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【崩壊:スターレイル】崩壊3rdでは美少年からイケおじへ 元ネタ解説『彦卿』編

今回紹介する彦卿は崩壊3rdのメインストーリーに名前のみ登場するキャラです。詳しくはビジュアルノベルにて知ることができるのでその辺りを交えて紹介します。

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モチーフはビジュアルノベル『神州折剣録』にて登場

崩壊スターレイルに登場する彦卿は若い天才剣士という設定です。

戦闘スタイルは無数の剣を召喚したり、剣に乗って移動したりと崩壊3rdの『李素裳』を彷彿とさせます。

それもそのはず、崩壊3rdの彦卿と素裳はどちらもフカを祖とする太虚剣派の流れを汲むキャラです。

崩壊3rdのメインストーリーにはフカに関わる20章でセリフのみ登場する彦卿ですが、詳しくは崩壊3rd内のビジュアルノベル『神州折剣録』で語られますので今回はその内容についても解説してきます。

神州折剣録の彦卿ついて

神州折剣録は崩壊3rdのメインストーリーから約500年前に神州であった出来事となり、フカとその弟子7人、七番弟子秦素衣の娘である李素裳羅刹人ことオットーが中心となってストーリーが展開されます。

メインストーリー20章で語られた精衛仙人(フカ)の弟子たちによる暗殺から20年後、フカが再び目覚めてからの話です。ビジュアルノベルの更新が途中で停止しており、全貌は明かされていないため恐らくではありますが、折剣とはフカの弟子たちを指す太虚七剣を折るという意味と考えられます。

彦卿の元ネタなる馬彦卿は精衛仙人の六番弟子で唯一の男性、年齢は一番年下でした。

折剣録の時点では恐らく34歳になっていると思われ、美少年からイケおじへと変貌を遂げています。

彦卿は武術の才だけであれば一級品でしたが、崩壊エネルギーを利用する太虚剣気では女性の方が崩壊に対する適性が高いため有利で、全てを習得することはできませんでした。

太虚剣心は老化の抑制にも働くため、本来は3歳年上である太虚剣神を極めた凌霜との容姿の比較からもその差を知ることができます。

精衛仙人の暗殺後、彦卿は22歳年上の一番弟子林朝雨と結婚、名前も馬非馬と名乗るようになります。その後は自由気ままに一人で各地をめぐり、戦いに明け暮れるというのが折剣録で今のところ知ることができる彦卿の内容となります。

折剣録ではその実戦経験の豊富さから李素裳を圧倒しますが、素裳の師匠である凌霜との手合わせでは手も足も出ない結果となりました。

崩壊3rdでは性別による枷に翻弄される彦卿ですが、恐らくその枷が無いと思われるスターレイルでは天才と評され活躍をするのか楽しみですね。

  

以上が崩壊スターレイルに登場する彦卿の元ネタに関するまとめです。

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