は脆弱付与能力です。今回の解説はその辺りを中心に解説を行っていきます。

先日の選択補給で入手した方や、ver.5.5からは新艦長補給のピックアップにも設定されたのでこれから識の律者を使用する場合の参考にしていただければと思います。

今回の解説は動画も作成しています。実戦の様子なども紹介していますのでこちらも参考にして貰えればと思います。

脆弱の効果

まずは脆弱の効果について少し解説します。

脆弱は敵の防御力を下げる効果を持ちますが崩壊3rdにおける防御力は物理ダメージのみに影響します。防御力の数値は敵によって固定ではなく同じ敵でもクエストの難易度等によって変わり防御力を下げる効果を持つ脆弱の効果量も同様に変わってきます。

こちらは各クエストに登場する地蔵御魂に50%の脆弱を付与した場合のダメージの変化です。

高難易度コンテンツほど敵の耐久力が上がり防御力ステータスも高くなるので脆弱付与によるダメージ上昇量も大きくなります。

エンドコンテンツで物理パーティを使用する場合は脆弱の有無でダメージが大きく変わるので脆弱サポートを編成することがかなり重要となります。

現在脆弱サポートとして適正のあるキャラは識の律者、神恩頌歌、聖女祈祷くらいです。必須級の役割でありながら適正キャラは少ないので優先的に入手、育成してあげましょう。

識の律者の場合、脆弱はこのような行動で付与できます。

基本となるのは槍分岐攻撃です。SSランクまでキャラランクを上げると鞭分岐でも脆弱が付与できるようになりますが基本的には槍分岐だけでも十分なのでサポート運用の場合は無理にキャラランクアップを狙わなくても大丈夫です。

そして必殺技ではさらに効果量の大きい脆弱を付与できます。この脆弱はちょっと特殊で必殺技使用後15秒間であれば全ての敵に脆弱を付与し続けます。必殺技発動後に出現した敵に対しても15秒以内であれば脆弱が付与されます。深淵系など次々敵が登場するクエストでは継続時間中であれば都度脆弱を付与し直さなくても大丈夫なので

非常に使い勝手の良い効果です。

一方で付与してから15秒間ではなく識の律者が律者形態中のみ脆弱を付与するという効果なので必殺技使用から15秒経過すると全ての敵の脆弱が解除される点は注意が必要です。

以上が脆弱の基本的な効果についての解説です。続いて脆弱を付与できる識の律者の分岐攻撃と必殺技についてそれぞれ解説します。

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分岐攻撃

識の律者の分岐攻撃は武器種ごとにそれぞれ管理されているKPを貯めることで使用できます。

KP管理は一見大変そうに見えますがそこまで難しくはありません。自動回復と他の分岐攻撃を使用することでKPが貯まるので出場すれば順番に3種類の分岐攻撃を使用可能な場合がほとんどです。通常攻撃は使用せず、この3種類の分岐攻撃を中心に攻撃していくのが識の律者の基本的な使い方となります。

分岐攻撃には武器種ごとに追加効果があり、中心となるのは脆弱付与と敵の吸い寄せ効果を持つ槍分岐です。脆弱は先程説明したとおり物理サポーターとして重要となりますがもう一つの吸い寄せ効果も非常に優秀です。広範囲かつ吸い寄せ速度が非常に早いので一気に敵を1箇所に集めることができます。

剣分岐には同様の吸い寄せ効果があり時空減速の付与も出来るのでQTEトリガーに適した分岐攻撃です。

鞭分岐で付与できる昏睡状態はサポーターよりもアタッカーで識の律者を使用する場合に意識したい効果です。鞭分岐は攻撃範囲が非常に広いので自身の回避スキルによる分身を確実に破壊できる所も特徴です。

SSランクまでランクアップするとそれぞれ別の分岐攻撃の効果が1つ追加されるようになりますが先程説明した通り一度の出場で各分岐攻撃を一通り使用することが出来るのであまり恩恵を感じることは少ないためSランクのままでもサポーター運用であれば全く問題ありません。

槍分岐を中心にして他分岐も追加しながら攻撃していきましょう。

必殺技

続いて脆弱を付与できるもう一つの攻撃必殺技についての解説です。

必殺技発動時にはまず広範囲に大ダメージを与えられます。これにより敵のシールドを破壊してアタッカーへ繋ぐ事が可能です。

再度必殺技ボタンを押すことで敵を集めることができますが必殺技発動前に分岐攻撃で集められていれば特に使用せずに発動後すぐにアタッカーに交代して脆弱の継続時間を十分に活かすほうがおすすめです。敵が散らばっている場合やデルタなどの敵を運んでしまうアタッカーで複数敵を相手にする場合は必殺技発動後の特殊攻撃まで使用してからアタッカーへ交代すると良いです。

必殺技発動後は先程解説した特殊な脆弱付与が15秒間行われると同時に出場中のキャラの攻撃に合わせて識の律者の攻撃扱いの連携攻撃も発生します。これにより退場後もニュートンBといった強力な効果を持つスキルを発動させることも可能です。

識の律者の必殺技はクールタイムがないので事前にEPを多めに確保しておけば15秒間の継続時間終了とともに再度使用してさらに脆弱を延長させるといったことも可能です。敵に合わせて上手く使用できるように心がけましょう。

必殺技を効率良く使用するためにはEP管理が重要となります。

識の律者は非常にEP効率の良いキャラで分岐攻撃と回避スキル発動で溜めることができます。回避スキルのクールタイムは20秒あるのでその間隔で出場、分岐攻撃3種類と回避スキルを都度使用するだけでEPを36溜めることができます。

モチーフ武器である虚無の鍵、超限武器虚無の境があると更に効率良くEPを溜めることができます。回避スキルと同じクールタイム20秒の武器スキルを使用すると分岐攻撃使用時に更に追加でEPが回復できます。モチーフ武器があれば出場2回に1回は安定して必殺技が使用できるようになります。

識の律者はサポートとEP溜めを両立しやすいキャラなので必殺技を使用してサポートするか分岐攻撃のみでサポートするかタイミングを見極めながら使用してあげましょう。

以上が識の律者をサポート運用する場合のポイントです。ここまでの解説を踏まえて基本的な識の律者の使い方を紹介します。

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基本的な使い方

識の律者の基本的な使い方についてはモチーフ武器の有無で少しおすすめの立ち回りが変わってきます。

まずモチーフ武器がない場合は基本的に武器を切り替えながら3種類の分岐攻撃を順番に使用していきます。

識の律者出場時の武器種は退場時のものを引き継ぎますがQTEで出場した場合のみ最初から槍が選択されます。選択されている武器種を戦闘中に把握しておくのは難しいのでQTE出場を意識してあげると固定の立ち回りがしやすくなります。

QTE出場した場合槍からのスタートとなりますがアタッカーに脆弱の継続時間をなるべく長く回したいので武器種切替を行って分岐攻撃は鞭から使用していきます。この時回避を挟んであげないと出場時の硬直により武器切替が上手く行かないので注意が必要です。

分岐攻撃と武器切替を交互に行って槍分岐まで行ったら次のキャラへ交替又はEPがあれば必殺技を使用してから交代します。

ただしこの立ち回りだと時空減速がQTE条件のキャラには繋がらないのでその場合は脆弱の継続時間が短くなりますが最初に武器切替を行わずに槍>鞭>剣と行うとQTEで繋ぐことができます。

いずれの場合も通常攻撃は行わずに分岐攻撃を順番に使用していくのが基本となります。

続いてモチーフ武器がある場合の立ち回りです。

モチーフ武器がある場合はEP管理に余裕が出来るので分岐攻撃は武器スキル効果が乗る2回でも十分です。

同様にQTEで出場したらそのまま槍分岐、回避スキルを挟んでの鞭分岐と使用していきます。この動きで脆弱、時空減速のQTEに繋ぐことも可能です。

モチーフ武器があると動きの固定化がしやすくなり識の律者の出場時間も圧縮できるのでパーティ全体の使いやすさとダメージ効率も上がっていきます。

以上が基本的な使い方です。分岐攻撃を中心として効率的にEP回復とサポート付与を心がけましょう。

おすすめ装備

武器

続いてサポート運用時の各種おすすめ装備の紹介です。

まずは武器ですが最適はモチーフである虚無の鍵、超限武器の虚無の境です。これまでの解説でも紹介したとおりEP効率が大幅に上がるので必殺技を使用しやすくなります。

EP効率という点では雲墨丹心のモチーフ武器である纏雲の袖があればそちらで代用することも可能です。こちらは差し引き35EPが武器スキル使用により溜めることができます。

ただし武器スキルのクールタイムが24秒と若干長めで識の律者の回避スキルクールタイムとは間隔が噛み合わないので注意が必要です。

無課金武器ではサポート効果を持っている武器は少ないですがこの翠羽落花は貴重なダメージアップ効果を持った配布武器です。

入手が期間限定となりますがイベントショップ等で復刻している場合はぜひ確保しておきましょう。

以上がおすすめの武器です。識の律者と雲墨丹心のモチーフ武器はお互いに代用が可能なのでどちらか1つでも持っておくと非常に便利ですね。

聖痕

続いておすすめ聖痕の紹介ですが、下の表はチーム全体へのサポート効果をまとめています。

モチーフ3セットはサポート効果だけでなく識の律者自身のダメージアップも十分に行える聖痕です。識の律者の必殺技は頻繁に使用する上に発動時のダメージが大きいのでモチーフの有無でチーム全体のダメージ効率が変わってきます。

識の律者は必殺技発動後の連携攻撃が自身の攻撃扱いとなるので水着CやニュートンBといった優秀なサポート聖痕とも相性が良いです。

ただし必殺技を使用しないとなかなかサポート効果は発揮できないので使いどころに注意しましょう。

武器に纏雲の袖を代用する場合は聖痕も雲墨丹心モチーフのフカ・衛戍TB2セットを流用してしまうのも良いです。

Tの部位スキルは無駄になってしまいますが、強力なBのスキルは纏雲の袖の武器スキルでも発動可能です。

Cにはアボガドロなどの武器スキルクイールタイム短縮の聖痕を装備すると武器スキルも回しやすくなるのでおすすめです。

聖痕製造で揃えられる聖痕では定番のテスラ・バンドTとベートーヴェンCBの組み合わせがおすすめです。

注意点としてはベートーヴェンのスキルが*接攻撃限定なのと、必殺技発動後は次にアタッカーに交代しないと行けないところですね。

星3聖痕の場合はとりあえず定番のテレサ・起源3セットを装備させてあげると良いと思います。

もしくはそこまで大きなサポート効果ではないので識の律者自身の必殺技等のダメージを確保するためにアタッカー用の聖痕を装備させてあげても良いかと思います。

おすすめ装備は以上となります。

 

以上が識の律者を物理サポートとして運用する場合の解説です。

脆弱サポートの行えるキャラは非常に貴重で今後も十分な活躍が期待できますので選択補給や新艦長補給などで入手できた方は今回の解説を参考にぜひ使用してみていただければと思います。

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