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【崩壊3rd】アポニア「戒律・深罪の檻」キャラ解説

ver.5.7で新登場のSキャラアポニアのキャラ解説です。

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はじめに

今回はver.5.7で追加された新キャラ、アポニア「戒律・深罪の檻」のキャラ解説です。

アポニアは初期Sランクのアタッカーキャラで記憶戦場SSSボスや超弦空間などでの活躍が期待できます。一方でキャラの装備や一緒に編成するキャラの影響もかなり大きいキャラだと思います。今回はその辺りのポイントを中心に解説していきたいと思います。

解説はこのような順番で行っていきます。

まずはキャラの基本的な性能紹介をしてから使用する場合のキャラの動かし方の解説、そしておすすめの聖痕とキャラ編成の順で解説していきます。

動画では実際のキャラの動き等も確認できますのでよろしければこちらも参考にして下さい

キャラ紹介

それではまず基本性能紹介からです。アポニアはこのような特徴を持っているので各特徴をもう少し詳しく解説していきます。

アポニアは生物タイプの雷元素キャラですが、これまでは同じ属性を持つキャラはフィッシュルと霞しかおらず雷元素が有効な異能敵に対しては今後唯一無二のアタッカーとしての活躍が期待できます。

一方でこれまで有効なキャラがいなかったということで前ver.までは生物タイプの雷元素アタッカーが必須となるような敵はいませんでした

今ver.からは主に超弦空間で雷ダメアップのニヒリズム戦や新ボスとして追加が予定されている李素裳戦で活躍できると思いますが、現時点では活躍できる場面はあまり多くないように感じます。

この後解説する編成ハードルの高さからもエンドコンテンツを頑張りたい重課金プレイヤー向けのキャラといった印象です。

続いて紹介する特徴は贖罪カウントと断罪状態についてです。

アポニアは贖罪カウントを溜めることで強力な攻撃を行うことができるためどの様に贖罪カウントを溜めていくかが重要となります。

贖罪カウントはこのような行動で溜めることができますが、効率良く溜められるのは武器スキルボタンで発動できる断罪状態中の分岐攻撃です。

この分岐攻撃はアポニアを操作中に攻撃ボタン長押しで発動する他に、断罪状態中に他キャラに交代し雷特徴を持つ攻撃と連携して出る支援攻撃もアポニアの分岐攻撃として扱われます。

そのため基本的にアポニアは断罪状態に入ったら他キャラが出場して贖罪カウントを溜めるといった運用になります。

断罪状態中は最大で毎秒30程溜まるので最大値の200まで溜めるのに7秒くらいと覚えておくと良いです。

また、連携攻撃は0.4秒ごとのクールタイムが設定されているので、その間隔でしっかりダメージを与えられる手数の多い雷元素のサブアタッカーを編成に入れることも重要となります。

 

贖罪カウントが溜まると攻撃ボタン長押しで予見者の制裁を発動できます。

非常に強力な合計3850%のダメージを広範囲に行う攻撃で、アポニアの最も重要なダメージソースです。

約6秒間の攻撃となり、最後に大ダメージで〆るのでサポート効果はその間をしっかりカバーできるような継続時間のスキルで編成してあげましょう。

キャラ紹介最後は使用する武器についてです。

アポニアはフェリスに続いて武器にチャクラムを使用するキャラで、モチーフ武器である往昔の囚人があるとアポニアのダメージを効率良く伸ばすことが可能です。

チャクラムはまだ選択肢が少ない武器のため、往昔の囚人が無い場合の代用はフェリスのモチーフ武器である往昔の幻夢くらいになると思います。

製造できる墨染の金秤は相性こそ悪くはありませんが、強化にガチャ産武器と同様に崩壊結晶が必要なのでおすすめできません。

アポニアはモチーフ武器への依存度が高いキャラになるので活躍させるためには装備への課金も必須になると思います。

以上が基本的なキャラ性能の紹介です。

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基本運用

続いて具体的なキャラの使い方について解説しますが、基本的な運用について解説する前にまずはアポニアの持つダメージアップスキルについて紹介します。

ダメージアップスキルの種類はこの様になっており、ダメージソースとなる予見者の制裁時に乗せることができるスキルが多く設定されています。

一方もう一つのダメージソースである必殺技に乗るスキルよりも多く、この2つのダメージソースの基礎倍率はほぼ同等なので、基本的にはよりダメージアップ効果の乗りやすい予見者の制裁のダメージがしっかり伸びる立ち回りを意識してあげると良いと思います。

基本的な立ち回りはこのようになります。

まずは出場したら断罪状態に入りすぐに他のキャラへ交代します。

他のキャラで雷ダメージを与えて贖罪カウントが溜まったらQTEで再出場、予見者の制裁補発動し
制約者の裁定まで使用したら必殺技発動。

その後再度断罪状態に入って他キャラで贖罪カウントを溜めるという形で繰り返していきます。

アポニアは特殊な仕様からパッと見難しそうに感じますが、実際は武器スキル、攻撃ボタン長押し、必殺技の操作を1ループで各1回行うだけなので非常にシンプルです。

逆に言うとアポニア側ではダメージ効率の改善余地が少ないので、後はサポートやサブアタッカーとして編成する各キャラへの依存となってしまいます。

アポニアを使用する場合はパーティ単位でのダメージ効率を意識して編成してあげると良いですね。

以上がアポニアの基本運用についての解説です。

おすすめ聖痕

続いてアポニアにおすすめの聖痕セットを紹介します。

おすすめの聖痕を紹介するにあたってまずは比較条件についてですが、今回の比較は制約者の裁定の最大火力でおこなっています。キャラランクはSでリーダースキルも有効、武器はモチーフ超限武器装備時の条件です。

聖痕以外のダメージアップ要素の数値はこの様になっており、これは同じく雷アタッカーであるメビウスと比較するとかなり少ない数値です。

その分各種ダメージの基礎倍率は高く設定されてバランスが取られています。

この点からわかる内容としては聖痕によるダメージの伸びしろが他のキャラよりも非常に大きいため、聖痕への依存度が高いキャラという点です。

これから紹介する各聖痕セットの合計倍率の差にも注目して参考にしてみて頂ければと思います。

アポニアの聖痕で最もおすすめとなるのはやはりモチーフ聖痕のゼノン3セットです。全雷聖痕の中でも最高倍率となり、アポニアのダメージを大きく伸ばしてくれます。

各種条件もアポニアが装備した場合は予見者の制裁を発動するだけで満たすことができるので使い勝手も非常に良いです。

モチーフの次におすすめとなる聖痕はエデン用としてこちらも新しく追加されたヘンデルの3セットです。

アポニアにヘンデルを使用する場合は先に必殺技を使用してから予見者の制裁を発動すると聖痕効果をしっかり発動させることができます。アポニアの必殺技消費EPが100のため3セットスキルの最大効果は発動できませんがそれでも他聖痕に比べて十分優秀なダメージを出すことができます。

エデンと同時編成する場合でもヘンデルはアポニアに装備させたほうがパーティ全体のダメージ効率は良くなると思います。ゼノンを揃えられなかった場合は万象虚境の周回を行ってヘンデル3セットを揃えてあげましょう。

もう少し製造しやすい組み合わせにするとシェイクスピア、長光、テスラバンドのG1とG2の聖痕の組み合わせですね。

ただし先程説明したとおりアポニアは聖痕によるダメージ変化の幅が大きいので、ここまで妥協してしまうとダメージもかなり減少してしまいます。製造で聖痕を賄う場合でも最終的にはヘンデルを揃えたいですね。

最後に星3聖痕での組み合わせの紹介です。

定番のエジソン3セットにはなりますがダメージ倍率はモチーフ聖痕に比べて半分以下にまで落ち込んでいますね。アポニアをメインアタッカーとしてしっかり活躍させたい場合はやはり聖痕はしっかりと揃えて上げましょう。

今回紹介した聖痕セットの比較です。

いつもより少ない4種類の紹介でしたがモチーフの次に相性が良い聖痕がG4とはいえ製造可能な聖痕であるところと、それより下の聖痕はあまり相性が良い優秀な聖痕がないためです。

基本はゼノン3セットかヘンデル3セットを揃えるのを強くおすすめしたいキャラですね。

以上がおすすめ聖痕の紹介です。装備をしっかり揃えることができればかなり優秀なダメージを出すことができますが、武器、聖痕共にモチーフ装備への依存度がかなり高いキャラだと思うので無課金、微課金プレイの方にはあまりおすすめできないキャラだと思います。

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キャラ編成

最後にアポニアを使用する場合のキャラ編成について紹介です。

アポニアを使用するパーティでは贖罪カウントを効率良く溜めるためにサポーター兼サブアタッカーを1人編成するのがおすすめです。

アポニアとの同時運用を想定されている同じく新キャラのエデンや、雷サポート定番のロストローズマリー、そしてヘンデル3セットを装備させれば雷の律者も相性が良さそうです。

もう一枠は同じ生物タイプのフィッシュルを編成してあげると短時間の出場でサポートしながら効率良くダメージを稼ぐことができるのでおすすめです。

アポニアはどちらかと言えば複数敵、長期戦向きのキャラですが、鬼鎧のリーダースキルと雷ダメデバフを活かせば記憶戦場のような短期のボス戦でもそれなりに活躍することが可能です。

断罪状態の仕様から雲墨丹心とはあまり相性が良くないので、雷ダメージを与えられるこのようなキャラから2キャラ編成してあげると良いです。

続いて具体的な編成例についても紹介します。

基本となるのはサポートにエデンとフィッシュルを組み合わせる編成です。

公式のキャラ紹介動画やお試しでも説明されている編成で各キャラ交代をQTEで繋ぎやすく、様々な場面に対応しやすい万能編成ですね。

聖痕のヘンデル、貞儀共にサポート効果だけでなく装備キャラ自身のダメージアップも優秀なのでパーティ全体で効率よくダメージを与えていくことができます。

次に紹介するのは短期決戦向けの編成です。

リーダーに鬼鎧を設定して必殺技で一気にダメージを与えて倒します

最近の記憶戦場SSボスは0-1秒での撃破が基準となっておりそこまでのスコアを出すのは難しいですが、31500点前後であれば安定して出すことのできる編成です。

最後に紹介するのはサブアタッカーとして雷の律者を使用する編成です。

エデンのモチーフ聖痕であるヘンデルは雷の律者にとっても新たな最適の聖痕となり、自身のダメージを伸ばすとともにアポニアが断罪状態中にQTEや必殺技を使用することでアポニアのダメージをサポートすることも可能です。

異能敵と機械敵がそれぞれ出現するクエストなどでは雷の律者をサブアタッカーとして編成してあげると
効率良く敵を倒すことが可能です。

以上が各種おすすめ編成の紹介です。

 

アポニアは優秀なキャラではありますが今のところ環境にあまり恵まれていないかなというところと、アポニア自身だけでなく一緒に編成されるであろうエデンの育成も非常に重要となるため編成ハードルが高いキャラといった印象なため、初心者の方や無課金、微課金の方にはおすすめしづらい性能だと思います。

ただし編成をしっかり揃えることができれば全パーティ中トップクラスのダメージを出してエンドコンテンツで活躍させることが可能です。

アポニアを活躍させたい方は今回の解説を参考にパーティ単位でのダメージ効率を考えて使用してみて頂ければと思います。

 

以上、アポニア「戒律・深罪の檻」のキャラ解説でした。

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