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【崩壊3rd】シーリン「ミラクル☆魔法少女」キャラ解説

燃焼環境で大活躍が期待される遂にプレイアブル化となった新キャラシーリンの解説です。

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はじめに

今回はver.6.9で登場したシーリン『ミラクル☆魔法少女』のキャラ解説です

シーリンは燃焼ダメージ扱いの攻撃を数多く持ちます。スーサナの燃焼版といった性能となるため、燃焼状態の敵へのダメージアップだけでなく、燃焼ダメージ自体にもダメージアップ効果のある超弦空間では特に活躍が期待できます。

戦場ショップで交換できるということで、入手のしやすい優秀なアタッカーとしての活躍が期待できるので是非参考にしてみてください。

解説内容
  1. キャラの特徴
  2. 基本運用
  3. おすすめ武器
  4. おすすめ聖痕
  5. キャラ編成

解説はこのような内容で行っていきます。

燃焼特化の性能と、装備の揃えやすさが特徴となるキャラなのでその辺りを中心に解説していこうと思います。

キャラの特徴

まずはシーリンの主なキャラの特徴について解説していきます。

まずはシーリンの属性についてですが、機械タイプの炎アタッカーとなり、これまで活躍したキャラの中では繚乱のスタースピーナと同じ属性となります。

純粋なダメージ効率だけでなく後ほど紹介する特徴などからも、今後は機械炎アタッカーが必要な場面ではスタスピではなくシーリンが選択されていくことになりそうです。

エンドコンテンツでの活躍については記憶戦場では元々機械炎アタッカーが必須ではなかったためそこまでの活躍は見込めないかもしれませんが、Ver.6.9では新たなSSSボスとして蒼騎士・月魂が追加される予定となっているため、そこでは最適アタッカーとしての活躍が期待できそうです。

超弦空間では新ボスとして追加予定の氷の律者の他に、月魂ベナレスといったボスが燃焼環境で登場するので活躍の機会も多々ありそうです。

また、シーリンは今回戦場ショップでキャラの欠片を交換してランクアップが可能なキャラとなっているため、古の楽園でランクによる攻撃力アップの補正も受けることができるので高難易度クリアの要員としても期待したいですね。

 

次にシーリンの性能面での特徴についてです。シーリンは燃焼付与が得意なキャラとなっており、スキルにより燃焼の重数を増やして継続ダメージを伸ばしたりも出来ます。

この燃焼重数アップについては少し分かりにくくなっていて、魔法少女の時間というカウントを増やすことで上限は増え、燃焼を付与できる行動と重数の上限を増やす行動は別となっています。

重数は最大で10まで増やすことが出来ますが、これは裁断という特殊行動とゲージを溜めて使用するチャージ攻撃をそれぞれ使用した後に可能となります。

燃焼の重数は継続ダメージの大きさだけでなく、シーリンの各種攻撃方法のダメージ量にも影響してくるため重数を増やす行動は覚えておきましょう。

また重数の上限(魔法少女の時間)は必殺技を使用するとリセットされるのでシーリンの必殺技は最後に使用するのが基本です。

 

続いて最初にシーリンは燃焼版スーサナと紹介しましたが、その理由はスーサナが流血扱いのダメージを与えるように、シーリンは自身の攻撃で燃焼扱いのダメージを与えることが出来るからです。

スーサナのようにすべての攻撃が燃焼ダメージ扱いというわけではありませんが、元素キャラということで会心ステータスが無駄になるといったデメリットもないためメリットのみを受けることができます。

燃焼ダメージ扱いになることが強力である理由については燃焼ダメージアップのスキルが通常の炎ダメージアップや全ダメージアップのスキルとは別枠の扱いとなり乗算で計算されるからです。

シーリン自身のスキルや関連聖痕が持つ燃焼ダメージアップの主要スキルを合算するとそれだけで約1.85倍にダメージが伸びることになり

さらに超弦空間の燃焼環境では燃焼ダメージ自体に追加のダメージアップ効果があるため他の炎アタッカーに比べて、燃焼ダメージ扱いの攻撃を複数持つシーリンは非常に有利となります。

ただし、この効果を十分に活かすためにはS1ランクで追加されるスキルにより必殺技を燃焼ダメージ扱いに変化させることと、モチーフ武器のスキルによる燃焼扱いの追加ダメージが必須となるためS1ランク&モチーフ武器がシーリンを運用する上では非常に重要となります。

 

次に紹介するのはその燃焼ダメージも発生させることが出来る2つの特殊連携についてです。シーリンは燃焼扱いのダメージが主なダメージソースとなるためこの特殊連携を使用していかないとダメージが全く伸びません。

特殊連携には2種類あり、通常攻撃出し切り後武器スキルからは裁断を、チャージ攻撃は2段目まで使用して結合が出るようにするのが基本です。

特殊連携が使用可能なタイミングについては武器スキルボタンが光って教えてくれるのでしっかり使用してきましょう。

 

特殊連携に派生できるチャージ攻撃は不動の星というHPの上にあるゲージを溜めることで使用できます。

不動の星は通常攻撃1セットのみで満タンまで溜めることができ、チャージ攻撃を使用する場合はダメージを伸ばすために先に特殊連携の裁断を使用して燃焼の重数上限を増やしておきたいです。必然的にチャージ攻撃の前には事前に通常攻撃を4段目まで行ってから裁断を使用しておくという流れになりやすいので、不動の星はあまり意識しなくても満タンまで溜まっていることが多いですね。

 

シーリンの特徴紹介ラストはランクアップの重要度についてです。シーリンは戦場ショップでキャラの欠片が交換できるのでランクアップも視野に入れて育成していきたいです。

まずはS1ランクで先ほど紹介した通り、必殺技が燃焼ダメージ扱いとなります。これにより燃焼ダメージアップの効果が必殺技にも適用されるようになり必殺技のダメージが2倍近く伸びるようになります。超弦空間では特に優秀なスキルとなるのでシーリンを活躍させる場合にはこのスキルの有無でスコアにもかなり影響が出そうです。

そしてS2ランクでは初期EPアップのスキルが追加されます。シーリンを使用する編成では初期EPアップのリーダースキルを持つキャラを編成しにくいので、記憶戦場で活躍しやすくなるスキルです。

この2つのスキルがシーリンの使い勝手に大きく影響を与えるスキルとなっており、以降のスキルはそこまで大きく性能が変化するというものが無いため、徐々にダメージが伸びていくと言った程度です。

とりあえずはS2ランクまで戦場ショップでランクアップを行うことができれば十分運用可能なスキルが揃うと思うのでまずはそこまでコツコツ育成していきましょう。

以上がシーリンのキャラの特徴の紹介です。続いて実際にシーリンを使用する場合のポイントを解説していきます。

基本運用

続いてキャラの特徴を踏まえての基本運用についてです。

基本運用を解説するにあたってまずはシーリンの持つダメージアップスキルの確認からです。

シーリンは直近のキャラと比べた場合、自身の持つダメージアップスキルはかなり控えめな印象です。これは装備やサポートキャラによるダメージ変化が大きくなりやすいということでもあります。

また、強力な効果である燃焼ダメージアップのスキルを活かせるかどうかも非常に重要となります。

その燃焼ダメージは先程も紹介した通り、このような行動で発生させることが出来るのでこの行動をできる限り組み込んだ基本コンボは以下のようになります。

特殊連携を3回まで組み込むことができ、最短で操作ができれば13秒くらいのコンボです。後ほど紹介するサポートキャラと合わせた場合にサポートスキルに間に合うギリギリくらいなのでスムーズに操作ができるように練習してみてください。

特にチャージ攻撃はその前の特殊連携発動中から攻撃ボタンを長押しし続けることで、通常攻撃が発生せずにスムーズに出すことが出来るようになります。

以上が基本運用についての解説です。チャージ攻撃や必殺技のダメージを伸ばすためには不動の星を溜めたり、燃焼の重数を増やさないといけないため、省略できるのは最初の武器スキルと特殊連携くらいなので、ダメージを出すための動きはある程度固定されてしまうキャラとなります。

おすすめ武器

モチーフ武器には重要な専用スキルが2つあり、まずシーリンが特殊連携を使用時に燃焼の重数上限をアップする「魔法少女の時間」を獲得できます。この武器が無いとシーリンは燃焼重数の上限を7重までしか伸ばすことができなくなります。燃焼重数は燃焼の継続ダメージだけでなく、シーリンのダメージアップスキル等にも影響する重要な効果です。

そして、2つ目として特殊連携を使用した場合に燃焼扱いの追加ダメージが発生します。

追加ダメージの量は燃焼の重数に依存するため、「裁断」時は基本的に+700%され5.7倍、「結合」時は+850%され2.7倍までダメージ計算上非常に有利な燃焼扱いダメージの基礎倍率を伸ばすことが出来ます。

燃焼環境でシーリンは最も活躍できるためこのスキルの有無でシーリンの与えるダメージは大幅に変わってきます。この後に代用装備との比較を紹介しますが、この特殊なスキルはドリームカット以外に持つ装備がもちろん無いため、シーリンのモチーフ武器は全キャラ中でもトップクラスに重要です。

シーリンにそれぞれの武器を装備させて実際に戦闘を行い比較してみました。

比較に用いた方法としては超弦空間のスコアは敵を倒し切る前であれば与えたダメージ量に比例してスコアが増えるため、サポートキャラも含めて最大コンボを一回り行い、増えたスコア(=与えたダメージ)で比較します。

また、比較には重要なダメージ関連スキルが開放されるS1ランクのシーリンを使用しています。

代用武器としてはシーリンに装備させた場合にダメージバフが多いフェリスのモチーフ武器『往昔の幻夢』Lv65と、製造可能な無課金武器『墨染の金秤』Lv35を使用しました。

結果は代用武器とはダメージ差が1.5倍から2倍ほど出ました。ダメージバフの量で差が付く場合は聖痕やサポート効果で補うことで最適武器と代用武器の差は縮まりますが、シーリンのモチーフ武器は先程紹介した通り、ダメージの基礎倍率を上げる効果なため他キャラ以上にモチーフ武器とそれ以外での差が出た結果となりました。

モチーフ武器が無いシーリンは十分なダメージを出すことが出来ず、得意の燃焼環境でも燃焼扱いのダメージが大幅に減ってしまい、長所を活かすことができなくなってしまうので武器は必ず入手したいです。

今回、シーリンの武器を入手できる補給は50回以内の確定で入手が可能、キャラや聖痕は時間をかければ補給以外でも揃えることが出来るので補給はモチーフ武器を最優先で狙っていくのがおすすめです。

おすすめ聖痕

最適はモチーフ聖痕の些細な時間3セットです。炎ダメバフや、全ダメバフは他聖痕に比べて極端に多いわけではありませんが、デバフや独立枠等の乗算関係となるスキルの多さが魅力です。

特殊連携2種は武器スキルダメージ扱いとなっているため武器スキルダメージアップも有効に働きますが、必殺技等には適用されないため参考に数値の半分だけ加算しています。

些細な時間は製造可能なG4聖痕となるため、次に3箇所揃うまでの繋ぎとして2セット運用する場合の各部位ごとのおすすめを紹介していきます。

Tの場合はラグナがおすすめです。シーリンのチャージ攻撃は後半に使用しますが、ダメージ割合の多い結合と必殺技に高倍率のスキルを乗せることが出来ます。

他には汎用聖痕であればタレスT等もおすすめの組み合わせとなりますね。

Cは単体の汎用聖痕として定番のタレスがおすすめです。

TとCは聖痕製造する場合の素材となるレーウェンフックが追加効果を発動しにくいので手持ちにあればこういった聖痕を活用したほうが良いです。

Bはコッローディの他に、追加効果が燃焼条件と使いやすいのでレーウェンフックを使用するのも良いです。

これまで製造可能な聖痕の定番汎用セットだったレーウェンフックとタレスの組み合わせはこの程度となります。

シーリンは燃焼重数がクリアされてしまう仕様上、レーウェンフックの2セット効果と相性がいまいちです。実際は些細な時間を軸にするよりも更に差が出てくるので早めに昇華で2セット以上に揃えてあげたいですね。

最後に星3聖痕では王昭君が候補となりますが、シーリンの聖痕は時間をかければ製造可能なので、最終的には些細な時間セットを揃えられると良いですね。

続いてこのモチーフ聖痕とそれ以外の聖痕についての比較を紹介しますが、今回は製造可能な聖痕となるため、他の聖痕セットとの比較ではなく、レーウェンフックから徐々に昇華して揃えていく形になると思うので、その組み合わせを中心に比較紹介していきます。

ダメージ比較は武器の場合と同様に超弦空間で行いました。

モチーフ聖痕は各部位の単体スキル、セットスキル共にシーリンと非常に相性が良いので、どこか1部位でも代用した場合は10%以上ダメージが低下してしまいます。シーリンの強みを十分に活かすのであればモチーフ聖痕は3箇所全て揃えていきたいですね。

レーウェンフックとの組み合わせを考えた場合モチーフ聖痕が2部位準備できる場合はCとBを組み合わせて、レーウェンフックTと組み合わせるのが最もダメージが伸び、モチーフ聖痕がまだ1部位の場合は、最初にCを昇華してあげると最もダメージが伸びます。

そのためレーウェンフックから些細な時間セットを製造する場合は、C⇒B⇒Tの順番で製造していくのがおすすめの順番となります。

以上がシーリンのモチーフ聖痕とレーウェンフックを中心とした代用聖痕との比較です。

シーリンは武器のみを50回の天井で補給から確保できれば、あとは補給に頼ること無くキャラ、最適聖痕を揃えることが出来る、SPキャラ以上にコストパフォーマンスに優れたキャラとなるので、今回の解説を参考に装備を揃えて活躍させてあげましょう。

キャラ編成

最後にキャラ編成についての解説です。

最後にシーリンを使用する場合のキャラ編成ですが、汎用元素サポートである真理の律者と燃焼シナジーのあるAIちゃんを組み合わせるのが基本です。

AIちゃんの必殺技サポートは継続時間が20秒真理の必殺技サポートは16秒なので必殺技はAIちゃん⇒真理の順番で必ず使用するようにしましょう。AIちゃんのサポート時間がギリギリですが、ロス無く行動することができればシーリンの必殺技まで最大効果のサポートを維持することが可能です。

真理の律者の枠はダメージサポートがメインとなるため代用としては時雨綺羅も可能です。

AIちゃんの枠は燃焼付与がシーリンのQTE条件もカバーしているため他キャラで代用した場合は安定しなくなります。シーリンが燃焼環境で強い点からも必須級のサポートとなりますね。

 

以上がシーリン『ミラクル☆魔法少女』の特徴紹介と使い方の解説です。今後特に燃焼環境では活躍が期待できるキャラとなるため是非参考にしてみてください。

おすすめ

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