【プラモデル】崩壊3rd タイタン機甲を作る その1 仮組みレビュー編
崩壊3rdからゲーム内のロボがなんとプラモデル化して発売されました。なんとも俺得な商品だったので早速購入し、まずは一旦仮組みして各部のレビューを行います。
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ランナー構成・付属品

ランナーは全部で17枚。シールは赤色部分を補うホイルシールと白色の各種模様は水転写デカールが入っています。
ポリキャップは使用されておらず、各関節部のパーツにはABSが使用されているので塗装を行う場合はプラ割れに注意が必要です。
箱・取説は中国語のままとなっており、基本的には中国向けで製造されたものをそのまま持ってきているようです。それほど難しい内容は記載されていないのでプラモを作り慣れている方であれば特に問題は無いかと思います。
キットはガンプラと同じ様にスナップフィット式となっているので接着剤等は不要で組み上げる事ができます。
今回は全塗装を行う予定なので後々分解できるようにピンを短く切って組みました。それでは仮組みの写真を紹介します。
全身

プロポーションはゲーム内のイメージ通りとなっていると思います。ディティールも適度に入っていて良い感じだと思います。
色分けは白色と赤色が足りない箇所が多いのでシールまたは塗装をしてあげないと物足りない印象ですね。
胴体部

赤色部分はクリアパーツが使われています。

バインダーは自由に動かすことが出来ます。
腕部

腕部は肘を曲げられる他、指も1本1本動かすことが出来ます。肩はボールジョイントとなっていて可動範囲は狭めです。
こちらもバインダーは可動式です。
脚部

膝はあまり曲げることが出来ません。足首もあまり稼働しませんが股関節もあまり開かないので接地性は問題なさそうです。
アクションポーズ


各部の可動範囲が狭いのでポーズはちょっと取りにくいです。

肘も90度が限界です。

赤のクリアパーツはブラックライトに反応するので発光しているような写真を取ることも出来ました。
以上、タイタン機甲のプラモデルキットの仮組みレビューでした。全塗装で作成する予定なので制作過程も今後紹介していければと思います。











