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【プラモデル】HG ガンダムエアリアルを作るPart1 仮組みレビュー編

久しぶりの最新ガンプラ購入となった10月2日17時から始まる新ガンダム『水星の魔女』の主人公機エアリアルのレビューです。

箱絵

相変わらずガンプラは箱絵が素晴らしい。

白を基調としたデザインなのでHGUCシリーズなどに慣れ親しんでいる人は違和感があるかも。

HGシリーズなので価格は抑えられて定価1,430円です。

現在ネットではガンプラが転売の餌食となってしまっているようですが実店舗に発売日の午前中買いに行ってみたところ、さすがに新シリーズの主人公機ということで十分な在庫があり問題なく購入することができました。

ランナー構成

ランナーは大きめのサイズが4枚、エフェクトパーツ等の小さいサイズが3枚の計7枚の構成です。

HGシリーズながら使用されているプラの色は9色と色分けにも期待できます。

今どきのポリキャップレスのキットで、灰色のランナーは他のランナーに比べて柔らかい素材でできています。

今キットの目玉はバンダイの新たな謎技術インモールド成形です。複雑な模様をパーツに印刷済みの状態で付属されています。

一方で塗装派の方はそのまま活用するか塗装で表現するか悩むところです。

以上のようなランナー構成のキットを実際に組み上げましたので各部位の紹介です。

各部レビュー

頭部

とにかく色分けがすごいことになってますね。

頬の黄色だけでなくバルカンの銃口やツインアイまで色分けがしっかり行われています。

胴体

ボールジョイントが両肩と腰に仕込まれているため可動域も十分ありそうです。

インモールド成形の目立つパーツはここに使用されます。

ひじの関節は1重のみですが十分な可動域が確保できるデザインなので問題ないです。

合わせ目も肩アーマーの1ヶ所以外は目立たない設計になっています。

脚も非常によく動きます。

膝の可動域はもちろん、赤色のソール部分も前後に分かれてそれぞれ稼働する仕組みとなっているので接地性も高そうです。

全身

全身を組み立てるとこの様になります。

エアリアルのパイロットは女の子となるようですがプロポーションは歴代ガンダムの中でもかなりマッシブなアスリート体型といった印象です。

RGのフリーダムと比較してみるとこんな感じで胸部と太ももがとにかくボリュームがあります。

特に太ももは某アトリエシリーズ主人公並みに盛られていますね。

以上が各部のレビューとなります。最後に武装も装備した状態での未塗装状態の写真を紹介します。

未塗装写真

武装は主にビームライフル、肩に装着されたビームサーベル、そして特殊な機能を持ったシールドの3つとなっています。

一見シンプルな武装となっていますがシールドは分割可能でガンビットといういわゆるファンネル機能も持っています。

初代主人公機がファンネル標準装備は珍しいですね。

分割したシールドは各部の追加装甲として装着も可能なギミックとなっています。

最新キットだけあって非常に良くできていると思いますが最後にこのキット唯一の不満点を紹介します。

それはこのビームライフルに装着するエフェクトパーツです。

もう少しなんとかならなかったのかと思いたくなるような90年代のガンプラのような出来に感じます。似たような幅広ビームエフェクトでもシナンジュやガンダムXはここまでひどく感じなかったのですが。

幸い必須パーツではないので使用しないことも可能ですね。私はこのエフェクトパーツももう少しいい感じになるように修正してみたいと思います。

 

以上、HGガンダムエアリアルの仮組みレビューでした。次回は各部の修正、塗装までの準備等を紹介したいと考えています。

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