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【崩壊3rd】リタ「ミス・ミラージュ」キャラ解説

今後の新キャラも楽しみになる性能でアストラルリング対応キャラとして追加されたリタのキャラ解説です。

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キャラの特徴

Ver.8.6にてリタがアストラルリングに対応した新キャラとして登場しました。

リングタイプはここに来て運命の輪を持つ新キャラとなりますが、新要素の追加により運命の輪Ver.2.0とも呼べる新たな感覚で戦闘を楽しむことができるようになるキャラクターです。

今回はその新要素やそれらを活かした運用などについて解説していきます。まずはリタの主な特徴と簡単な使い方についての紹介からです。

タイプは虚数で雷元素のダメージを与えることができるキャラです。起源の律者と同じ特徴となり、起源の律者や終焉の律者などがこれまで採用されていた環境で活躍が期待できます。

武器種はこれまでと同様に大鎌を使用します。ダメージバフ等だけであればこれまでの大鎌武器でもある程度代用できますが、モチーフ武器の効果がキャラの専用スタックの溜まりやすさに影響するので重要度は高めです。キャラと一緒に装備もしっかり揃えてあげたいですね。

リングタイプは「運命の輪」となりますが運命の輪編成時に有効となる【サチュレート】という効果がリタの大きな特徴の一つとなります。

サチュレートはリングEPが満タンになると発動し、リングEPをオーバーチャージすることができるようになります。

サチュレートが発動するとバースト発動前の攻撃が強化され、発動後はオーバーチャージしたリングEP量に応じてバースト中の攻撃が強化されるといった仕組みです。バーストのダメージをより伸ばしたり、バーストを温存する戦術が取りやすくなったりとリタはバースト関連の運用選択肢を増やして戦うことが可能となります。

サチュレートは現時点ではリタをメインアタッカーとして運用する場合に最大効果を発揮できますが、これまでの運命の輪キャラをメインアタッカーとしサポーターにリタを採用する編成でも強化効果の恩恵は一部受けられます。Ver.8.6では運命の輪編成全体が強化される見込みです。

リタにより新要素が追加され運命の輪はVer.2.0とも言える性能へと変化していきますが、現時点で新リングに備えて解放されていないスキルを持つキャラもいないので今後は各リングに新キャラが追加され、それに伴う新要素によりそのリングタイプが強化されるという流れになっていくかもしれませんね。

続いてリタ自身の運用についてですがリタはリプレイ攻撃という武器スキルボタンで使用できる攻撃が大きな特徴となります。

これは通常攻撃、分岐攻撃、QTE、バースト中の必殺技などを使用中に発動でき、元々の攻撃は分身に継続させながら本体でもう1度同じ攻撃を行うという動きになりダメージもそのままほぼ倍になるといった効果があります。

これによりダメージ効率が上がり、更に分岐攻撃に必要なスタックが溜まりやすくなるなどデメリットはほとんど無いので、各種攻撃を行って武器スキルボタンが光っている場合はリプレイ攻撃を使用するというのが基本的な使い方となります。

それ以外の特徴としてリタのリング特徴はサチュレートを活かせる運命の輪の他、昇華の理編成のサポーターとしても活躍可能です。特に自身が虚数タイプで虚数タイプの敵に対して有利なスキルも複数持つのでビアンカとの相性が抜群です。

アタッカー&サポーターとしての運命の輪編成やビアンカ編成のサポーターとしてリタは活躍が期待できそうですね。

以上がリタの主なキャラの特徴です。続いて詳しいスキルなどについて解説していきます。

スキル解説

リタの各種スキルの主な特徴はこのような内容です。

まず自身をリーダーにした場合は【運命の輪】が有効となります。

消費EPや継続時間、クールタイムなどは標準的な内容となっていますが、リタは最新キャラということでバーストの強制打ち切りも可能なので回転率を上げることもできます。新要素のサチュレートによりバーストの回転率を上げる運用がより強力となっているので後ほど詳しく解説します。

次にリタの各種攻撃でメインのダメージソースとなるのは分岐攻撃です。ダメージ倍率が非常に高いので分岐攻撃をどのように使用していくかがリタを運用する上での目標となります。

分岐攻撃はHPゲージ上の魅惑を満タンにすることで使用可能です。

魅惑は通常攻撃やQTEで溜めることができますがそこに更にリプレイ攻撃を組み合わせることでより効率良く溜めていくことが可能です。。

リプレイ攻撃は特定の攻撃を行った後に光る武器スキルボタンを押すことで発動できる攻撃です。

発動すると元々使用していた攻撃は発生した幻影が継続した上で新たにリタが同じ攻撃をもう1度行います。リプレイ攻撃により与えられるダメージは元の攻撃とほぼ同じくらいとなっているため、分岐攻撃など強力な攻撃をリプレイすることでダメージを大きく伸ばすことが可能です。

一応少しだけ攻撃時間は伸びますがダメージの伸びに比べれば微差なので、基本的にリプレイ攻撃が使用できる場面では使用していくようにしましょう。

また、分岐攻撃に必要な魅惑を溜められる攻撃をリプレイすると魅惑も2倍溜められます。そのため分岐攻撃に必要な魅惑は

通常攻撃1セット&リプレイ攻撃→通常攻撃1セット&リプレイ攻撃

で満タンまで溜めることができるので、ここから分岐攻撃とそのリプレイ攻撃まで使用するのがリタが出場中の基本的なダメージの稼ぎ方となりますね。

それ以外に魅惑はQTEでも溜めることができQTEもリプレイ攻撃が可能です。更にモチーフ武器装備時はQTEとQTEのリプレイどちらでも追加で魅惑を獲得できるので、QTE出場時はQTE&リプレイ攻撃で魅惑を満タンまで回復してすぐに分岐攻撃を使用するのが可能となっています。

通常攻撃に比べてQTEは短時間で分岐攻撃が使用可能となるのでQTE出場を上手く活かしていくのもリタの運用では非常に重要となってきそうです。チームメンバーがリング降着を消費すると再出場を素早く行えるようになるのでこのあたりも上手く活かしていきたいですね。

それ以外の主なスキルの特徴として必殺技は追加効果のないダメージ技となっています。

クールタイムが若干長めで、後ほど詳しく紹介しますがバースト中は必殺技を必ず使用できるようにしたいので、バースト時にクールタイム中にならないように必殺技の使用タイミングには注意が必要ですね。

回避スキルは極限回避を行っても時空断裂が発生しません。その代わりに回避時にリングEPを追加で回復できるので中間ギミック対応時などはリタで回避するのを意識するのも大事になるかと思います。

最後にリタは虚数タイプのキャラとなるので虚数タイプの敵に対して有効なスキルも複数持っています。

まず編成していると虚数タイプの敵に対して与えられるダメージがアップします。これは自身だけでなくパーティ内の虚数タイプキャラにも有効となるのでビアンカのサポートとして採用する場合なども有効に働きます。

また、虚数タイプのキャラが持っていることの多い虚無の種への貫通ダメージは主にリプレイ攻撃とバースト時の星影攻撃で与えることが可能です。必殺技などには無くビアンカに頻度や倍率では劣るため、貫通ダメージがより有効な支配の律者やケビンといった敵に対してはメインアタッカーとしてよりもサポーターとしての活躍の方が期待できそうです。

一方でビアンカが持っていないHP20%以下の虚無の種を即死させられる効果がリタのリプレイ攻撃にはあります。そのため後半が虚無の種剥き出しとなる神秘主義や実存主義といった敵に対してはメインアタッカーとしての運用が向いていそうです。

アタッカーとサポーターのどちらでも十分な性能を持つキャラなので虚数環境では特に活躍が期待できそうですね。

以上がリタの主なスキルの特徴となり、その辺りを踏まえた基本的なコンボは次のようになります。

  1. QTE&リプレイ攻撃
  2. 分岐攻撃&リプレイ攻撃
  3. (以下必要に応じて)
  4. 通常攻撃1セット&リプレイ攻撃
  5. 通常攻撃1セット&リプレイ攻撃
  6. 分岐攻撃&リプレイ攻撃

まずはQTE出場を意識し、リプレイ攻撃まで使用して魅惑が満タンとなったら分岐攻撃とさらにそれのリプレイ攻撃まで使用します。

以降は通常攻撃とリプレイ攻撃で魅惑を溜めて分岐攻撃を使用していく形となりますが実戦ではそこまで通常攻撃で魅惑を溜める機会は多くないかも知れません。

その要因としては新要素であるサチュレートが大きく影響してくるので続いてその辺りも含めたアストラルリング関連スキルについて解説します。

アストラルリングスキル

まずはリングEPを回復する方法についてです。

リング降着の消費は分岐攻撃命中時に可能です。分岐攻撃を効率良く使用するためにはQTE出場とそのリプレイ攻撃により魅惑を効率良く溜める必要があるので、アタッカー運用だけでなくサポーター運用時でもリタは常にQTE出場を意識していきたいキャラとなりそうですね。

また先程も紹介した通りリタは極限回避時に都度リングEPを追加で回復できます。中間に回避ギミックなどがある場合は他に同様のスキルを持つキャラがいなければリタで回避するのを心がけると良いです。

次にリタの最大の特徴とも言える運命の輪編成に新たな要素を加えられるスキルについてです。

運命の輪のリングタイプが有効な場合にリタを編成すると【サチュレート】という新要素が有効となります。

これはリングEPが上限に達した場合に発動する効果となりアストラルバーストボタンの横に新たなゲージが表示されるようになります。

サチュレートが発動すると追加のダメージアップ効果が発動し、更にリタがリーダーの場合は本来バースト中に使用できる星影攻撃を1回だけ使用可能となります。これによりサチュレートはプチアストラルバーストのような形で運用することが可能です。

また、Ver.8.6アップデート後から各種キャラの聖痕スキル発動条件にバーストと同様にサチュレートが追加されているので、サチュレートが発動すると聖痕スキルのダメージサポート効果も自動的に更新されます。

そのためサチュレート前にサポートキャラに交代してダメージサポートを更新する必要がなくメインアタッカーの出場時間をより多めに取る運用が可能となります。ただし、セナやヴィタの元素耐性貫通効果など聖痕スキル以外のダメージサポートは更新されないので注意してください。

更にサチュレート中は上限を超えたリングEPもカウントし、最大20まで溜めることでその後に発動するバーストのダメージを伸ばすことができます。

追加の星影攻撃こそリタがリーダーの場合だけではありますが、それ以外のダメージアップ効果や聖痕スキルの更新などは他の運命の輪キャラをメインアタッカーとして使用する場合もサポーターにリタを採用すれば有効となるのでリタ追加により運命の輪編成全体が強化されます。

ただし、追加の星影攻撃を使用しながら自然と過剰リングEPを溜められるリタ編成と違い、従来の運命の輪キャラの編成は過剰リングEPによりバーストのダメージは伸びるものの最大まで溜めようとするとバーストの回転率が落ちてしまうので、過剰リングEPを溜めてからバーストを使用するかバーストが発動可能になったらすぐ使うかは状況によって使い分けとなりそうですね。

以上がリタを編成することで運命の輪編成に追加される新要素サチュレートについてです。続いてリタをメインアタッカーとして運用する場合のアストラルバーストの性能についてです。

運命の輪でアストラルバーストを発動するとキャラ交代の代わりに支援攻撃が可能となりその後一定時間強化状態となりますが、リタでバーストを発動した場合は強化状態中に通常攻撃からのリプレイ攻撃を3回連続で使用できるようになります。

また、通常攻撃が3段目から使用可能となるので次の4段目ですぐにリプレイ攻撃が発動でき、そこから3連続リプレイ攻撃を使用できるようになります。このリプレイ攻撃でそれぞれ魅惑も溜められるので通常時は

通常攻撃1~4段目→リプレイ攻撃1回→通常攻撃1~4段目→リプレイ攻撃1回

で満タンまで溜めていた魅惑がバースト中は

通常攻撃3,4段目→リプレイ攻撃3回

で素早く溜められるようになります。その後分岐攻撃と分岐のリプレイ攻撃まで使用するのが支援攻撃を使用した場合にできる基本的な動きです。

この部分はバースト発動中だけでなくサチュレートにより支援攻撃が1回使用可能となった場合も同様なので、通常攻撃からのリプレイ攻撃3回の動きは覚えておきましょう。

更にバースト中のみリタは必殺技のリプレイ攻撃も使用可能となります。必殺技のリプレイ攻撃はバースト中に使用した分岐攻撃の回数に応じてダメージが増加し上限は3回までとなるので、バースト中の最大ダメージを目指す場合、分岐攻撃を3回使用するのが目標となります。

また、必殺技のリプレイ攻撃を終了するとバーストが強制終了してしまうので、必殺技からのリプレイ攻撃は分岐攻撃でスタックを溜めた上で必ずバーストの最後に使用するようにします。

以上のような特徴を踏まえてバースト中の基本コンボは次のような動きがおすすめです。

バースト時コンボ①(終了時リングEP:0)
  1. バースト発動
  2. 必殺技
  3. 分岐&リプレイ攻撃
  4. 支援攻撃①
  5. 通常攻撃3,4段
  6. リプレイ攻撃3回
  7. 分岐&リプレイ攻撃
  8. 支援攻撃②
  9. 通常攻撃3,4段
  10. リプレイ攻撃3回
  11. 分岐&リプレイ攻撃
  12. 必殺技&リプレイ攻撃

バーストを発動したらまずは必殺技と分岐攻撃を使用、以降は支援攻撃から魅惑を溜めて分岐攻撃まで使用という流れを2回繰り返し最後に必殺技からのリプレイ攻撃で締めます。

このコンボが1回のバーストで最もダメージを伸ばせる動きになると思います。必殺技のクールタイムが21.5秒、バーストの継続時間が24秒なので必殺技をリプレイ攻撃無しで最初に使用しておくことで最後にもう1度使用可能となります。

また、リタは必殺技によりバーストを強制終了させた場合、残り時間に応じてリングEPが一部返還されるスキルを持ちますが、このコンボの場合は継続時間をほぼ使い切ってしまうのでバーストの回転率重視の場合は次のコンボもおすすめです。

バースト時コンボ②(終了時リングEP:30)
  1. バースト発動
  2. 支援攻撃①
  3. 分岐&リプレイ攻撃
  4. 支援攻撃②
  5. 必殺技&リプレイ攻撃

バースト中に最低限の支援攻撃2回のみを使用する動きとなりますが、支援攻撃にはクールタイムがあるのでその間は分岐攻撃で時間を稼ぐという流れです。

この場合大体7秒前後の短時間で終了するコンボとなり終了後はリングEPが30程返ってきます。リングEPは毎秒2ずつ溜められるので30まで稼ぐのにかかる時間が15秒、バースト終了までの時間も①と②では15秒ほど違うのでバースト発動から次のバーストまでの1ローテの時間が約30秒短縮可能です。

通常はここまでバースト中の行動を削ってしまうと全体のダメージ効率が低下してしまいがちですが、リタの場合はバーストの回転を上げるとサチュレートの回転も上がるため①と②では全体のダメージ効率はほとんど差がありませんでした。

そのため第1フェイズをサチュレートのみで倒して第2フェイズをバーストで一気に倒し切れる場合は①のコンボを、複数回バーストを発動する場合は②のコンボをといった選択もできますし、バースト1回目は②のコンボを使用して早めに切り上げ2回目は①のコンボで倒しきりを狙うといった組み合わせも有りですね。

敵との相性などによってどちらも活躍の可能性が考えられるので上手く使い分けを考えていくと良いです。

以上がリタをメインアタッカーとして使用した場合の各種アストラルリング関連の性能です。次にサポーターとしてリタをリング編成で採用する場合の特徴についてです。

リタは運命の輪と昇華の理編成でサポーターとして活躍が可能となっていますが運命の輪編成のサポーターでもサチュレートは有効となります。

ただしリーダー運用時と違いサチュレート発動時に支援攻撃が1回可能となる効果はないので、出場せずにダメージサポートの更新ができるのと過剰リングEPによりバーストのダメージを伸ばすことができるのがメインです。

支援攻撃のおまけが無い他キャラで無理に過剰リングEPを溜めようとするとダメージ効率が逆に低下してしまうことも考えられるので、このあたりは上手く噛み合えば狙っていく程度に考えておくと良いと思います。サチュレートが上手く使えなくても単純にリタはダメージサポートが優秀なので運命の輪編成では多くのアタッカーの最優先サポーターとして活躍が期待できます。

サポーター運用の場合、分岐攻撃がリング降着消費条件となるので素早く消費できるように出場時はQTEとリプレイからの分岐攻撃という動きを意識していきたいですね。

昇華の理編成の場合も分岐のリプレイ攻撃を使用するとリーダーキャラのQTEを発動できるのでサポーター運用時の基本コンボは同様です。

バースト発動後の星々の流転は魅惑を満タンまで回復できるのでそのまま分岐攻撃まで使用可能です。

また、流転発動後は一定時間昇華増幅状態となり昇華増幅はアストラルバースト中の扱いとなるので、星々の流転後一定時間は必殺技のリプレイ攻撃も使用可能です。

昇華編成でリタを使用する場合は虚数タイプへの特効スキルを持つので特にビアンカのサポートとして向いています。

以上がリタのリング編成でのサポーター運用時の特徴です。

おすすめ装備

次におすすめ装備の解説です。

武器の最適はモチーフの「コードネーム」です。

追加で魅惑を獲得できるようになるスキルを持つので、この武器があることでQTEからリプレイ攻撃を使用するだけで分岐攻撃が使用可能となります。

ロストローズマリーのモチーフ武器など雷ダメージを伸ばすことができる大鎌武器自体はほかにも候補がありますが、このスキルによりキャラの動きが変わってきてしまうのでリタはモチーフ武器への依存度が高めなキャラです。

更に主に活躍が期待される虚数環境にて貫通ダメージが追加で発生できるメリットなどもあるので、基本的には武器はモチーフ武器を装備させてあげたいですね。

聖痕については他キャラの聖痕と同様に3セット装備させることで各追加スキルが発動可能となるので、基本は3セット前提での性能となります。

追加効果の発動条件については武器スキルとQTEが基本となり、バーストやサチュレートでも自動的に発動するようになっています。

また、サポート効果にはリングタイプの条件がありリング特徴と同じく運命の輪と昇華の理条件となるので基本はこの2つのリングタイプでのみサポーター運用は可能となっています。

以上がリタのおすすめ装備の解説です。

キャラ編成例

最後にキャラ編成例の紹介です。

アタッカー運用の場合は運命の輪編成となるので重なる星影のリング特徴を持つキャラ2人と組み合わせるのが基本です。

特に相性が良いと感じたのはセナ、愛エリシア、セルマの3人です。

セナは運命の輪編成時出場せずにダメージサポートを発動できるのでバーストの回転率が高い動きでリタを運用するとセナのサポートを常時維持することが可能です。

この場合、リタともう1人のサポーターでキャラ交代を回していく形となるのでQTE出場に囚われずに交代が可能でダメージサポートを更新したらリタに素早くQTEで戻すことができる愛エリシアやセルマといったキャラがおすすめとなってきますね。

逆にバースト継続時間を使い切って運用する場合、セナのダメージサポートはサチュレートで更新ができないため相性は悪くなります。この場合はサポーターの選択肢は比較的自由となるのでセナを持っていない場合はバーストはしっかりダメージを稼ぐ動きを意識したほうが良いかも知れません。

手持ちキャラが少ない場合1枠はAコラリーでも代用が可能です。リング特徴は持たないため支援攻撃発動後の強化時間こそ短くなりますが分岐攻撃に必要な魅惑を溜めるまでは間に合います。基本的に重なる星影キャラと同じ感覚で運用できますがモチーフ聖痕のサポートスキルがサチュレートでは更新できないのでその点だけは注意が必要ですね。

以上がリタをアタッカーとして運用する場合の編成例です。

次にサポーターとしてリタを採用する場合の編成例ですが対応するのは運命の輪と昇華の理の2つの編成です。

運命の輪編成の場合単純にダメージサポートが非常に優秀です。実は愛エリシアも運命の輪のダメージサポートが優秀なので、リタとの組み合わせは従来のサポート編成から大体1.2倍くらいにはメインアタッカーのダメージが伸びています。

過剰リングEPを溜めてバーストを発動した場合は更に1割くらいバースト中のダメージを伸ばすことも可能なので、敵に合わせて運用を工夫することで運命の輪編成をエンドコンテンツで活躍させやすくなっています。

昇華の理編成では同じ虚数タイプであるビアンカとの相性が抜群です。純粋なダメージの伸びが良いだけでなく虚数タイプ特効のスキルでビアンカが活躍することが多い虚数環境でギミックを有利に攻略しやすくなります。

それ以外の昇華キャラの相性については烈火キアナのサポートとしても十分優秀で採用率の高いキャラと同等のサポート性能がありますね。

唯一素裳だけはリタが持つ会心ダメージへのサポート効果が無効となるため他キャラに比べると一段劣る相性となっています。

以上が編成例の紹介です。リタは新要素であるサチュレートを活かして主に虚数環境でのメインアタッカーとして活躍が期待できるだけでなく、ダメージサポートの効果量が優秀なのでサポーターとしても十分な活躍が期待できるキャラとなっています。

 

リタ「ミスミラージュ」のキャラ解説は以上となります。

運命の輪に新要素がもたらされ今後の各リングタイプ強化も楽しみになる性能となっているので、まずは今回の解説を参考にリタを使ってみてその一端を感じてもらえればと思います。

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