【崩壊3rd】キャラ解説 アスカ「明日への祈り」編
エヴァコラボの目玉、プレイアブル化されたアスカのキャラ解説です。
コンテンツ
キャラ紹介
まずは公式のキャラ紹介動画を見ていただければと思います。
生物タイプの物理アタッカーでフィールドKPを消費してのチャージ攻撃がダメージソースとなります。
キャラ・モチーフ装備のスキルからも対単体ボス戦向きのキャラです。
生物物理アタッカーとしては空律や白夜などのキャラがいますがそういったキャラとも争えるポテンシャルを持っているかと思います。
アスカは初期AランクのSP戦乙女なのでランクアップに必要なキャラの欠片はAランク(キャラ開放):40個、Sランク:60個、SSランク200個、SSSランク:400個となっています。
イベントで100個まで欠片が入手できるので無課金プレイでもSランクまで育成は可能ですが、キャラランクがSSになると多くのスキルが開放されるのでアタッカーとして運用するならそこまでは育成したいところです。
但しキャラ自身・キャラの欠片はコラボ実施中のver.4.5の間のみ入手可能、今後復刻は予定されていない旨が公式からアナウンスされているのでコレクション等を考える方は今のうちにキャラランク上げを行う必要があります。
キャラスキル
リーダースキル

アスカのスキル名はエヴァ原作にちなんだものとなっています。リーダースキルは旧劇版のイメージソングのタイトルから。
アスカはアタッカーキャラなので他2人をサポーターにする編成がメインになるかと思います。
リーダースキルが使いやすい全ダメアップなのでサポーターのリーダースキルをあまり気にせずに編成することができます。
生物タイプのみで編成すると更に効果がアップしますが良く使われそうな月光・神恩との編成だと月光リーダーで良いのであまり活かせる機会は無いかもしれません。
通常攻撃

通常攻撃のスキル名はアスカの印象的なセリフから。
通常攻撃でチャージ攻撃に必要なフィールドKPを溜める事ができます。フィールドKPの溜め方については後ほど詳しく解説します。
敵が単体の場合物理ダメージがアップするのでボス戦向きのキャラと言えます。
QTEトリガーは浮遊です。ボス相手には満たしにくい条件なのでちょっとここはアスカの性能と噛み合っていない感じがします。
幸い効果はダメージと時空断裂ということでKP管理には影響しないので無理には組み込まずチャンスが有れば狙っていくといったスタンスで良いのではないかと思います。
特殊攻撃

特殊攻撃のスキル名は新劇版破の第8使徒戦のセリフですかね。
特殊攻撃はチャージ攻撃に分類されます。
チャージ攻撃はKPをゲージの半分(100)消費する一式と全て(200)消費する二式を使い分けることができます。
チャージ一式はシールド破壊重視、二式はダメージ重視となっています。どちらもEPを高効率で回復できるので上手く回収して必殺技へ繋げたいところです。
必殺技

必殺技はEP100で発動でき、即座に強化状態へと移行します。
強化状態中は敵にデバフ枠の物理ダメージアップを付与、自身に会心率アップ、会心ダメージアップを付与し更に攻撃自体のダメージ倍率も上昇するのでダメージが大幅に上がります。
強化状態中の通常攻撃は爆発攻撃判定では無いようです。ディラックCの効果が乗らず、シュレTの効果は乗ります。
また、発動後即座にKPが満タンになるのでチャージ攻撃が使用可能になります。
強化状態中はチャージ攻撃>追加攻撃>通常攻撃3段>チャージ攻撃・・・という繰り返しでダメージを与えていくと良いです。
強化状態中に必殺技ボタンをもう一度押すと強化状態が終了しますが合計2750%ダメージの強力な攻撃を行うことができます。
回避スキル

回避スキル名は心よ原始に戻れの歌詞からと思われます。
回避スキルはシンプルな時空断裂発動と、回避攻撃でKPを回復することができます。意識して使用するとKP管理が楽になります。
パッシブスキル

スキル名は新劇版破でトラウマソングとなった「今日の日はさようなら」の歌詞ですね。
キャラランクをSSまで上げると戦闘開始時にKPが100溜まった状態で開始することができます。
キャラの戦闘不能を1回防ぐことが出来るスキルもあるのでコラボで始めた初心者向けにもなっています。
SPスキル


スキル名の「瞬間、心、重ねて」はTV版でも人気の回のタイトルですが、一連のスキル名は漫画版の第7使徒戦一連のタイトルから取っているようです。
SPスキルを開放することでチャージ攻撃後に追加攻撃を行うことができこれがKP管理、EP管理の上で大きな役割を持ってきます。
アスカはチャージ攻撃もダメージソースとして優秀ではありますが本領はやはり必殺技発動後の強化状態です。
追加攻撃でKPを回収できるのでチャージ攻撃の回転率を上げることができ、追加攻撃自体にもEP回復スキルがあるのでモリモリEPが溜まっていきます。
更に待機中でも味方の攻撃でEP20~30前後回復が期待できるので、EPを80くらいまで溜めた状態で退場すると再出場時には必殺技が使用可能まで溜まります。
SSSランクで開放されるスキルはあまり実用性がなく、他に強化されるスキルも劇的なものではないので育成は基本SS、SSSは攻撃力ステータス上昇狙いがメインになるかと思います。
立ち回り
フィールドKPについて

フィールドKPはチャージ一式が使用可能なゲージ半分で100、二式が必要な満タン状態で200となりそれぞれ以下の行動で溜めることができます。
- 通常攻撃1~2段:各20
- 通常攻撃3~5段:各30
- チャージ攻撃二式:50
- 追加攻撃:50
- 極限回避攻撃:60
- 必殺技発動時:200
- 強化状態中:毎秒30
- 戦闘開始時:100(SS)、150(SSS)
チャージ攻撃後は基本的に追加攻撃まで行ったほうが良いのでチャージ一式をメインにする場合は50KP、二式をメインにする場合は100KPを通常攻撃で稼ぐという立ち回りになるかと思います。
強化状態中は同様にKPを100追加で稼ぐ必要がありますが自動回復もあるので上で紹介したチャージ攻撃>追加攻撃>通常攻撃3段>チャージ攻撃・・・の繰り返しで基本的に大丈夫かと思います。
チャージ攻撃は一式と二式どちらが良い?
まずは一式と二式それぞれの攻撃を中心にした場合のパターンについて紹介です
チャージ一式
チャージ一式の場合は以下のループが基本になると思います。
チャージ一式
>追加攻撃:+50KP
>通常攻撃1段目:+20KP
>通常攻撃2段目:+20KP
>(通常攻撃3段目:+30KP)
>チャージ一式以下ループ
通常攻撃が2段目までだと回収KPの合計が90なので3ループに1回通常攻撃を3段目まで行う必要があります。
チャージ二式
チャージ二式の場合は以下のようになります。
チャージ二式:+50KP
>追加攻撃:+50KP
>通常攻撃1段目:+20KP
>通常攻撃2段目:+20KP
>通常攻撃3段目:+30KP
>通常攻撃4段目:+30KP
>チャージ二式以下ループ
通常攻撃を1段目から4段目まで行うとぴったり100KPなのでこちらのほうが同じ繰り返しで良く操作としては分かりやすいです。
一式と二式の比較
上で紹介した2種類のループ等を比較すると以下の様になります。一式は3段目までを1回行う3ループの平均です。
| 一式 | 二式 | |
| 1ループの時間 | 3.5秒 | 6.1秒 |
| ダメージ合計 | 960% | 2040% |
| ダメージ/秒 | 274% | 334% |
| EP回復合計 | 9EP | 19EP |
| EP回復/秒 | 2.6EP | 3.1EP |
EP回復についてはスキルによる効果分のみの計算なので通常攻撃による回復量は加味していません。
基本的には二式の方が優秀ではありますがそこまでの差は出ませんでした。一式の方が1ループの時間が短く小回りが効くのでバフデバフに間に合わせやすかったり、極限回避を合わせやすい点を考えると本当に好みの差になってくるかと思います。
それぞれのチャージ攻撃には更にシールドダメージアップと全ダメージアップが乗ります。チャージ一式は1回で二式1回並みシールド削りを行うことができ、二式は更に火力を伸ばすことができます。
敵によっての使い分け等も考えて運用すると良いかと思います。
おすすめ武器
最適武器

最適装備はもちろんモチーフ武器のロンギヌスの槍です。
パッシブスキルで物理ダメージ、全ダメージ、会心率アップとバランス良く強化されます。
投げ技を使用することで待機中に味方の攻撃でEPが回復するようになりますがそれを活用しなくてもアスカには十分なEP回収能力があるので投げ技は相手の行動妨害をメインに使用していって良いかと思います。
推奨武器

ロンギヌスを持っていない、Aキャラの武器に崩壊結晶を使うのは・・・という方には月魄のモチーフ武器である消滅のフレールを使いまわしするのがおすすめです。
物理アタッカー向けの武器なので一部月魄向けのスキルは適用されませんがロンギヌスに次いでの火力を出すことができます。
無課金武器

武器製造で作製可能な無課金武器の場合はパルス変調の槍が全ダメアップのパッシブスキルを持っており汎用武器としてアスカとの相性も悪くありません。

パルス変調の槍は製造にネゲントロピー・虚数核心が150個も必要となり、強化にも崩壊結晶が必要となるので初心者の方は星3武器であるこのプラズマランスの方が製造・強化が容易なのでおすすめです。
おすすめ聖痕セット
キャラランクSS、1番のダメージソースである必殺技による強化状態中のチャージ攻撃という条件で各聖痕セットの最大倍率を記載して紹介します。
最適聖痕セット

聖痕セット最大倍率(通常時/会心時):514%/1285%
最適はモチーフ聖痕の適格者3セットです。
2セット、3セットのスキルが非常に強力なので他聖痕の編成とは火力に結構差が出ます。
但し最大倍率を出すためには敵が1体である必要があるので記憶戦場などでの活躍がメインになるかと思います。
推奨聖痕編成

聖痕セット最大倍率(通常時/会心時):432%/1167%
懸賞依頼で作製出来る聖痕ではこのミケランジェロTB+エカチェリーナCの組み合わせがおすすめです。
アスカは強化中の攻撃も通常攻撃判定なのでミケランジェロが活かせます。会心時の最大倍率は優秀ですが会心率アップのスキルが無いのでサポーター等で上手く会心が出やすい状況を整えてあげると良いと思います。
他に汎用聖痕ではカフカ3セットも相性が良いかと思います。強化状態が爆発状態ではないのでディラックとはちょっと相性が悪いです。
無課金聖痕編成

聖痕セット最大倍率(通常時/会心時):399%/798%
無課金編成では、精衛T+フカ・騎士C+フカ・傲慢Bの聖痕製造で作製できる組み合わせがおすすめです。
アスカ自身も単体ボス向けな性能なので精鋭の性能も問題なく活かすことが出来ると思います。

聖痕セット最大倍率(通常時/会心時):347%/695%
星3聖痕の組み合わせではバートリTC+アッティラBの汎用物理編成がおすすめです。
エヴァコラボで始められた方は星4聖痕を強化するための素材等も足りないと思うのでプラズマランスと組み合わせてまずはこの聖痕セットを揃えてあげるとそれなりに火力も出せるかと思います。
おすすめキャラ編成
アスカ・彗星・神恩

基本となる形です。彗星の極限回避からスタートして神恩がQTEで出場、十字架を設置してからアスカへ交代しダメージを与えていきます。
彗星のフィールドと神恩の脆弱でシールドをモリモリ削りやすくなります。
複数の敵を相手にする場合は神恩の代わりに星詠を配置してあげるのも必殺技の火力を確保しやすくておすすめです。
月光・神恩・アスカ

記憶戦場で高スコアを狙う場合におすすめの編成です。
月光の回避スキルから神恩QTEで繋げられるので敵の行動に左右されずに時空断裂でタイマーを遅らせつつバフデバフを整えることができます。
アスカ・聖女・彗星

無課金サポートキャラであれば聖女&彗星の組み合わせもおすすめです。
聖女の極限回避や彗星の必殺技を活かせばアスカのQTEを上手く引き出すこともできます。
上記の組み合わせは頑張れば無課金でも揃えられるので初心者の方はこちらを目指してみてはいかがでしょうか?
参考動画
記憶戦場
実際に記憶戦場でアスカを使用して高スコアを狙ってみた動画です。
短期戦の場合はいかに効率良くEPを溜めるかがカギとなります。キャラランクをSSSまで上げて火力に余裕ができればリーダーを鬼鎧にしてEP加速をしてあげるなんて言うのも良いかと思います。
エヴァコラボを心待ちにしていたベテラン艦長もコラボを機に始められた新人艦長も見た目と性能どちらも楽しめるキャラになっていると思うので色々と試してみて頂ければと思います。
以上、アスカ「明日への祈り」のキャラ解説でした。

他の生物 物理タイプのスコアはどのくらいになりますか?
・白夜の使者 理想装備(ディラックと袖?)
・空の律者 理想装備(シーリンと超元空無の境?)ですとどの程度のスコアなんでしょうか?
私自身、装備はあまり詳しくないので理想装備が違うならそちらでお願いします
現状物理最強?の彼岸花とかも比較対象としてデータがあれ場教えて下さい
2キャラの理想装備は合っていると思います。
相手にする敵にもよりますが上に載せているパールの場合だとアスカで31000点出せるのに対し
白夜(SSS):30800点
空律(S):30500点
位が目安じゃないかと思います。空律はSSSまで育てれば更に伸びますがそれでも31000点はきついかと思います。
現環境の物理最強は彼岸ゼーレとデルタで争っている状況ですがその2キャラの場合は31500点前後が狙えます。
ただしこれはあくまで記憶戦場の話で白夜も空律も必殺技への依存度が高いので初期EPブーストのある超弦空間等ではアスカよりも高スコアを出しやすかったりします。
わざわざありがとう御座います
そう考えると記憶戦場でアスカってソコソコ強いんですね
というか空の律者って白夜よりでないんですね…
私持ってなかったのでソッチの方がビックリしました、てっきり空の方がダメージ出るんだろうなとか思ってました