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【崩壊3rd】聖痕「ヘンデル」解説

ver.5.7で聖痕製造に追加された雷元素新G4聖痕ヘンデルの解説です。

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はじめに

今回はver.5.7で追加された新聖痕「ヘンデル」についての解説です。

ガチャ以外からも入手が可能でありながら汎用性が高い非常に優秀な聖痕セットなので、今回の解説を参考にぜひ使用してみて頂ければと思います。

今回はver.5.7で追加された新キャラ、アポニア「戒律・深罪の檻」のキャラ解説です。

アポニアは初期Sランクのアタッカーキャラで記憶戦場SSSボスや超弦空間などでの活躍が期待できます。一方でキャラの装備や一緒に編成するキャラの影響もかなり大きいキャラだと思います。今回はその辺りのポイントを中心に解説していきたいと思います。

ヘンデル基本性能

まずはヘンデルの基本性能解説からです。

ヘンデルは同じくver.5.7で追加された新キャラ「エデン」のモチーフ聖痕として登場しました。ガチャからの他に聖痕製造で入手も可能となっています。

聖痕エリシアと同じく最高ランクのG4聖痕のため必要な素材数が非常に多く製造まではかなり時間がかかってしまうかもしれませんが、その苦労に見合う優秀な性能を持つ聖痕セットです。

ヘンデルは各部位単体のスキルも優秀でありつつセット効果も非常に優秀です。3セット装備が最も効果を発揮できるので3セット運用を基本として使用しましょう。

また、サポータータイプのキャラと言われているエデンのモチーフ聖痕ということで、サポートキャラ用の聖痕と思われるかもしれませんが本質はアタッカー用として非常に優秀な聖痕セットです。

ヘンデルにはTの部位スキルと3セットスキルに他キャラのサポート効果を持っています。

ただし、Tの効果についてはQTE発動時にフィールドに出場しているキャラに20秒間のダメージアップ効果を付与するため有効なのは断罪状態でフィールドに残ることが可能なアポニアだけになると思います。

3セットスキルは条件なしとEP消費で発動する効果なので全キャラをサポート可能ですが、EP消費が120未満のキャラの場合は全ダメバフ+20%と雷ダメデバフ+10%の効果のみとなるため聖痕3枠を消費して行うサポート効果としてはあまり優秀とは言えないですね。

ヘンデルをサポート聖痕として活かすことができるのはアポニアをメインアタッカーとして使用する場合かそれ以外のキャラをメインアタッカーとして使用する場合はエデンをサポートキャラとして採用する場合に限られると思います。

エデンをサポートキャラとして使用する場合でも、アタッカー聖痕との兼ね合いからヘンデルはメインアタッカーに装備させたほうが良い場面もあるので注意してください。

それでは次にヘンデルの各スキルについてもう少し詳しく見ていきます。

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ヘンデル各部位スキル

ヘンデルTのスキルは常時発動する雷ダメバフと、先程触れたアポニアのみサポート可能なQTE時に発動する追加の雷ダメバフ効果です。

追加効果はサポートとしてはアポニアのみ可能ですが、装備キャラ自身はもちろん適用されるのでQTE出場すれば雷ダメバフが合計+50%となる効果です。

Cのスキルは武器スキルが命中することで雷バフ+40%と全ダメ+15%の優秀な効果量を発揮します。武器スキル使用ではなく命中という部分だけ注意が必要ですね。

Bのスキルは分岐/チャージ攻撃が条件です。雷キャラはいずれも使用することが多いキャラがほとんどなので基本的に意識しなくても効果は発動していると思います。

ダメージアップ効果だけでなくEP回復まで追加される優秀な効果です。

ヘンデルの各部位スキルはいずれも合計50%前後のダメージアップ効果を持つ優秀なものばかりですが、加えてセット効果も優秀となっています。

2セットスキルは常時発動の雷ダメバフに加えて必殺技を使用することで各部位単体スキルの強化効果を全て発動させます。継続時間もリスタートされるので必殺技使用から10秒間は全てのキャラがヘンデルの最大効果を発揮することが可能です。

3セットスキルは先ほど紹介したチーム全体にも影響するスキルです。特に必殺技のEP消費が120以上のキャラの場合+35%もの雷デバフとなるのでダメージの上昇幅が大きくなる非常に優秀な効果です。

各スキルの解説は以上となりますが今回ヘンデルの性能を十分に活かせるキャラはモチーフキャラであるエデンの他にもう1人います。ヘンデルと相性抜群のもう1人のキャラは雷の律者です。

雷の律者はQTE出場>武器スキル>分岐攻撃という流れが定番の動きとなっており、この一連の動きで各部位の強化効果を発動させることができます。

さらに必殺技の消費EPも125とヘンデルの最大効果の恩恵を十分に受けられるキャラです。今後はモチーフ聖痕のベナレス3セットに変わって、ヘンデル3セットでの運用が基本になると思います。

続いてこのような他雷アタッカー用聖痕との比較について解説していこうと思います。

各聖痕セット比較

こちらが主なアタッカー用として使用されている各聖痕セットとの比較です。

最大効果のヘンデル3セットは現在トップアタッカーであるアポニアやメビウスのモチーフ聖痕であるゼノン、リンネの3セットとほぼ同じ効果量です。雷の律者のモチーフ聖痕であるベナレス3セットとは20%以上の差が出ていますね。

EP消費60以上120未満の3セットスキル効果の場合でもこれまで強力は汎用セットとして使用されていた貞儀TB+ベナレスCの組み合わせを上回ります。

3セットの雷デバフを全く発動できないキャラの場合でもこれまで製造で揃えられたモネT+五右衛門CBの組み合わせを大きく上回ります。

このようにヘンデルは非常に優秀な雷元素アタッカー汎用聖痕なので今後はアポニアとメビウス以外全ての雷アタッカーキャラがヘンデル3セットを使用するのが基本になっていくと思います。

最後にヘンデルは装備したキャラの必殺技EP消費量で性能が変わるので各雷元素キャラのEP消費量について紹介します。

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雷元素キャラ 必殺技EP消費量

各キャラのEP消費量はこの様になっています.

鬼鎧の必殺技を使用する機会はほとんどないのでヘンデルを最大限活かすことができるキャラはやはり雷の律者エデンの2キャラですね.

メビウス、アポニアもモチーフ聖痕が揃っていない場合はヘンデル3セットでの運用が候補になりますね。

ヘンデルは製造聖痕でありながらガチャ限定の各種聖痕に引けを取らない性能を誇り、今後多くのキャラに使用されていくと思います。今回ログインボーナスで1部位選択配布も行われていますので
是非3セットを揃えて使用してみて頂ければと思います。

 

以上、雷元素新聖痕「ヘンデル」の解説でした。

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5件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    「Tの効果についてはQTE発動時にフィールドに出場しているキャラに20秒間のダメージアップ効果を付与するため」なんですが、こちらはTを装備したキャラが退場したら次に出てくるキャラにバフが引き継がれたりしないんでしょうか?

    • sttty1022 より:

      Tの効果は装備キャラがQTE又は2セットスキルにより必殺技を発動したタイミングでフィールドに出場しているキャラに20秒間のバフを付与する効果です。その時点で待機状態のキャラにはダメージアップ効果は乗らないですね。
      アポニアの場合はそのタイミングで断罪状態でフィールドに残っていれば贖罪ゲージが溜まって一旦退場しても継続時間内であれば再出場時に効果が継続しています。

  2. きたかみ より:

    こんにちは、流れ着いてこのブログに辿り着きました。
    レベル80未達の復帰勢なのですが、もし可能であれば復帰勢はこれをしろ!みたいな記事があったりすると大変嬉しいです…。ご検討賜りますと幸いです。

  3. 匿名 より:

    選択箱で1つだけ取るとしたらどれが一番汎用性が高いですかね?
    アポニアエデンはいます

    • sttty1022 より:

      ヘンデルは3セット運用がメインとなるのでまずは後々の製造を考えて素材に必要な石川五右衛門を持っていない部位の優先がおすすめです。
      単体の性能で見る場合はQTE、武器スキル、分岐/チャージ攻撃と条件が緩くスキルもどの部位も優秀なので他にどの聖痕と組み合わされれるかで考えると良いです。
      Tの場合は五右衛門CBと
      Cの場合は貞儀TBと
      Bの場合はモネTCと
      組み合わせた場合に相性が良いので各々の手身持ちに沿って考えてみて頂ければと思います。

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